今週のGood&New20080831
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何はともあれ、
『整理・整頓を重んじること』
ってことかな。
つまるところ、身の回りの掃除を
日々行うってこと。
いや~
これは、目からウロコである。
精神面、教育面、環境面はおろか
ビジネス面で必要な「気付き」を養う
最強の方針である!
コミュニケーション向上のため、
人事や、組織を、いじることなく
また、社歴も、経験も関係なく
上から下まで全員が一緒になって
取り組める最強の方針!
これは、やる。
絶対に、徹底する。
まさに、
自らに課す人生のノルマであり、
これこそ、究極の日々精進である。
ライバル
何事も事を始めるにおいて、、、
まずは、大きな目標を持て!
その上で、
手の届く現実的な目標を立てろ!
などと、多くの自己啓発本では
言っているが、、、
まさに、おっしゃる通り!
と思う。
が、、、
小生、これら目標の立て方に対して、
我流で、少し付け加えている。
それは、、、
まずは、大きな目標を持て!
併せて、それに見合う
到底敵うかも分からないくらいの
偉大なライバルも持て!
そして、
手の届く現実的な目標を立てろ!
併せて、それに見合う
身近なライバルも立てろ!
と。
だってさ、
目標って、とどのつまりが自分軸。
だから、自分自身が妥協すれば、
いつでも投げ出すことができる。
だけど、
ライバルといった、他人軸を持てば
相手がいることだから、そう簡単に
投げ出す訳にはいかなくなるから!
もちろん、
負けず嫌いの素養はいると思うけど。
いずれにせよ、
目標を立てるだけではなく、
併せて
いつでも、どこでも、ライバルを
探し続けることが大事!
と思う今日この頃である。
遠慮は要らぬ
唐突だが、、、
ビジネスにおいて、
「要らぬ遠慮は要らぬ!」
と思っている。
例えば、
自分で全てやってしまえば
済むような仕事を、、、
他セクションの人の為に
わざわざ仕事を残す。
など、
まさに愚の骨頂、全くをもって
要らぬ遠慮である。
いま一度、
『遠慮』という言葉にある真の
意味を、知ってほしい。
遠慮とは、、、
遠い未来までのことをしっかり
見据えて行動することであって、
ただ自分の保身のために、行動
することではない。
「要らぬ遠慮は要らぬ!」
そう強く思う今日この頃である。
【遠慮】(エンリョ)※
①遠い先々まで考えること。深い考え。
②人に対して言語・行動を控えめにする
こと。
③公の秩序を考えて出勤・謁見(エッケン)
祝い事などを差し控えること。
④それとなく断ること。辞退すること。
⑤江戸時代の刑の一。微罪ある武士・
僧尼に対し、門を閉じて籠居(ロウキョ)
させたもの。夜間、くぐり門からの
外出は認められた。
籠居…謹慎して、家の中に閉じこもって
いること。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)