プロ認定
とある方に、プロゴルファーの
プロ認定方法のあり方について、
教えていただいてのこと。
普段の仕事にも通じる話があり
へぇ~と、思うことがあった。
何かというと、
まず、
ゴルフのプロと認定する方法とは、
2つあるそうで、、、
1つは、
プロ試験というものに合格して
初めて“プロ”と語るプロ!
要するに、
僕は、○○から認定を受けた
プロのゴルファーです。
と、言う人と、
もう一つは、
プロ試験などは一切受験せず、
自ら“プロ”と宣言するプロ!
要するに、
俺は、誰が何と言おうと、
プロのゴルファーだ。
と、言い切る人。
いずれにせよ、その方曰く、
プロのプロたる基準とは、
究極、
多くの客を喜ばせるかどうかが
最大のポイント(焦点)で、
認定されてプロと名乗ろうが、
勝手にプロだと名乗ろうが、
所詮、
プロとは、“見せる”もので、、、
客が呼べるか呼べないか?!
それだけである。
と、話していただけたことが
とても衝撃だった。
それを伺ってから、、、
普段の仕事でも“見せる”相手は
誰なのか?
それを意識するだけで、、、
仕事の進め方が変わるものだと
感心した今日この頃である。