負の連鎖
ある経済通の方と話をさせて
いただいてのこと。
現在の経済状況が、
なぜ?
全般的に、沈んでいくのか?
その構造について、簡単な例え話
を交えて、教えてもらった。
まず、
A社(100株)とB社(100株)が
“兄弟船”じゃないけれど、
仲良くして行きましょう!
と、
互いの株を50株ずつ、交換して
持ち合っていた。
つまり、
A社100株(内訳/A社50株:B社50株)
=
B社100株(内訳/B社50株:A社50株)
の関係を築いていた。
ところが、ある日、、、
A社の株の価値が50%に下がった。
すると、
A社株の価値が50株から25株に
減ったことと同じ意味になるので、、、
A社の価値は、
A社75株(内訳/A社25株:B社50株)
となった。
すると、A社の株を持っていたB社の
価値も、それに引きずられるようにして、
B社87.5株(内訳/B社50株:A社37.5株)
と、なった。
すると、
B社の株が下がったしまったことで、
A社の中にあるB社の株の価値が、
さらに下がってしまった。
つまり、
A社68.75株(内訳/A社25株:B社43.75株)
すなわち、100株→75株→68.75株と、
A社の価値がどんどん下がって
しまった。
すると、当然、
B社の中にあるA社の株もまたまた
下がり、、、
またB社の株が下がることでA社の株が、
またまた下がる!の繰り返し。
これが、実態では、
A=B
だけでなく、さらに
A=B=C=D=∞
と無限に会社が繋がっていくので、
全体的に経済が沈んでしまったとの
こと。
この話を聞いて、
めちゃくちゃためになった。
いや~、
この負の連鎖に繋がってなくて、
それはそれで、何だか寂しいけど<(--)>
まっ、いいっか!
と思う今日この頃である。
激辛価格調整システム
唐突だが、、、
原油市場が急激に値下がりした
影響を受けて、、、
我々が利用するガソリンスタンド
のガソリン代も、
ようやく下がってきた訳だが・・・
この様子を見て、
あぁ、
企業とは値段を上げるは早いが、
下げるのは遅い!が世の常か。
なるほど、、、
自由市場とは、高止まりしやすい
構造を持つ訳で、、、
何につけ、何かを買うタイミング
って、ホント重要だな・・・
と分不相応なことを思ってみた。
そう言やぁ、、、
近年、貧乏や苦労をテーマにした
歌など聴かんな・・・
はぁぁ、
とんぼが~ほら、舌を出してぇぇ
笑ってらぁあ!
と、世知辛い世の中を、それでも
生きて行かねばならぬ!
そう強く思う今日この頃である。
人間の秋
大した話じゃないけれど、、、
最近、
食べても、食べても、すぐに
おなかが空いて仕方ない。
また、
身体を動かしたくて仕方ない。
加えて、それ以上に、
本が読みたくて仕方ない。
なんでだろう?
ほら、よく、
食欲の秋!とか、
スポーツの秋!とか、
読書の秋!とか言うじゃない。
これって、
実は、人間の自然な摂理に合って
いるのでは?!
ほら、動物だって、冬に入る前に、
栄養を蓄えるため、いっぱい食べ
込んだりとかするし、、、
子孫繁栄?!
スポーツなんて、繁殖や狩りに
影響することなのだと思う。
だけど、、、
動物と違い、人間の不思議だな~
と言うか、面白いな~と思う事は
厳しい冬を迎える前に、、、
本能が生存能力を高めようとする
その時に、、、
「知識」を高めねば!と思うことじゃ
ないのかな?!
そう考えると、
自然界の弱者であった人間が、
生き残るために考えだした「文字」
という武器を、
この時期しっかり取り込まねば!!
やっぱ、読書でしょ!
と思う今日この頃である。