採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -219ページ目

天才の努力

 

 

北京オリンピックの競技結果を

観てのこと。


 

水泳平泳ぎで金メダルを獲った

北島康介選手のコーチである

平井伯昌さんが、

 


テレビのインタビューで、

 


「北島選手は、どういった選手

ですか?」

 


との問い、

 


「彼は『天才が努力する』能力

をもっている」

 


そう答えたのが、忘れられない。

 


だよね、、、、

 


天才が努力するんだから!

 


そりゃ勝利の女神もなびくわな。

 


それを思うと、、、

 


小生なんか、もっともっと努力を

していかねばならぬ!

 


そう素直に思えるような言葉に

出会えて良かったな~!

 


と思う今日この頃である。

 


【天才】(テンサイ)

天性の才能。生まれつき備わった

すぐれた才能。また、そういう

才能をもっている人。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

向いている仕事

 

 

唐突だが、


 

本業である人材ビジネスを通じて、

感じることがあった。

 


まず、仕事に応募される皆さんの

志望動機は、

 


「したい」仕事に就きたい。

 


か、

 


「できる」仕事に就きたい。

 


か、

 


「生活のため」仕事に就きたい。

 



 


いずれかに、分類できる訳だが、、、

 


最近、

 


これの上位項に、もう一つ大事な

志望動機があるのだな…

 


ということに気が付いた。

 


それは何かといえば、

 


人は皆、仕事に就く大前提として、

 


心の奥に、、、

 


「向いている」仕事に就きたい。

 


それを志望しているのだと。

 


だから、

 


それが何なのか?

 


自問自答するだけでは見えない

「向いている」仕事を見つける

ために、

 


客観的に助言してくれる人の意見

に、耳を傾けようとしてくれるの

かもしれない。

 


そう思うと、

 


襟を正して、よりいっそう仕事に

打ち込んでいかねばならぬ!

 


そう思う今日この頃である。

今週のGood&New20080817

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

『どこであれ、埃(ホコリ)は溜る』

 


ってことかな。

 


ほら、あるでしょ!

 


家の中で、ほとんど動かすような

事が無い置き物って。

 


例えば、タンスとか、本棚とか、、、

 


普段から、デンっと構えてあって、

その下には、およそ隙間も見当たらぬ。

 


そんなところであっても、時が経てば

必ず、埃(ホコリ)は溜まる。

 


だから、まさか、こんなところに埃が、

溜る訳がない!

 


そう思えてしまうようなところであっても、

 


たまには、それを持ち上げてみて

埃が溜っていないか?を確認する。

 


すなわち、億劫(オックウ)がらずに、

定期的に掃除をする!

 


ってことが大事かな。

 


言うは易しだが、、、

 


これもまた、日々精進である。