ぬきつぬかれつ | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

ぬきつぬかれつ

 

 

唐突だが、、、


 

「騙される人」

 


と、

 


「騙す人」

 


って、どっちが悪いのだろう?!

 


ふと、そんなことを考えた。

 


仮に、

 


『性善説』で考えてみると、

 


人間は皆、良心のかたまりである。

それを騙すなんて、あぁひどい!

 


なんて考える人がいるだろうし、

 


その一方で、

 


『性悪説』で考えてみると、

 


人間は皆、欲深い生き物であり、

自分の目的を達成するためには

人を騙す事なんて、へっちゃらさ!

 


そんな人間の性分を知りつつも、

それでも騙されるんだから、

 


そりゃ、騙される方が悪い!

 


なんて考える人もいるだろうし。

 


ふ~ん。。。

 


こりゃ、よくよく考えてみると

けっこう深いテーマだわ(><)

 


ところで、

 


この、どちらにも偏らない生き方

なんて、可能だろうか?!

 


要するに、

 


いずれの先入観もなく、目の前の

人と接していくと言うこと。

 


う~ん。

 


これって、やっぱり何がしかの

先入観は持ってしまう訳で、、、

 


だからこそ、

 


そう思ってしまう自分を否定せず、

しっかりと受け止めてあげて、

 


その上で、先入観を捨てることに

他ならないことに終止するのか?!

 


う~ん(-“-

 


だんだん、話の内容が収集つかなく

なってきた(――)

 


こりゃ、どうやらテーマをミスった

ようでござる。

 


あぁ~

 


すんまそんm(_ _)m

 


パス1!っちゅうことで。。。

 


※【性善説】

人間の本性は善であり仁・義を先天的

に具有すると考え、それに基づく道徳

による政治を主張した孟子(コウシ)の説。

 


※【性悪説】

人間の本性は悪であるとして、礼法に

よる秩序維持を重んじた荀子(ジュンシ)の説。

 


(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)