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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。


arkeyの現実to彷徨
「いねむり先生」   伊集院静



休暇中の乗り物移動の際に読もうと思って購入しました。

伊集院さん自身と色川武大(阿佐田哲也)さんとの交流を描いてます。


自身「サブロー」の「先生」に対する思い出が、本から溢れてしまいそうな一冊です。


大きな存在に寄り添うときの安心感。

チャーミングな存在に寄り添うときの守ってあげたくなる感。

包んで、包まれて。



タイトルもチャーミング。

「先生」に対する深い思いが表れてるタイトルです。

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「大人の流儀」  伊集院静



率直にタイトルに惹かれました。


僕は、自分がいわゆる「大人」でない自覚があり、そして「大人」になりたいと常日頃思っているので、

それに対して教科書になり得るモノ・事・人を無意識に探してる気がします。


流儀、です。

見本、とか、生き方、とか、心構え、とかじゃない気がします。

いいタイトルだな、と。


僕が期待していたとおりの内容でした。

また、何回も読み返すにはちょうどいいサイズだと思います。



休暇8日目は白川郷と飛騨高山です。


朝、富山駅前でレンタカーを借りて白川郷へ。


いい雰囲気出てます。

もう、家とかじゃなくて、屋根です。 屋根のおばけです。

屋根の中に人が住んでるといった感じです。


けど、山々や田んぼとマッチしたとっても素敵な景観でした。


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内部を公開されているお宅にお邪魔しました。

お寺さんの住職のお宅だそうです。


農機具などが沢山おいてありました。

公開してるので整理はされたのでしょうけど、いろいろな用途に使ってたんでしょうね。

昔は養蚕などが盛んだったそうです。

なるほど、雪の多いこの山奥で生計立てる方法を僕は思いつきませんでした。


ただ、一階で囲炉裏を焚いているので、煙いです。。。

建物の保存、虫除けなど、囲炉裏はしょうがないですよね。


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高台からの景色です。

テッパンですね。


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お土産を買った後、南下して飛騨高山へ。

そろそろお昼時でしたので、みんな腹ペコです。

岐阜・信州といえば蕎麦以外思い浮かばなかったので、みんなでお蕎麦屋さんへ。

父親だけはカツどん食べたいと言っていましたが。。。


「恵比寿」のおろしなめこそば。
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蕎麦も香りが高くておいしかったのですが、この、おろしとなめこ。

これもおいしかった。

家でも作ってみたい一品です。

あと、蕎麦湯も。

僕が過去に食べた蕎麦屋の蕎麦湯は、白いさらりとした蕎麦湯でしたが、

ここの蕎麦湯はとろ~とした濃厚な蕎麦湯でした。


高山の街並みを歩く前に、陣屋(代官所)へ行ってみました。

江戸時代、鉱物・木材資源が豊富だったことで幕府直轄地となった藩は、ここで政務を行ったそうです。


外観からはわかりませんでしたが、想像をはるかに超える広さです。

中を歩き回るとかなり疲れます。

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遠山の金さんが現れそうな場所です。

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陣屋を後にして、メイン?ストリートへ。

雰囲気出てます。

幕府の直轄地だったことで、当時の街並みが残ることができらしいです。

通りのカフェも和風で、街の雰囲気とマッチするように工夫されてました。


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晩は、市内のホテルで一泊。

地ビールを飲んでみましたが、ちょっとあっさりしすぎて面白くなかったかな。

小ビンで1000円ほど。 ちょっと高いです。。。
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