今週のGood&New20081102
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
『一歩一歩ずつ』
って、ことかな。
とかく小生、負けず嫌いな性分で、
気合入れてやっていることには、
負けたくない。
負けたくないのだから、
後は、そのために
何をすれば良いか?
それだけを真剣に考えて
行動する。
そして、
それを継続する。
すると、
一歩ずつではあるが、必ず身は
育っていく。
しかし、それを一歩ずつか!
と、憤(イキドオ)らずに、
その一歩一歩をかみ締めながら、
一歩一歩を進む。
いわゆる、
焦り過ぎるな!
って、ことかな。
何事も、エレベーターや特急列車の
ように、急激に進むような魔法はない。
常に、一歩一歩進むのである。
至極、当たり前の話しだが、
この気持ちを忘れぬように、
日々精進である。
とりあえず
唐突だが、、、
何かに取り組むとき、
例えば、
ある基データをアウトプットして、
加工して、どこぞにインプットする。
みたいな作業があるときに、
そのデータ量が微妙だったりすると・・・
パッと、手を動かして対応した方が
早いのか?
それとも、
用意周到に、プログラミングを組んで
対応した方が早いのか?
について、
喧々諤々と議論をした。
結論から言うと、両方やることに
なったのだが、、、
この微妙な量しか無いっていうのが、
微妙なんだよな(-“- )
そう言えば、
若者言葉で「びみょ~!」なんて
言ったりするけど、、、
何かのテレビ番組の中で、
「微妙って差がわかるくらいなら
ちゃんと答えを示せ!」
なんて事を、誰かが言っていた
ことを、ふと思い出した。
やっぱり、、、
両方やろうって、答えになって
いないかな????
まっ、取敢えず、
びみょ~
と思う今日この頃である。
スペシャリスト
あるスペシャリストの奏でる
匠の技を見ながら、、、
ふと思ったことがある。
なるほど、スペシャリストとは、
①
相手の要求に応えようと、必死に
なって、自分の技を磨く人
と、
②
自分で納得がいく技を出せる様に、
必死になって、自分の技を磨く人
がいるのでは?!
と。
確かに両者とも感度の高いアンテナ
を持っているのだが、、、
誰が為の技術向上なのか?
受け手に与える感動の多さは、
どちらのスペシャリストの方がある
のだろう?
小生思うに、、、
誰かのためになる技術であって、
誰のための技術ではないのでは!
と思う。
しかし、何かを極めることとは、
所詮、
『繊細』と『神経質』の違いを
語るようなことなのかもしれない。
と収拾のつかないことをネタにして
しまったと思う今日この頃である。
【繊細】(センサイ)※1
かぼそく優美なさま。
デリケート。
【神経質】(シンケイシツ)※2
①神経の機能の過敏または繊弱を特徴
とする心的性質。
②こまごまと気に病むたち。
(※1~2:広辞苑第5版 岩波書店)