採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -314ページ目

ペナントレース

どうても良い話しなんだけど、、、

プロ野球のペナントレース、今年から

セ・パ両リーグともに、プレイオフ方式を

取り入れたでしょ。

あれって、要するに、

ペナントレースで1位から3位までを

決めて、その三者がトーナメント方式で

競って、最終的な勝者を決める訳でしょ。

そのトーナメントでの最終的な勝者が、

スライドして、ペナントレースの最終的な

優勝者にもなっちゃう訳なんでしょ。

ふ~ん、、、、、

愚問(グモン)かもしれないけど、、、

この仕組みだと、選手はペナントレースの

最中、そこそこにしか、がんばらなくなる

のでは?!

などと、思ってしまった。

こう、なんちゅうか・・・

まるで、ビリヤードの9ボールで、1から

8までは自分が落としたにもかかわらず、

最後の9だけ相手に落とされてしまった。

みたいな、、、

まるで、アパレルの店員が、一生懸命

客の試着に付き合ったのに、「検討します」

と立ち去られた後、自分が休憩に行っている

間、その客が戻ってきて、即決して買ってしまい

休憩から帰ってきたら、他の店員の実績に

なっていた!

みたいな、こう「美味しいところ」を持って

行かれた(><)

みたいなことが、この仕組みには感じて

しまうんだよな!

いわゆる『とんびにあぶらげをさらわれる』

っつう感じ!

【鳶(トンビ)に油揚(アブラゲ)をさらわれる】

《意味》

思いもよらなかったものに、不意に横合い

から自分の大事なものを奪われることの

例え。

《注釈》

いつも空で輪をかいて悠々(ユウユウ)と飛んで

いる鳶がさっと降りてきて、油揚をさらって

しまう意から。

(※引用:故事ことわざ辞典 学研)

なんか、興行目的としては、面白くなって

良いことになるだろうけど、、、

ペナントレースは、ペナントレースとして

優勝者を決めてあげないと変だよね?!

もちろん、わかるよ。

そうしないと、早くからペナントレースを

脱落してしまったチームの試合が

面白く無くなくなってしまうことくらい!

ただ小生、思うに、、、

例えば、「読売ジャイアンツ」の「読売」

みたいに、、、

プロサッカーチームと違い、プロ野球は

企業名の冠がチーム名につけられる

スポーツリーグなんだから、

社会人野球チームと交流して戦っても

あまり、違和感ないんじゃない?!

それこそ、ペナントレースの試合を減らして、

社会人チームとプロチームが交流する

トーナメント方式の試合を、高校生の甲子園

大会みたいに開催してみては?

と思ってしまった。

そういう大会があれば、企業は社会人スポーツ

チームの運営を、もう一度、検討することに乗り

出してくるかもしれないし、、、

何よりも、若者、

特にニートとなってしまった若者にとって、希望が

差し込む話しにもなるかもしれないからさ!

実は、あまり知られていないんだけど、

親から「したいことをやりなさい」と、背を押された

一方で、企業からは「即戦力」を要求されて、その

狭間に悩んでしまった若者が、その自らの答え

として導いたのが、若いうちから、「スポーツ」

を通じて、将来、そのプロ選手として食っていく

ことを掲げた若者は少なくない!

まあ、当たり前の話しなんだけど、プロなんて

そう簡単に成れるわけではないから、大多数が、

苦汁をなめる結果となるわけなんだけど、、、

「即戦力+やりたいこと」だったものを

失った若者には、、、かなりの痛手で

その次に、熱心になれるものを、見つけて、

そして、その「即戦力」と成れることを目指すも

そうなっていくまでには、圧倒的に時間が

足りないと、端から諦めて、ニートになって

しまうケースが後を絶たない。

長くなったけど、、、

結構、企業がスポーツチームを運営するって

社会貢献なんだな・・・

と、これを書きながら、改めて思った。

本日、まとまりなし!

ポジティブでいること

最近、つくづく思うんだけど、

「前向き」

な気持ちでい続けるって、ある種、

才能なんだな・・・と、しみじみ思う。

なぜ、そう思うのか?

そう、それは、自称「問題意識」が高い

と思っている、ただの「ネガティブ」な

人を見てのこと。

本人は、それなりに色々なことに注意して

問題意識をもって、生きていると思ってる

ようだが、、、

残念なことに、その解決策を示すような

考えには至らない為、結果、周囲からは

不満・不安・ぼやきを撒き散らしている

だけのように写ってしまう。

例えば、

「雨が降っている・・・」

「予定していた○○が出来ない。」

と、問題を発見することは出来たが、

それだけで終ってしまう為、周囲からは、

「だから何だ?」となってしまう。

ところが、「ポジティブ」な人は違う。

例えば、

「あぁ、雨が降っている・・・」

「じゃあ、どうすれば、予定した○○が、

この状況下でも出来るだろうか?」

そう考えるのである。

それでは、なぜ、「ネガティブ」な人は

「ポジティブ」な発想になれないのか?

実は、「ネガティブ」な人には、ある共通

した特徴が見受けられる。

それは、「これが絶対正しい」という根拠の

ない自信(自分を信じる)が強くなりすぎて、

ただのわがまま(我がまま)に成り下がって

いるケースが、それだ。

科学哲学者のカール・ポパー曰く、

オープン・ソサエティ(開かれた社会)

に生きる上で重要なこととは、

『反語的ですが、「自分が知らないという

ことを知る」ことです。何でも知っている

つもりでも、本当は大して知らないのだと

いうことを知る。あるいは、いまの世の中

で常識と言われていることも、どこかで

(クツガエ)るかもしれない』※1

そういう認識を常に持てと主張した。

しかし、、、

この主張は、ややもすれば、「世の中を

常に、全て否定してかかれ!」と、、、

「ネガティブ」を肯定するような主張

にも思えるかもしれないが、それは違う。

ポパーは、

『人間の知識には限りがあり、確実な

ものなどない。だから常に自分の意見

を修正していく必要がある。オープン

ソサエティというのは、新しい情報や

新しい事実がわかったとき、常に以前

の考えを修正し、更新していくことの

できる社会』※2が重要だ!

と述べたまでで、

要するに、普遍的な答えなどない。

だからと言って、その答えが解る時が

くるまで、動けないような奴になるな!

これまでの常識が覆ることを常に恐れず、

むしろ「ポジティブ」にその「変化」を

楽しめ。

そう、主張していると解釈する。

いずれにせよ、常に「ポジティブ」で

いることは、ある種、才能だ!

そう言いたかっただけなんだけど・・・

これで、説明になっているのかな?!

はぁ~(><)

月曜日って、どうして、ややこしい

テーマを選んでしまうのだろう・・・

キチンと書くには、重すぎる。。。

(※1~2引用:榊原『幼児化する社会』東洋経済新報社)

(参考:同上)

今週のGood&New20070909

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、

『ローマは一日にしてならず』※1

かな。。。

使い古された言葉だけど、今週は

この言葉が、やたらと身に沁(シ)みた。

どんなに強い信念があっても、

どんなに熱い情熱を持っても、

人を納得させるだけの実績っつうのは、

そう簡単には積みあがらないもの。

いやはや、それでも前に進まねば!

【ローマは一日にしてならず】※1

《意味》

大事業は、長い年月と努力を積み重ねて

はじめて成るのだということ。

《注釈》

あの強大なローマ帝国も一日でできた訳

ではなく、長い年月と多くの人々の努力に

よって建設されたの意から。

《英語》

Rome was not built in a day.

(※1引用:故事ことわざ事典 学研)