天才の努力
北京オリンピックの競技結果を
観てのこと。
水泳平泳ぎで金メダルを獲った
北島康介選手のコーチである
平井伯昌さんが、
テレビのインタビューで、
「北島選手は、どういった選手
ですか?」
との問い、
「彼は『天才が努力する』能力
をもっている」
そう答えたのが、忘れられない。
だよね、、、、
天才が努力するんだから!
そりゃ勝利の女神もなびくわな。
それを思うと、、、
小生なんか、もっともっと努力を
していかねばならぬ!
そう素直に思えるような言葉に
出会えて良かったな~!
と思う今日この頃である。
【天才】(テンサイ)
天性の才能。生まれつき備わった
すぐれた才能。また、そういう
才能をもっている人。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
向いている仕事
唐突だが、
本業である人材ビジネスを通じて、
感じることがあった。
まず、仕事に応募される皆さんの
志望動機は、
「したい」仕事に就きたい。
か、
「できる」仕事に就きたい。
か、
「生活のため」仕事に就きたい。
の
いずれかに、分類できる訳だが、、、
最近、
これの上位項に、もう一つ大事な
志望動機があるのだな…
ということに気が付いた。
それは何かといえば、
人は皆、仕事に就く大前提として、
心の奥に、、、
「向いている」仕事に就きたい。
それを志望しているのだと。
だから、
それが何なのか?
自問自答するだけでは見えない
「向いている」仕事を見つける
ために、
客観的に助言してくれる人の意見
に、耳を傾けようとしてくれるの
かもしれない。
そう思うと、
襟を正して、よりいっそう仕事に
打ち込んでいかねばならぬ!
そう思う今日この頃である。
今週のGood&New20080817
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
『どこであれ、埃(ホコリ)は溜る』
ってことかな。
ほら、あるでしょ!
家の中で、ほとんど動かすような
事が無い置き物って。
例えば、タンスとか、本棚とか、、、
普段から、デンっと構えてあって、
その下には、およそ隙間も見当たらぬ。
そんなところであっても、時が経てば
必ず、埃(ホコリ)は溜まる。
だから、まさか、こんなところに埃が、
溜る訳がない!
そう思えてしまうようなところであっても、
たまには、それを持ち上げてみて
埃が溜っていないか?を確認する。
すなわち、億劫(オックウ)がらずに、
定期的に掃除をする!
ってことが大事かな。
言うは易しだが、、、
これもまた、日々精進である。