選考会
唐突だが、
例えば、
コンテストで、最終選考20名の
中から、優秀賞1名と、最優秀賞
1名が、審査員5名によって判断
されるとして、、、
最終的に選ばれた最優秀賞と
優秀賞の2名の受賞者と、
残念ながら選ばれなかった18名の
未受賞者との違いとは、
いったい何があったのだろうか?
もっと言えば、
選ばれた最優秀者と優秀者の、その
勝敗を分ける決定的な要因とは、
いったい何だったのだろうか?
ひょっとして、
去年は東京出身が受賞したから、
今年は地方出身者の中で、、、
とか
去年と今年が同じ所属からだと
具合が悪いので、、、
とか、
ずっと男性が受賞しているので
そろそろ女性が受賞で、、、
とか、
そんな、
実力以外の何か判断材料が審査に
働いて判断されたりなどはしなかった
のだろうか?
もちろん、
しっかりとした実力の差が判断されて
決められた選考が当たり前だとは
思うが、
それくらい、2位というのは、
“惜しい”実力の持ち主であり
もっと言えば、
その最終選考に勝ち残った全て
の人が皆、素晴しい実力の持ち主
である。
どんなことでもそうだが、
何事も最終選考まで残ったなら
「自分よ、すごい!」
そう、褒めてほしい。
と思う今日この頃である。
エコバック
唐突だが、、、
最近、巷では『エコバック』が
流行り?!
らしく、、、
どこもかしこも、このエコバック
とやらを、
限定発売!
と言っては、店頭で多数アイテムを
揃えて発売している訳だが、、、
確かに、
環境面から考えると、毎度、買い物
袋として、ビニールを新たに使用する
よりは、とても、エコに貢献する発想に
なる訳だが、、、
そのエコに貢献するはずのバック
が!
余る程、市場に出回ってしまうと
結局、無駄となってしまう訳で、、、
本気でエコに貢献しようと思うなら、
注文販売にするのが筋だろう!
と思ってしまう今日この頃である。
クイズ番組
何とはなくだが、
テレビを見て、ぼんやりと疑問に
思ったことがある。
何かといえば、
最近、様々な形式のクイズ番組が
あるのだが、、、
そのクイズ番組を通じて知り得た
情報は、
本当の知識となり得るのだろうか?
もちろん、
人間、知らなかった事を知れば、
それはそれで、知識になるのかも
しれないが、、、
虫食い状態で、しかも、自らが何ら
能動的な動機も無いままに、
ただ、ただ、受身で取り入れた
情報など、
本当の知識となり得るのだろうか?
似たようなもので、
学校の授業も同じで、
ただ、ただ習うだけの態度なら、それは、
本当の知識とならないのでは?!
やはり、自ら、
何故、そうなるのか?
どうしてなのか?
と、予め答えなど無い問いに対して、
自問自答し続けなければ、
本当の意味での知識など、育たない
のではなかろうか?
そう言う意味では、
ただ、ただ、受身の知識など、
入力→処理→記憶→出力
のある意味、『記憶』でしかない。
やはり、
入力→処理→志向→記憶→出力
なる己の「志向」を持たなければ
知識など、育たないのでは?!
と思う今日この頃である。