採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -286ページ目

パーセント

 

こんなこと書いていいのか

分らないけど、、、


 

最近、素朴な疑問があってさ!


 

それは、いったい何なのか?!

 


っつうと、、、

 


ぶっちゃけ、自分らの世代は今、

バライティを中心とした番組って

見てんのかな??

 


と、思ったりする。

 


まあ、確かに、視聴率が何%!

 


とか、一応、言っているけど、

 


別に、視聴率なんて、、、

全国民のテレビの視聴状況を全て

把握した上、それを率に表した訳

でも何でもなくて、

 


あくまで、限られたサンプリング

対象者が、とある番組を観たのか、

観ていないのかを、率にまとめた

だけのことであり、、、

 


全国民のうち、何人の人が

その番組を観たか、リアルに把握

する術なんて、もともと曖昧で!

 


もちろん、

 


統計上の根拠はあるのだろうけど、

 


何だかね・・・

 


視聴率は、そこそこあるみたいだけど、

 


どの番組も、同じっつうか、

飽きたっちゅうか、何ちゅうか、、、

 


マジで、ターゲットにしたい人が

観てんだろうか?!

 


と思う次第である。

 


いずれにせよ、

 


我々の同世代は今、何をみて、

何を感じて、生きているのだろうか?

 


と、

 


何となく気になった今日この頃である。

 


門外漢のくせに、生意気を言って、

すいませんm(_ _)m

ストック

 

ある方と、今後の日本の景気動向に

ついて話す機会があってのこと。


 

その会話の中で、

 


なるほど・・・

 


と深く考えさせられることがあった。

 


何かと言えば、

 


冷蔵庫と洋服ダンスとの比較について!

 


具体的に話すと、

 


現在は消費社会であり、人は、ものを

消費することを繰り返しながら、生きて

いく訳なんだけど、、、

 


それを繰り返すにも、当然、購入した物を

ストックする場所が必要な訳で、、、

 


その肝心要な保管場所自体、すでに物で

溢れかえってしまい、、、

 


今となっては、もう、これ以上、限られた

場所に、物をストックすることが不可能に

なってきた時代らしく、、、

 


その代表的なストックする場所の例として、

冷蔵庫と洋服ダンスを引用した訳で、、、

 


その二つを比較してみると、

 


冷蔵庫の中身は、毎日、消費する分、

多少なりとも、物が入れ替わっていくので、

まだ物の入る場所が、残されているのだが、

 


他方、

 


洋服ダンスの中身は、そう簡単に入れ替わる

代物ではないのに加え、某大手衣料チェーンが

衣料のコストダウンに成功したおかげで、、、

 


限られたスペースには、すでに衣料が溢れ

かえっている。

 


したがって、

 


洋服ダンスの中身に、まだスペースが残る

世代に、マーケティングのターゲットは向け

られていく訳で、、、

 


必然的に子ども向けの衣服が、熱くなっていく。

 


とのこと。

 


まあ、

 


これが当っているかどうかは別にして、

 


物余りの時代、スペースと言う制約条件の

下で、今後の消費動向を占って行くって

発想が、

 


とても、とても新鮮だった!

 


っつうことは、

 


パソコンとかゲームとか、その中に

収まる、いわゆるソフト系の商品とかは、

 

今後も、ますます需要があるってことに

なるのかな?!

 


などと、思った次第である。

ベスト

 

どうでも良い話だけど、、、


 

小生、

 


発表曲が多い有名アーティストの

CDベスト盤は、よく買っている。

 


なぜかって、答えは簡単で、、、

 


お得だから!

 


だってさ、いくら好きなアーティスト

だと言ったとこで、全曲好きなのって、

そうそう無いっしょ!

 


だから、比較的知っている歌が入って

いるベスト盤を選んだ方が、買っても

安心だから。

 


まあ、音楽通にしてみれば、これは、

あるまじき、邪道以外の何者でもない

発言なんだろうけど。。。

 


ところで、ここから本題で、、、

 


そのベスト盤の中に、当然ながら

若い頃の曲や、つい最近になって

発表された曲が、

 


ダッ~!!!!!!!!と、

 


入り乱れて収録されていて、、、

 


そんな曲たちを聴いていると、

 


発表時期に応じて、歌っている

アーティストの声質が、ちょっと

ずつ違っている事くらい、、


誰でも 気が付いているよね?!

 


そこで、ふと思った事なんだけど、

 


仮に、自分がベスト盤を出せる機会に

恵まれた場合、発表した当時の音源を、

そのまま採用したりするのだろうか?

 


それとも、

 


やはり、その当時の曲を再演奏して、

今の声で歌い直してベスト盤に入れて

しまうのだろうか?

 


と、改めて考えてしまった。

 


う~ん、、、

う~ん、、、、、、

 


ベスト盤なんだから、今の自分の声で

歌えることが、やっぱりベストかな?!

 


と、四角四面に考えてみたり、

 


聞く人の立場に立ってみれば、その当時に

アーティストが歌った声こそが、聞く人に

とっての、思い出であり、記憶であり、、、

 


聞く人にとってみれば、昔の音源の声質で

歌う声こそが紛れもないベスト盤である訳で、

 


まあ、結論から言うと、好みの問題なんだ

ろうけど。。。

 


でも、

 


アーティストって、若い頃に発表した作品

って、何年か時が経つと、手直ししたい欲望

に駆(カ)られたり知ないのかな・・・

 


と余計な心配をしてしまった。

 


要するに、

 


いったい何が、誰にとってのベストなのか?!

 


いろんな軸があるなと思った次第である。

 


あかん。

 


本日、取り止めなし!