採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -214ページ目

今週のGood&New20080907

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

会社って、ある意味

 


『市町村と同じ』

 


ってことかな。

 


その心は、

 


会社って、歴史や社員規模に応じて

悩みどころが違うってこと。

 


当たり前の話しに聞こえるかも

しれないが、、、

 


当事者にしてみたら、

 


村のつもりでやっていたら、

 


気がつくと、住民が増えていて

町クラスの運営をしないと治安が

悪くなってしまったり、、、

 


その逆に、

 


過疎化が進行しているのに、いつ

までも人口増を期待する発想で、

何とか町のクラスを維持するべく

もがく村も同じで、、、

 


要するに、、、

 


村から町へ、町から市へと規模が

拡大していったり、その逆もしかりで

 


規模に応じて、それぞれが荷(ニナ)

公共部分の取り扱い方が変わる!

 


っちゅうこと。

 


やっぱり、

 


誰しも住み心地の良い快適な環境を

望む訳で、、、

 


そのために、地域規模に応じて払う

公共部分への自己投資額も変わる。

 


会社も同じで、

 


常に、住民の規模に応じたルールを、

会社は採用していかなければ快適な

会社環境は実現しない。

 


しかし、だからと言ってルールだけが

強調され始めると、

 


それはそれで快適な環境からは、

どんどん離れて行ってしまう。

 


やはり、

 


会社とは、規模を問わず、、、

 


レレレ・・・のおじさん、よろしく!

 


誰のためにではなく、地域のために

掃除をしながら、

 


「おでかけですか~?!」

 


が言える「おせっかい」な住民が

住み着く環境を創るべく、

 


まずは会社が、更には小生が、

もっと努力を尽くさねばならぬ!

 


とは言え、、、

 


う~ん(-“-)

 


かなりハードルの高い志しだが、

 


これもまた、日々精進である。

 

1

 

他愛もないことだが、、、


 

物事を単純に考えてみると、

 


1+1は、2である。

 


1×1は、1である。

 


社員間も同じようなもので、、、

 


「たす」け合うと、やれる力が

どんどん大きくなっていく。

 


例えば、

 


1+1+1+1+1+1=6

 


と、

 


「1」の頭数が増えれば増える程、

 


アウトプットの数は、どんどん

でかく成っていく。

 


一方、社員間が、

 


お互いに「かけ」ひきしだすと、

 


1×1×1×1×1×1=1

 


と、いくら「1」の頭数が増えて

行ったところで、アウトプット

の数は、一向に変わらない。

 


要するに、

 


VS(ヴァーサス)よろしく、いつまでも

お互い、いがみ合ったところで、、、

 


会社の組織力は、高まらない。

 


やはり、

 


「たす」け合わうことこそ、会社の

組織力を高める王道だな・・・

 


と思う今日この頃である。

 

 

 

整理整頓

 

 

このごろ、、、


 

机の周りを中心に整理・整頓を

心がけているのだが、、、

 


それで、ふと思ったんだけど、

 


どんなに整理・整頓をしても、

 


日々、

 


新しいゴミが発生するのから

不思議だわ?(- -)?

 


なもんで、、、

 


この際、小生のゴミの種類には、

 

どういった類(タグイ)のものが

多いのか?!

 


改めて、見直してみると、、、

 


ほぼ、

 


思い出の品か?ゴミなのか?

 


判断のつかぬ代物ばかり!

 


なるほど、、、

 


「何とはなく、必要かな・・・」

 


程度の判断でしか、これまで

生きてこなかった訳ね。

 


そう考えると、

 


整理・整頓ができないということは、

『漫然』と生きていることを自ら露呈

しているに等しい。

 


う~ん(-“-)

 


何だか散らかっていること自体

恥ずかしいことに思えてきた。。。

 


やはり、

 


人間である以上、何事においても

全て真剣に考えて生きたい!

 


その為にも「何とは無く・・・」で

起きる機会損失は、可能なかぎり

 


“0”にしていかなければ!!

 


そう

 


強く心に誓った今日この頃である。

 


【漫然】(マンゼン)

心にとめて深く考えず、またはっきり

とした目的や意識を持たないさま。

とりとめのないさま。しまりのない

さま。

(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)