休暇中の乗り物移動の際に読もうと思って購入しました。
伊集院さん自身と色川武大(阿佐田哲也)さんとの交流を描いてます。
自身「サブロー」の「先生」に対する思い出が、本から溢れてしまいそうな一冊です。
大きな存在に寄り添うときの安心感。
チャーミングな存在に寄り添うときの守ってあげたくなる感。
包んで、包まれて。
タイトルもチャーミング。
「先生」に対する深い思いが表れてるタイトルです。
休暇8日目は白川郷と飛騨高山です。
朝、富山駅前でレンタカーを借りて白川郷へ。
いい雰囲気出てます。
もう、家とかじゃなくて、屋根です。 屋根のおばけです。
屋根の中に人が住んでるといった感じです。
けど、山々や田んぼとマッチしたとっても素敵な景観でした。
内部を公開されているお宅にお邪魔しました。
お寺さんの住職のお宅だそうです。
農機具などが沢山おいてありました。
公開してるので整理はされたのでしょうけど、いろいろな用途に使ってたんでしょうね。
昔は養蚕などが盛んだったそうです。
なるほど、雪の多いこの山奥で生計立てる方法を僕は思いつきませんでした。
ただ、一階で囲炉裏を焚いているので、煙いです。。。
建物の保存、虫除けなど、囲炉裏はしょうがないですよね。
高台からの景色です。
テッパンですね。
お土産を買った後、南下して飛騨高山へ。
そろそろお昼時でしたので、みんな腹ペコです。
岐阜・信州といえば蕎麦以外思い浮かばなかったので、みんなでお蕎麦屋さんへ。
父親だけはカツどん食べたいと言っていましたが。。。
蕎麦も香りが高くておいしかったのですが、この、おろしとなめこ。
これもおいしかった。
家でも作ってみたい一品です。
あと、蕎麦湯も。
僕が過去に食べた蕎麦屋の蕎麦湯は、白いさらりとした蕎麦湯でしたが、
ここの蕎麦湯はとろ~とした濃厚な蕎麦湯でした。
高山の街並みを歩く前に、陣屋(代官所)へ行ってみました。
江戸時代、鉱物・木材資源が豊富だったことで幕府直轄地となった藩は、ここで政務を行ったそうです。
外観からはわかりませんでしたが、想像をはるかに超える広さです。
中を歩き回るとかなり疲れます。
遠山の金さんが現れそうな場所です。
陣屋を後にして、メイン?ストリートへ。
雰囲気出てます。
幕府の直轄地だったことで、当時の街並みが残ることができらしいです。
通りのカフェも和風で、街の雰囲気とマッチするように工夫されてました。
地ビールを飲んでみましたが、ちょっとあっさりしすぎて面白くなかったかな。