遠慮は要らぬ
唐突だが、、、
ビジネスにおいて、
「要らぬ遠慮は要らぬ!」
と思っている。
例えば、
自分で全てやってしまえば
済むような仕事を、、、
他セクションの人の為に
わざわざ仕事を残す。
など、
まさに愚の骨頂、全くをもって
要らぬ遠慮である。
いま一度、
『遠慮』という言葉にある真の
意味を、知ってほしい。
遠慮とは、、、
遠い未来までのことをしっかり
見据えて行動することであって、
ただ自分の保身のために、行動
することではない。
「要らぬ遠慮は要らぬ!」
そう強く思う今日この頃である。
【遠慮】(エンリョ)※
①遠い先々まで考えること。深い考え。
②人に対して言語・行動を控えめにする
こと。
③公の秩序を考えて出勤・謁見(エッケン)
祝い事などを差し控えること。
④それとなく断ること。辞退すること。
⑤江戸時代の刑の一。微罪ある武士・
僧尼に対し、門を閉じて籠居(ロウキョ)
させたもの。夜間、くぐり門からの
外出は認められた。
籠居…謹慎して、家の中に閉じこもって
いること。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)