休暇5日目です。
この日は4日目の続きですが、奈良市内の東部を歩き回りました。
JR奈良駅を東に進み、その後案内版に従って南に進みます。
程なくすると、元興寺に到着です。
元興寺極楽堂の縁側です。
心地よい昼寝ができそう。。。
この元興寺の総合収蔵庫には、一部の国宝・重文が手の届くところに置いてました。
大丈夫かなぁ、と心配になる場所でもあります。
お宝の今後の無事を祈ってお線香をあげてきました。
次は、興福寺です。
元興寺から北に向かって歩いたところに位置してます。
まずは国宝の東金堂と五重塔。
そして中には立ってましたいつもの四人。
ここの四天王立像もかなりよかったですねー。
この休暇で訪ねた伽藍は全てそうだったのですが、中に入るとなぜか
・ひんやりして涼しいし、なぜかそよ風を感じる
・とっても落ち着く香りがする
んです。
伽藍があんな癒しスポットだったなんて。
で、この興福寺の国宝館。。。すごいです。(無論写真NGです。)
あのイケメンもいらっしゃいました。
「八部衆」というようです。
仏教用語にも全く明るくないので、初めて聞いた言葉でした。
8人ともオーラ出しまくりでした。
次は、もう少し北東に移動し、東大寺です。
南大門といえば、教科書で習いました。
「阿」と「吽」です。
この門をくぐった何千万・何億という人間の、過去も未来もこの2体は知っているのです。
そして大仏殿。
とにかくでかいです。スケールが違います。
こうやって写真眺めてもデカいな、と思います。
当然、中の大仏様も相当デカいのですが、なぜかあまりインパクトがありませんでした。
最後は、唯一の神社、春日大社です。
やはり仏教寺院とは雰囲気が異質でした。
具体的に何がと聞かれると答えられないのですが、何か、です。
20年に一度、式年造替という制度により社殿の修繕をするようで、
灯篭の緑青、社殿の朱と白、とそれぞれの色が今でも美しく保たれており
いいコントラストになっていました。
おまけ。






