KY
どうでも良い話だけど、
「K.Y」って言葉が流行っている。
ご存知の通り、
「空気読めない(Kuuki Yomenai)」
の頭文字をとって「K.Y」と略して
いる訳で、
最初のうちは、小生も面白がって
使ってみたけれど、、、
はて??
逆に、自称、「空気が読める」と言う
人のことを次のように紹介したら、
それを聞く人は、どう感じるだろう?
と、
穿(ウガ)った見方で考えてみると、、
空気が読める人とは、、、
その場に流れる雰囲気を瞬時に感じ、
どう立ち振る舞えば、皆に愛される
のかを、読み取る力に長けている人。
当意即妙な人。
と解釈できたりもする。
なるほど、、、
所詮、「空気が読める人」も略されて
しまえば、同じ「K.Y」だ!
と、変な納得感に包まれた。
別に、誤解してほしくないのだが、、、
本件、、、
「K.Y」の略語自体に対して、意見が
ある訳ではない!
「K.Y」だと今、批判されている人達が、
本当に「K.Y」なのか?
そもそも、
「K.Y」が流行る根底には、どんな社会
現象が横たわっているのか?
それが何なのかについて、疑問を
もっただけのことである。
いったい、、、
どんな人だったなら、この「K.Y」の
レッテルが張られなくなるのだろう?
何も言わない人か?
何もしない人か?
何も行動しない人か?
それでいて、
当意即妙に振舞える人か?
今の時代、
受身ではなく、何が『本当』なのか、
しっかりと、自分で見極める目を
試されている時代なのだと思う。
世はクリスマス・イブ♪
敢えて、その日にちなまない、
いわゆる
空気読めない話題とは何なのか?
そんなことから、考え始めてみた
本日、天の邪鬼のひとり言である。
【当意即妙】(トウイソクミョウ)
その場の状況に応じて、すばやく機転を
きかすこと。
【本当】(ホントウ)
①偽りや見せかけでなく、真実・実際である
こと。まこと。ほんと。
②本来の筋道であること。あるべき姿である
こと。まとも。あたりまえ。
(※1引用:四字熟語辞典 学研)
(※2引用:広辞苑第5版 岩波書店)
今週のGood&New20071223
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、、、
何はともあれ、
『覚悟を決める』
って、
すっごく重要なことなんだと、
気付けたことかな。
ホント、いつまでも、
あぁでもない、こおぅでもない・・・
と、
いちいち考えていては、
何事も前には進んでいかない。
極論!
前向きにあきらめて!
言い換えれば、観念して・・・
覚悟を決める!
覚悟を決めた以上、後は、ひた走る!
たまに、その覚悟を見直したくなる
衝動にかられるかもしれないけど、、
それは、四半期だの、半期だのと
予め見直す時期を決めておいて、
ひとまず、ひた走る!
何も考えずに、ひた走る!
これが、とにもかくにも重要だ!
って、、、
この「何も考えず!」って言うのが
一番、難しいんだけどね(><)
これもまた、日々精進である。
【覚悟】(カクゴ)
①〔仏〕迷いを去り、道理をさとること。
②知ること。
③記憶すること。暗誦すること。
④心に待ち設けること。心がまえ。
⑤あきらめること。観念すること。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
忙しいぜよ
何故だか分らないけど、
とにかく年末は、忙しい!
だけど、
前にも書いたが、小生、
『忙しい』の言葉は封印してある。
なぜなら、「忙しい」の漢字は、
心を亡くすと書いて「忙」と書くから。
だいたい、
人として、心を亡くすなんて論外!
人っちゅうもんは、
真心無くして『諸心(モロココロ)』あらず!
「忙しい」なんて、口が裂けても、絶対
言っちゃぁ~おしまいよ!
そもそも、忙しいなんて、人間の
『尊厳』を冒しかねない言葉だ・・・//
//・・・け・ど、、、
それでも、忙しいものは忙しい!
しかし、使わないと言い切った手前、
「忙しい」とは、さすがに口走れないし、
う~ん、、、、
どう表現すれば、このドタバタした
感覚を上手く伝えられるだろうか?!
う~ん、、、、
( ̄□ ̄;)ハッ
『せわしい』は、どうだろう?!
これなら、何だか「忙しい」より
温かい感じもするし・・・
良いじゃない?!
よっしゃ、よっしゃぁ!
と、
ルンルン気分で辞書を引いたら、
『せわしい=忙(セワ)しい』
と書いてあった。
本件、また、ふりだしである・・・
【諸心】(モロココロ)※1
人々がたがいに心を合わせること。
同心。
【尊厳】(ソンゲン)※2
とうとくおごそかで、おかしがたいこと。
(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)