今週のGood&New20080525
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事であれ、
『会うことに勝るものはない』
って、ことかな。
裏を返せば、
誰とも会わなければ、当然のことながら
何も影響し合わないし、何も生まれない。
電話やE・メールなど文明の利器を使って
コミュニケーションの疑似体験をしたとて、
それは、確かに便利ではあるが、、、
会うことで得られる相互理解の深さには
到底、勝れない。
もちろん、
コミュニケーションの程度に勝ち負けを
当てはまめること自体、
無意味なことかもしれないが、、、
その善し悪しくらいは、あるだろう。
会えば、何かが変わる。
会えば、何かが起こる。
会えば、何かが閃(ヒラメ)く。
そう改めて思い直した一週間だった。
とにもかくにも、便利さに鎌かけて、
足しげく動き回ることを怠らない。
これも、日々精進である。
スタイリストサービス
何気に新聞を読んでのこと。
『スタイリストサービス』※1
なる言葉が目に留まった。
なになに、、、
『これまでは無難なスーツこそが
取引先や上司の信頼を勝ち得る
第一歩だったが、
クールビズをきっかけに〔…〕
保守的なスタイルはむしろ時代の
流れに鈍感なイメージでみられ
かねない〔…〕
そこで「できるビジネスマン」を
演出しようと、
個人向けスタイリストサービスを
活用するビジネスパーソンも
増えてきた』※2
とのこと。
どうやら、スタイリストサービス
を活用して、オシャレに変身する
ことで、
周囲の目を見方につけて、仕事の
自信を高めるのが狙いらしく、、、
中でも、オシャレを分ける決め手と
なるのが、、、
① 体にあったサイズ
② 季節感ある配色
③ 素材
なる3つの要素が、上手に絡み合う
事で醸し出される「雰囲気」による
ところが大きいらしい。
なるほど、、、
① については、大いに改める
ところがあるな…
と、
つい太ることが前提で大き目の
サイズの服を買っていた自分に、
渇!!
と猛省した今日この頃である。
(参考:日経産業新聞2008/05/22 )
(引用:同上)
ぬきつぬかれつ
唐突だが、、、
「騙される人」
と、
「騙す人」
って、どっちが悪いのだろう?!
ふと、そんなことを考えた。
仮に、
『性善説』で考えてみると、
人間は皆、良心のかたまりである。
それを騙すなんて、あぁひどい!
なんて考える人がいるだろうし、
その一方で、
『性悪説』で考えてみると、
人間は皆、欲深い生き物であり、
自分の目的を達成するためには
人を騙す事なんて、へっちゃらさ!
そんな人間の性分を知りつつも、
それでも騙されるんだから、
そりゃ、騙される方が悪い!
なんて考える人もいるだろうし。
ふ~ん。。。
こりゃ、よくよく考えてみると
けっこう深いテーマだわ(><)
ところで、
この、どちらにも偏らない生き方
なんて、可能だろうか?!
要するに、
いずれの先入観もなく、目の前の
人と接していくと言うこと。
う~ん。
これって、やっぱり何がしかの
先入観は持ってしまう訳で、、、
だからこそ、
そう思ってしまう自分を否定せず、
しっかりと受け止めてあげて、
その上で、先入観を捨てることに
他ならないことに終止するのか?!
う~ん(-“-)
だんだん、話の内容が収集つかなく
なってきた(――)
こりゃ、どうやらテーマをミスった
ようでござる。
あぁ~
すんまそんm(_ _)m
パス1!っちゅうことで。。。
※【性善説】
人間の本性は善であり仁・義を先天的
に具有すると考え、それに基づく道徳
による政治を主張した孟子(コウシ)の説。
※【性悪説】
人間の本性は悪であるとして、礼法に
よる秩序維持を重んじた荀子(ジュンシ)の説。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)