採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -283ページ目

2007年の一文字

 

2007年も残り後わずか、、、


 

自分にとっては、恒例の

 

今年一年を振り返って、それを一言に

まとめるとしたら、いったいどんな

字になるだろう?!

 


う~んんんん(-“-)

 


ぱっ!と瞬間的に浮かんだのが、

 


『教』と『育』。

 


もちろん、合わせると『教育』と言う

意味になる訳だけど、、、

 


改めて一年を振り返ってみて、

 


いったい何度

 


この言葉を自問自答しただろう・・・

 


とにかく正解のないものに、答えを

出していく難しさに悩みつつ、、、

 


皆から戴いた多くのありがい助言の

おかげで、、、

 


自分なりになんとか答えらしきものに、

たどり着けた一年だった。

 


まあ、教育って永遠に悩み続ける

テーマなのだろうけどね。

 


さて、本題にもどって、

 


一文字に集約するなら『教』と『育』

 

どちらにするか?

 


辞書を調べてみると、、、

 


知恵を授けるのを『教』、

 


からだをそだてるのを『育』と

 


書いてある。

 


なるほど、、、

 


自分を振り返ってみて、教育とは

教わる側より、教える側の方が、

ずっとずっと成長するような、、

 


そんな気がした。

 


教育とは、教える内容に力点を

置くことより、教える者の成長、


すなわち「育つ」ことにこそ

真の意味があるのかもね?!

 


よって、今年は教育を通じて、

自分自身がよく育ったと言う

ことで、、、

 


今年は『育』に決まりかな!

 


(参考:漢字源 学研)

 

今週のGood&New20071230

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

『人は、かならず歳をとる』

 


当たり前のことだが、、、

 


誰でも歳を重ねていけば、

 

さみしいけど、、、

 


何かを忘れ、何かを新たに得る!

 


多分、、、

 


「何かを新たに得る」と言う方は、

それを得たと、自分で自覚できている

くらいだから、今はまだ、その何かを

覚えているのだろう。

 


しかし、厄介なのが、、、

 


「何かを忘れ」と言う方は、自分の

知らぬ間に、その何かをひっそりと

忘れて行く訳だから、、、

 


忘れたそれが何なのか、自分で今、

分り得ないことである。

 


それでも、何かを忘れて行く自分に

必死に足掻(アガ)いてみても、、、

 


その、ひっそりと忘れていく何かを、

食い止めることは至難の技だ。

 


ならば、、

 


それに一喜一憂するよりも、

 


人は完璧ではいられない。だから、

人生は面白い。

 


と思えば、何だか気が楽になった。

 


なるほど、、、

 


人は皆、歳を取るにつれて、そんな

風にして、生きる術を身につけていく

のかもしれない。

 


う~ん、、、

 


こんなことを思うなんて年末やね!

天才とは

 

ぼんやりとではあるが、



いつも、

 

頭の片隅で思っていることがある。

 


それは何か?!

 


って言うと、実のところ、

 


天才なんていないんじゃない?!

 


か・な・・・と。

 


それよりも、

 


天才って言われている人たちは、

 


実は、、、

 


天才なんかでは無くて、愚直なまでの 

努力家であり、、、

 


それを皆は、すぐに、

 


こいつって凄くない?!

 


って、とある人に注目をした瞬間、

 


その時、その人のできる結果だけを

捉まえてみては、すぐに、、、

 


あいつは、天才だ!

 


と言っているだけなのでは?!

 


と思う。

 


それでいて、当の本人は、

 


きっと、心の中で、

 


一応、凄っげぇ努力はしたんだけど(- -;)

 


と、思っているはず。

 


だから、結局のところ、天才って?!

 


と、

 


せっかくなので、ぼんやり思っていたことに

ケリをつけようと、小生なりに自問自答して

みた結果、

 


天才とは?!を、こう結論付けてみた。

 


まず、天才はいない。

 


しかし、難題に対して、

 


常に、どうすれば実現できるだろう?

 


と、雨が降ろうと、雪が降ろうと、

昼夜を問わず考え続けて行く人のうちに、

 


ある日、突然、閃(ヒラメ)きが起こる。

 


その閃きを、実の形にして行くこと。

 


すなわち、

 


その閃いた自分を信じて、諦めずに

努力して、強く推し進めきった人を

 


世間では、天才と言うのだろう。

 


そう考えてみると、

 


やはり、

 


努力家こそが、天才なのだ!

 


との結論に到る自問自答であった。

 


【天才】

天性の才能。生まれつき備わった

すぐれた才能。また、そういう才能

をもった人。

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)