採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -200ページ目

負の連鎖

 

 

ある経済通の方と話をさせて

いただいてのこと。


 

現在の経済状況が、

 


なぜ?

 


全般的に、沈んでいくのか?

 


その構造について、簡単な例え話

を交えて、教えてもらった。

 


まず、

 


A社(100株)とB社(100株)が

 


“兄弟船”じゃないけれど、

 


仲良くして行きましょう!

 


と、

 


互いの株を50株ずつ、交換して

持ち合っていた。

 


つまり、

 


A社100株(内訳/A社50株:B社50株)


B社100株(内訳/B社50株:A社50株)

 


の関係を築いていた。

 


ところが、ある日、、、

 


A社の株の価値が50%に下がった。

 


すると、

 


A社株の価値が50株から25株に

減ったことと同じ意味になるので、、、

 


A社の価値は、

 


A社75株(内訳/A社25株:B社50株)

 

となった。

 


すると、A社の株を持っていたB社の

価値も、それに引きずられるようにして、

 


B社87.5株(内訳/B社50株:A社37.5株)

 

と、なった。

 


すると、

 


B社の株が下がったしまったことで、

 


A社の中にあるB社の株の価値が、

さらに下がってしまった。

 


つまり、

 


A社68.75株(内訳/A社25株:B社43.75株)

 


すなわち、100株→75株→68.75株と、

 


A社の価値がどんどん下がって

しまった。

 


すると、当然、

 


B社の中にあるA社の株もまたまた

下がり、、、

 


またB社の株が下がることでA社の株が、

またまた下がる!の繰り返し。

 


これが、実態では、

 


A=B

 


だけでなく、さらに

 


A=B=C=D=∞

 


と無限に会社が繋がっていくので、

全体的に経済が沈んでしまったとの

こと。

 


この話を聞いて、

 


めちゃくちゃためになった。

 


いや~、

 


この負の連鎖に繋がってなくて、

それはそれで、何だか寂しいけど<(--)>

 


まっ、いいっか!

 


と思う今日この頃である。

激辛価格調整システム

 

唐突だが、、、


 

原油市場が急激に値下がりした

影響を受けて、、、

 


我々が利用するガソリンスタンド

のガソリン代も、

 


ようやく下がってきた訳だが・・・

 


この様子を見て、

 


あぁ、

 


企業とは値段を上げるは早いが、

下げるのは遅い!が世の常か。

 


なるほど、、、

 


自由市場とは、高止まりしやすい

構造を持つ訳で、、、

 


何につけ、何かを買うタイミング

って、ホント重要だな・・・

 


と分不相応なことを思ってみた。

 


そう言やぁ、、、

 


近年、貧乏や苦労をテーマにした

歌など聴かんな・・・

 


はぁぁ、

 


とんぼが~ほら、舌を出してぇぇ

笑ってらぁあ!

 


と、世知辛い世の中を、それでも

生きて行かねばならぬ!

 


そう強く思う今日この頃である。

人間の秋

 

 

大した話じゃないけれど、、、


 

最近、

 


食べても、食べても、すぐに

おなかが空いて仕方ない。

 


また、

 


身体を動かしたくて仕方ない。

 


加えて、それ以上に、

 


本が読みたくて仕方ない。

 


なんでだろう?

 


ほら、よく、

 


食欲の秋!とか、

 


スポーツの秋!とか、

 


読書の秋!とか言うじゃない。

 


これって、

 


実は、人間の自然な摂理に合って

いるのでは?!

 


ほら、動物だって、冬に入る前に、

栄養を蓄えるため、いっぱい食べ

込んだりとかするし、、、

 


子孫繁栄?!

 


スポーツなんて、繁殖や狩りに

影響することなのだと思う。

 


だけど、、、

 


動物と違い、人間の不思議だな~

と言うか、面白いな~と思う事は

 


厳しい冬を迎える前に、、、

 


本能が生存能力を高めようとする

その時に、、、

 


「知識」を高めねば!と思うことじゃ

ないのかな?!

 


そう考えると、

 


自然界の弱者であった人間が、

生き残るために考えだした「文字」

という武器を、

 


この時期しっかり取り込まねば!!

 


やっぱ、読書でしょ!

 


と思う今日この頃である。