やらなきゃ損
唐突だが、、、
人は皆、
すでに答えを知っている…
と思う。
例えば、
どうすれば、英語が話せるように
なるか?
の問いに対して、
・毎朝20分間、英語を勉強する。
・毎回、ラジオの英会話番組を聞く。
・外国の友人をつくる。
Etc…
と、人は皆、英語が話せるための
答えを知っている。
ところが、、、
その答えを知っているにも係わらず、
大多数の人は、
それを「やらない」ままで終っている。
小生思うに、
答えを知っているのであれば、
やらないでいるのは損ではないか?!
と思う。
仕事も同じで、、、
どうすれば上手くいくか?!
その答えを人は皆、すでに知っている。
そのすでに知っていることがあるにも
係わらず、
それを取り掛からないままで終っている。
答えを知っているのであれば、
やらないのは損ではないか?!
そう思う今日この頃である。
ゼロの存在
正の整数による例え話だが、、、
「1」は、
「0+1」あるいは「1+0」による
数式によって導かれたもの。
しかし、
人は皆、改めて言われるまで、
「1」と言う答えが、
「0」の数字と係わることによって
成り立つ数式の答えであることを、
うっかり忘れがちとなる。
また、
「1」と言う答えに導かれるまでに
「0+1」あるいは「1+0」か?
その悩ましき数式の選択があった
ことも、忘れがちとなる。
要するに、何が言いたいか?!
と言うと、、、
何も無いところに、実は何か有り、
その見えない何かがしっかり足さ
れて、「1」と言う答えになっている。
したがって、
その形の無い何かを忘れずに
そして大事にして行かねば、
物事の成就は無い!
そう思う今日この頃である。
【整数】(セイスウ)※
1から始まり、次々に1を加えて
得られる数、及びこれらに-1を
乗じて得られる負の数および0の
総称。負の整数および0はインド
に起源がある。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)
熱意
とてもタフな問題が起こった時、
それを上手く乗り越える為には、
まず、
「知識」がモノを言うのだろうか?
それとも、
「経験」がモノを言うのか?
または、
精一杯の「熱意」がモノを言うのか?
もちろん、
どれも必要なのだろうけど、、、
仮に自分自身、自信を持てない場合、
すなわち「知識」や「経験」が未熟で
あると、自分自身で感じているような
場合であっても、
その気にさえなれば、、、
精一杯の「熱意」だけで、真正面から
体当りして、勝負することが出来る!
そう考えると、
タフな問題を乗り越えるときに
この問題を何とかしてやろうと!
まずは、「熱意」をもって臨むことが
一番大事なんだな!
と思う今日この頃である。