主役と準主役
35歳オーバー限定の話だけど、、、
『明日のジョー』のジョーに憧れた
世代ゆえ、
近所で、何とはなく“力石”という
表札を見つけた瞬間、
おぉ、本当にある名前なんだ・・・
と、
漫画の世界の話なのに、同じ
名前が現実にあるだけで、
嬉しくなるのは何でなんだろう?!
やっぱ名前って、剰余価値を創造
する肝なんやね。。。
改めて、
モノがあるから、名前が存在する
のではなく、
名前があるから、モノが存在する
のかもね?!
まっ、詳しい話は哲学の世界に
任しといてと、、、、
改めてジョーと言えば力石でしょ!
この準主役の存在があってこそ、
「明日のジョー」のストーリーが
盛り上がったことは間違い無い!
のだけど、、、
そう言えば、準主役で思うのだが
「ドラえもん」で登場する“のび太”
って、
主役なの?
それとも、
準主役なの?
何だか、わかり辛くない?!
ん?!
そう考えこむのは、俺だけ?
う~ん、確かに、
ドラえもんの作品が発表された
昭和時代は、ドラえもんが主役でも
良いと思うのだが、、、
現代社会では、“のび太”が主役の
方がフィットするような、、、
そんな気がする。
と、
まぁ例年、秋が近づいてくると、
つまらぬことで考えこんでしまう
癖がでるような~(><)
と思う今日この頃である。
プロ認定
とある方に、プロゴルファーの
プロ認定方法のあり方について、
教えていただいてのこと。
普段の仕事にも通じる話があり
へぇ~と、思うことがあった。
何かというと、
まず、
ゴルフのプロと認定する方法とは、
2つあるそうで、、、
1つは、
プロ試験というものに合格して
初めて“プロ”と語るプロ!
要するに、
僕は、○○から認定を受けた
プロのゴルファーです。
と、言う人と、
もう一つは、
プロ試験などは一切受験せず、
自ら“プロ”と宣言するプロ!
要するに、
俺は、誰が何と言おうと、
プロのゴルファーだ。
と、言い切る人。
いずれにせよ、その方曰く、
プロのプロたる基準とは、
究極、
多くの客を喜ばせるかどうかが
最大のポイント(焦点)で、
認定されてプロと名乗ろうが、
勝手にプロだと名乗ろうが、
所詮、
プロとは、“見せる”もので、、、
客が呼べるか呼べないか?!
それだけである。
と、話していただけたことが
とても衝撃だった。
それを伺ってから、、、
普段の仕事でも“見せる”相手は
誰なのか?
それを意識するだけで、、、
仕事の進め方が変わるものだと
感心した今日この頃である。
今週のGood&New20081012
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
空気を満タンに入れた自転車の
タイヤは、
『時の経過とともに抜けていく』
って、ことかな。
要するに、
普段、自分では、しっかりきっちり
やっていると思うようなこと。
例えば、
自分では、常にがんばっている!
と思い、日々一生懸命に取り組んで
いるような事であっても、
時の経過とともに、
あるいは、
慣れとともに、
少しずつ、少しずつ、その満タンの
気持ちが抜けていく。
その抜けていく気持ちに、
あれっ、飽きちゃってる?!
と、まるで自分には縁が無かったか
のごとく、これまで一生懸命に取り
組んできたことに対して、
後ろ向きの発想を抱く必要はなく、
当たり前の話、
人は、時の経過とともに空気が
抜けていくもの。
だから、たまには、立ち止まって
空気を入れて、また走り出せば良い!
まっ、月並みな話、
リフレッシュも必要ってことかな。
これを、日々精進する必要があるか
どうかは、わからないが、、、
念のため、日々精進である。