arkeyの現実to彷徨 -18ページ目

arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。

先々週木曜日に東京に戻ってきて、金曜日からは両親・兄弟と家族で旅行です。

この歳で家族と旅行に行けることなんて思ってもみなかったことですから、とても楽しみにしてました。


当初の旅程は、

1日目 : 東京⇒上高地観光⇒飛騨高山

2日目 : 飛騨高山観光⇒白川郷観光⇒富山

3日目 : 富山⇒黒部・立山観光⇒東京

でしたが、出発前日に松本から上高地につながる国道158号線で崩落があり、

道路が通行止めになったことで急遽旅程を変更しました。


上高地は、母親がずっと行きたがっていた場所でどうしても一緒に行きたかったので、

旅程を後回して道路の復旧を願うことにしました。


新宿を朝8時発の特急あずさ号に乗り、いっきに松本まで行きます。


松本駅から普通電車に乗り換えて、信濃大町駅まで。

この普通電車の中から、北アルプスの山々が見え始めました。

来たな~という気分にさせてくれます。


信濃大町駅からバスに乗り、扇沢駅に到着。

駅と言っても電車ではなく、ここから出てるのはトローリーバスです。

見た目普通のバスの上にはパンタグラフが乗っかってました。

arkeyの現実to彷徨

arkeyの現実to彷徨


待ってる間に黒部ダムの放水が始まりました。

まだ放水を見られる時期ではなかったので、ラッキーでした。

前日まですごい雨でしたからね。

しかし、モニターの下をみると嫌な情報も。


arkeyの現実to彷徨


黒部湖につきました。

ダムの上はものすごい風でした。

ここから大観峰エリアまで、風速50mだったそうです。


黒部ダムから大観峰まではケーブルカーです。

斜面に沿って作ってあるので、ホームも車両も斜めです。


arkeyの現実to彷徨

黒部平に到着。

arkeyの現実to彷徨


ものすごい風の中、ロープウェイのゴンドラに揺られて、、、
arkeyの現実to彷徨


大観峰に到着。

けどガスっててやっぱり何も見えません。。。
arkeyの現実to彷徨

大観峰を早々に後にして、室堂まで再びトローリーバスに乗ります。

室堂も母親が楽しみにしていた場所だったので、ちょっとでもトレッキングしたいと思ってました。


が、大観峰以上のガスで視界20mがやっと。

ここで一家離散するわけにいかないので敢え無く断念。


コーヒー休憩をした後に、美女平までバスに乗ります。

4月・5月には「雪の大谷」のコースを歩けるのですが、今日はバスで通りすぎるだけ。

それでも10mはあろう残雪の壁がそそり立ってました。


arkeyの現実to彷徨

美女平からは再びケーブルカーに乗り、立山駅まで降ります。


arkeyの現実to彷徨


この日、何本乗り物を乗り継ぎ、何時間乗っていたか。。。

その割には、見たかった景色も見れず、したかった散策もできず、母親はちょっぴり残念そうでした。


けど天気は仕方ない。

いつかまた来ることを誓い、立山を後にしました。



昨晩は、奈良から滋賀に移動して宿泊しました。

この日は東京に戻るだけの移動日でした。


で、東京駅についたのがちょうどお昼どき。

なんだかんだで初めてラーメンストリートに行ってみました。


さぁ、最後の締めだ。

「ほん田」のあっさりラーメン。


よかった点。

煮卵おいしい。ちゃんと煮込まれてる感じ。

青梗菜。シャキシャキしていいアクセント。


残念だった点。

チャーシューに味がない?

あっさりしすぎで若干物足りない。


arkeyの現実to彷徨

休暇5日目です。

この日は4日目の続きですが、奈良市内の東部を歩き回りました。


JR奈良駅を東に進み、その後案内版に従って南に進みます。

程なくすると、元興寺に到着です。


元興寺極楽堂の縁側です。

心地よい昼寝ができそう。。。

極楽の縁側ですからね。
arkeyの現実to彷徨

この元興寺の総合収蔵庫には、一部の国宝・重文が手の届くところに置いてました。

大丈夫かなぁ、と心配になる場所でもあります。

お宝の今後の無事を祈ってお線香をあげてきました。



次は、興福寺です。

元興寺から北に向かって歩いたところに位置してます。


まずは国宝の東金堂と五重塔。

そして中には立ってましたいつもの四人。

ここの四天王立像もかなりよかったですねー。

arkeyの現実to彷徨
arkeyの現実to彷徨

この休暇で訪ねた伽藍は全てそうだったのですが、中に入るとなぜか

 ・ひんやりして涼しいし、なぜかそよ風を感じる

 ・とっても落ち着く香りがする

んです。

伽藍があんな癒しスポットだったなんて。


で、この興福寺の国宝館。。。すごいです。(無論写真NGです。)

あのイケメンもいらっしゃいました。

「八部衆」というようです。

仏教用語にも全く明るくないので、初めて聞いた言葉でした。

8人ともオーラ出しまくりでした。



次は、もう少し北東に移動し、東大寺です。

ここから見る門がすでにデカいです。
arkeyの現実to彷徨

南大門といえば、教科書で習いました。
「阿」と「吽」です。

この門をくぐった何千万・何億という人間の、過去も未来もこの2体は知っているのです。
arkeyの現実to彷徨 arkeyの現実to彷徨

そして大仏殿。

とにかくでかいです。スケールが違います。

こうやって写真眺めてもデカいな、と思います。

当然、中の大仏様も相当デカいのですが、なぜかあまりインパクトがありませんでした。
arkeyの現実to彷徨



最後は、唯一の神社、春日大社です。

やはり仏教寺院とは雰囲気が異質でした。
具体的に何がと聞かれると答えられないのですが、何か、です。


20年に一度、式年造替という制度により社殿の修繕をするようで、

灯篭の緑青、社殿の朱と白、とそれぞれの色が今でも美しく保たれており

いいコントラストになっていました。

arkeyの現実to彷徨


arkeyの現実to彷徨


おまけ。


arkeyの現実to彷徨