おぼん | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

おぼん

 

 

今日から、お盆。


 

ところで、「お盆」って言葉を

改めて調べたことって無いな…

 


なになに、、、

 


【御盆】(オボン)1

盂蘭盆(ウラボン)のこと。

 


って、ウラボンってなによ?!

 


聞き方を間違ったら、危ないぞ!

 


「・・・」

 


す、すいませんm(_ _)m

 


本題に戻して、、、

 


【盂蘭盆】(ウラボン)2

(梵語(ボンゴ)ullambana 倒懸(トウケン)

訳され、逆さ吊りの苦しみの意と

されるが、イラン語の語系で霊魂の意

urvanとする説もある)

 


盂蘭盆経の目連説話に基づき、祖霊を

死後の苦しみの世界から救済するため

の仏事。

 


陰暦713日~15日を中心に行われ

種々の供物を霊・新仏・無縁仏(餓鬼仏)

に供えて冥福を祈る。一般には墓参・

霊祭(タママツリ)を行い、僧侶が棚経(タナギョウ)

に回る。

 


らしい。

 

この中で「目連」を調べてみると、

 


【目連】(モクレン)3

目犍連(モクケンレン)に同じ。

 


【目犍連】(モクケンレン)4

(梵語(ボンゴ)Mahamaudgalyayana)

釈尊十大弟子の一。神通第一と

称された。餓鬼道(ガキドウ)に苦しむ

母を救うために僧に供養したと伝え

これが盂蘭盆の起源という。

 


とある。

 


ほんで、ほんで、この中にある「餓鬼道」

を調べてみると、、、

 


【餓鬼道】(ガキドウ)5

(仏)三悪道・六道・十界の一。

ここに住する者は、内障・外障に

よって飲食することができず、常に

飢餓に苦しむ。

 


とのこと。。。

 


「お盆」って、当たり前のような言葉でも

相変わらず、調べてみると深いものね(--

 


と思う今日この頃である。

 


(15引用 広辞苑第5版 岩波書店)