先々週木曜日に東京に戻ってきて、金曜日からは両親・兄弟と家族で旅行です。
この歳で家族と旅行に行けることなんて思ってもみなかったことですから、とても楽しみにしてました。
当初の旅程は、
1日目 : 東京⇒上高地観光⇒飛騨高山
2日目 : 飛騨高山観光⇒白川郷観光⇒富山
3日目 : 富山⇒黒部・立山観光⇒東京
でしたが、出発前日に松本から上高地につながる国道158号線で崩落があり、
道路が通行止めになったことで急遽旅程を変更しました。
上高地は、母親がずっと行きたがっていた場所でどうしても一緒に行きたかったので、
旅程を後回して道路の復旧を願うことにしました。
新宿を朝8時発の特急あずさ号に乗り、いっきに松本まで行きます。
松本駅から普通電車に乗り換えて、信濃大町駅まで。
この普通電車の中から、北アルプスの山々が見え始めました。
来たな~という気分にさせてくれます。
信濃大町駅からバスに乗り、扇沢駅に到着。
駅と言っても電車ではなく、ここから出てるのはトローリーバスです。
見た目普通のバスの上にはパンタグラフが乗っかってました。
待ってる間に黒部ダムの放水が始まりました。
まだ放水を見られる時期ではなかったので、ラッキーでした。
前日まですごい雨でしたからね。
しかし、モニターの下をみると嫌な情報も。
黒部湖につきました。
ダムの上はものすごい風でした。
ここから大観峰エリアまで、風速50mだったそうです。
黒部ダムから大観峰まではケーブルカーです。
斜面に沿って作ってあるので、ホームも車両も斜めです。
黒部平に到着。
大観峰に到着。
大観峰を早々に後にして、室堂まで再びトローリーバスに乗ります。
室堂も母親が楽しみにしていた場所だったので、ちょっとでもトレッキングしたいと思ってました。
が、大観峰以上のガスで視界20mがやっと。
ここで一家離散するわけにいかないので敢え無く断念。
コーヒー休憩をした後に、美女平までバスに乗ります。
4月・5月には「雪の大谷」のコースを歩けるのですが、今日はバスで通りすぎるだけ。
それでも10mはあろう残雪の壁がそそり立ってました。
美女平からは再びケーブルカーに乗り、立山駅まで降ります。
その割には、見たかった景色も見れず、したかった散策もできず、母親はちょっぴり残念そうでした。
けど天気は仕方ない。
いつかまた来ることを誓い、立山を後にしました。



















