採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -220ページ目

合掌

本日、


 

815日は、63回目を迎える

日本の終戦記念日。

 


戦没者を追悼し、

 


心から合掌である。

 


【追悼】(ツイトウ)

死者をしのんで、いたみ悲しむこと。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 

芸術発見の心得

 

時節柄、、、


 

何かと移動時間が増えるので、

 


それに準じて、読書の機会も

多くなる。


ので、、、


 

それを見越して、本屋に行って

のこと。

 


読みたい本を探しながら、

 


ふと、その壮大なる棚を前に、

 


あぁ、一生を通じて縁のない、

いわゆる読まない本って、

 


いったい何兆冊にまで達する

のだろう?

 


と思った。

 


と同時に、

 


はて?!

 


一生を通じて、聞くことのない

音楽は?

 


もっと言えば、

 


一生を通じて、見ることのない

映画は?

 


そもそも、

 


我々は、新たなものばかりに

五感を奪われてしまうが、、、

 


これまでに生み出された過去の

素晴しい芸術に、、、

 


いったいどれだけの注意を払いつつ、

新しいものを発見する努力と均衡を

図っているのだろうか?

 


なかなか今日は

おセンチ気分よろしく状態だが、、、

 


そう思う今日この頃である。

おぼん

 

 

今日から、お盆。


 

ところで、「お盆」って言葉を

改めて調べたことって無いな…

 


なになに、、、

 


【御盆】(オボン)1

盂蘭盆(ウラボン)のこと。

 


って、ウラボンってなによ?!

 


聞き方を間違ったら、危ないぞ!

 


「・・・」

 


す、すいませんm(_ _)m

 


本題に戻して、、、

 


【盂蘭盆】(ウラボン)2

(梵語(ボンゴ)ullambana 倒懸(トウケン)

訳され、逆さ吊りの苦しみの意と

されるが、イラン語の語系で霊魂の意

urvanとする説もある)

 


盂蘭盆経の目連説話に基づき、祖霊を

死後の苦しみの世界から救済するため

の仏事。

 


陰暦713日~15日を中心に行われ

種々の供物を霊・新仏・無縁仏(餓鬼仏)

に供えて冥福を祈る。一般には墓参・

霊祭(タママツリ)を行い、僧侶が棚経(タナギョウ)

に回る。

 


らしい。

 

この中で「目連」を調べてみると、

 


【目連】(モクレン)3

目犍連(モクケンレン)に同じ。

 


【目犍連】(モクケンレン)4

(梵語(ボンゴ)Mahamaudgalyayana)

釈尊十大弟子の一。神通第一と

称された。餓鬼道(ガキドウ)に苦しむ

母を救うために僧に供養したと伝え

これが盂蘭盆の起源という。

 


とある。

 


ほんで、ほんで、この中にある「餓鬼道」

を調べてみると、、、

 


【餓鬼道】(ガキドウ)5

(仏)三悪道・六道・十界の一。

ここに住する者は、内障・外障に

よって飲食することができず、常に

飢餓に苦しむ。

 


とのこと。。。

 


「お盆」って、当たり前のような言葉でも

相変わらず、調べてみると深いものね(--

 


と思う今日この頃である。

 


(15引用 広辞苑第5版 岩波書店)