今週のGood&New20081019
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
『当たり前と思う気持ちに注意しろ!』
って、ことかな。
例えば、
そのもの自体、あることが当たり前
すぎて、
その存在に対して、
感謝の気持ちを忘れてしまったり、
それに対して、気付かなかったり、
と、、、
要するに、
他者に対する有難い感謝の気持ちが
無くなってしまうと、、、
人間、ただのわがままとなってしまう。
やっぱり、
「感謝」と「利他への愛」の気持ちが
具わってこそ、
誰かのために、はじめて何かをして
あげられる訳で。。。
まさに、言うは易いが、
これこそ、日々精進である。
酸いも甘いも
唐突だけど、、、
自分の中で比較対象ができる
事例とか、
経験とか、
気付きとか、
があると、何かと心強いよね。
例えば、経済不況時!
以前に、不況を経験したことが
あると、
当時よりは、まだマシだ!
とか、
当時より、かなり悪い!
とか、とかく比較対象ができる
ことによって、
やべっ、がんばらなくちゃ!
とか、
よっし、デンと構えていこう!
などと先を見越して、行動する
ことができるから。
昨今、
人材不足が続いた労働市場下、
異業種に転職された未経験者の
方々の多くが、、、
転職後、初めて、その業界の
好景気→不景気
の波を経験する。
もちろん、不慣れな業界故、
どう対処すべきか?
どう乗り切るか?
不安も多いことであろう!
が、発想を変えれば、
一気に
『酸いも甘いも噛み分ける』には、
ちょうど良い時期!
その業界の変化を楽しみつつ、
急成長を遂げ、“即戦力”の称号を
勝ち取ってほしい!
そう願う今日この頃である。
※【酸いも甘いも噛み分ける】
経験を積み、世事・人情によく通じて
いる。
(※参考:広辞苑第5版 岩波書店)
似合う服
大した話じゃないけれど、、、
高価な服を着ていながら、
それを安っぽくみせてしまう人
と、
安価な服を着ていながら、
それを高そうにみせてしまう人
では、
いったい何がどう違って、
その差が出てしまうのか?!
その原因は何だろう?
考えると、3つほど思いついた。
まず、一つ目は、
自らの装いに対し、目的が
はっきりしている。
何故その服を着るのか?
その明確な目的があるから
凛々しい装いになる。
二つ目は、
安いとか、高いとか、貨幣的な
価値から選んでいない。
自分自身どう見られているか?
より客観的な視点から見て、
自分に合う装いを選んでいる。
最後に、
保管状態がよい。
いつ何時であっても、ベストな
状態で着ていける準備さえ整って
いれば、
風合いのよいコーディネートが
いつでも再現可能である。
以上、まとめると、、、
①「着る目的がある」
②「客観的な視点で選ぶ」
③「ものを大事にする」
と
着こなすだけでも、これだけの
能力が総動員されている訳で、
やはり、
服装をみて、能力を判断するのも
強(アナガ)ち、間違ってないのかも?!
やはり身だしなみは、重要ですぞ!
と、オシャレさんを横目に、
改めて思う今日この頃である。