2007年の一文字 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

2007年の一文字

 

2007年も残り後わずか、、、


 

自分にとっては、恒例の

 

今年一年を振り返って、それを一言に

まとめるとしたら、いったいどんな

字になるだろう?!

 


う~んんんん(-“-)

 


ぱっ!と瞬間的に浮かんだのが、

 


『教』と『育』。

 


もちろん、合わせると『教育』と言う

意味になる訳だけど、、、

 


改めて一年を振り返ってみて、

 


いったい何度

 


この言葉を自問自答しただろう・・・

 


とにかく正解のないものに、答えを

出していく難しさに悩みつつ、、、

 


皆から戴いた多くのありがい助言の

おかげで、、、

 


自分なりになんとか答えらしきものに、

たどり着けた一年だった。

 


まあ、教育って永遠に悩み続ける

テーマなのだろうけどね。

 


さて、本題にもどって、

 


一文字に集約するなら『教』と『育』

 

どちらにするか?

 


辞書を調べてみると、、、

 


知恵を授けるのを『教』、

 


からだをそだてるのを『育』と

 


書いてある。

 


なるほど、、、

 


自分を振り返ってみて、教育とは

教わる側より、教える側の方が、

ずっとずっと成長するような、、

 


そんな気がした。

 


教育とは、教える内容に力点を

置くことより、教える者の成長、


すなわち「育つ」ことにこそ

真の意味があるのかもね?!

 


よって、今年は教育を通じて、

自分自身がよく育ったと言う

ことで、、、

 


今年は『育』に決まりかな!

 


(参考:漢字源 学研)