ゼロの存在
正の整数による例え話だが、、、
「1」は、
「0+1」あるいは「1+0」による
数式によって導かれたもの。
しかし、
人は皆、改めて言われるまで、
「1」と言う答えが、
「0」の数字と係わることによって
成り立つ数式の答えであることを、
うっかり忘れがちとなる。
また、
「1」と言う答えに導かれるまでに
「0+1」あるいは「1+0」か?
その悩ましき数式の選択があった
ことも、忘れがちとなる。
要するに、何が言いたいか?!
と言うと、、、
何も無いところに、実は何か有り、
その見えない何かがしっかり足さ
れて、「1」と言う答えになっている。
したがって、
その形の無い何かを忘れずに
そして大事にして行かねば、
物事の成就は無い!
そう思う今日この頃である。
【整数】(セイスウ)※
1から始まり、次々に1を加えて
得られる数、及びこれらに-1を
乗じて得られる負の数および0の
総称。負の整数および0はインド
に起源がある。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)