採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -206ページ目

紙切れにならないもの

 

唐突だが、


 

世界的に株価が下がっている

ニュースが、盛んに報じられて

いる中、

 


ふと、

 


この株価が値下がり尽くしたら、

結局、何が残るのだろう?!

 


と思った。

 


まず、株価とは、

 


「将来価値」とか「現金・資産」とか

「ビジネスモデル」だとか

 


とかく

 


色々な価値の高低が加味されて、

株価が創造されていく訳でしょ!

 


要するに、「期待値」

 


これが今回、吹っ飛んだ訳よね?!

 


だと、どうだろう?!

 


結局のとこ何が残るのだろうか?

 


変な話、株価が“0”の会社なら

価値も“0”になるのだろうか?

 


小生思うに、

 


「人」という無形財産の期待値が

必ず残る!

 


と思う。

 


今、世界恐慌だと騒がれているが、

 


所詮、

 


虚像のビジネスモデルが吹き飛んだ

だけで、

 


「人」という無形財産がキチンとある

企業であれば、必ず期待値は復活し

戻ってくる!

 


どんな時代であっても「人」という

財産を持つ企業は強い!

 


と思う今日この頃である。

個人志向の多様化

 

 

個人の志向が多様化する昨今。


 

昔、「欽ちゃんのドンといって

みよう!」いわゆる「欽ドン!」

の番組内でやっていた

 


良い子・悪い子・普通の子!の

コーナーのように、

 


松竹梅・上中下といった3段階

の志向分類ぐらいでは、

 


多様化する個人の志向を上手く

捉えることが難しくなってきた!

 


と言った趣旨を、何かの記事で

読んでのこと。

 


なるほど、、、

 


殺人事件みたく目を覆いたく

なる様々な事件の報道が

 


何故ゆえに毎日、毎日、毎日

流されているのか?!

 


という素朴な疑問に、ひとつの

答えが見えてきた気がする。

 


おそらく、

 


多様化する個人の志向を上手く

捉えることができなくなった

世の中では、

 


それ以上に大きな概念を脅かす

こと、

 


すなわち

 


全人間の尊厳を脅かすような

出来事を取り上げていくことに

よってのみ、

 


多様化する志向を持つ万人に

対し、興味を引き付けることが

できる唯一の手段なのだろう。

 


そう考えると、もはや残虐な

事件を見ることでしか、

 


人は、

 


個人主義の呪縛から解かれる

ことが出来なくなったのだろうか?

 


大遅延する朝の満員電車の中、

 


命をかけた誰かの心の悲鳴に

耳栓して、

 


奪われた時間の大きさに苛立つ

自分が小せぇな~!

 


と反省する今日この頃である。

今週のGood&New20081005

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事も、

 


『対極で物事を考えてみる』

 


ってことかな。

 


特に、

 


日々、常識が覆(クツガエ)ってしまう

厳しい時代には

 


一日に起こった出来事に対し、

いちいち反応していても詮無い。

 


もう、どん!

 


と腰すえて、一週間くらい新聞を

読まないくらいの覚悟で、、、

 


己の信じた道をずかずかと歩いて

いくしかない。

 


惑うなかれ!自分。

 


信じた道は、常に開いている。

 


だから、

 


目を閉じて、心の目でみて考えろ!

 


あぁ、これぞ日々精進である。