選考会 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

選考会

 

唐突だが、


 

例えば、

 


コンテストで、最終選考20名の

中から、優秀賞1名と、最優秀賞

1名が、審査員5名によって判断

されるとして、、、

 


最終的に選ばれた最優秀賞と

優秀賞の2名の受賞者と、


 

残念ながら選ばれなかった18名の

未受賞者との違いとは、

 


いったい何があったのだろうか?

 


もっと言えば、

 


選ばれた最優秀者と優秀者の、その

勝敗を分ける決定的な要因とは、

 


いったい何だったのだろうか?

 


ひょっとして、

 


去年は東京出身が受賞したから、

今年は地方出身者の中で、、、

 


とか

 


去年と今年が同じ所属からだと

具合が悪いので、、、

 


とか、

 


ずっと男性が受賞しているので

そろそろ女性が受賞で、、、

 


とか、

 


そんな、

 


実力以外の何か判断材料が審査に

働いて判断されたりなどはしなかった

のだろうか?

 


もちろん、

 


しっかりとした実力の差が判断されて

決められた選考が当たり前だとは

思うが、

 


それくらい、2位というのは、

 


“惜しい”実力の持ち主であり

 


もっと言えば、

 


その最終選考に勝ち残った全て

の人が皆、素晴しい実力の持ち主

である。

 


どんなことでもそうだが、

 


何事も最終選考まで残ったなら

 


「自分よ、すごい!」

 


そう、褒めてほしい。

 


と思う今日この頃である。