夏の思い出

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こんにちは!

子どもたちの夏休みもあと10日ちょっとですね。

今から宿題追い込みはじめます!は、うちの子です。

まいどのことながら、
大丈夫かいな?と思って横目でみてるのですが、
まあ不思議とぎりぎり大丈夫なんですねーこれがにやり
がんばれー。

お盆休みは娘と熊本の母のふるさとへ。

草むしりなんかお手伝いできたら~と思っていたのですが、

あつい、
なんせあつい、、

たいして(まったく?!)役に立たず、
のんびりしてきちゃいました。

熊本は空も山もでっかくて
なんだかほっとします。

私は熊本生まれではないですが(あ、うまれたのは熊本か、熊本育ちではないですが)

夏休みに熊本へ行った思い出が多いためか、
不思議と行くと落ち着く場所です。

昨日より通常営業しております。
帰ってきたらまるで涼しくてびっくり。

暑く長かった夏も終わりかな?だといいな。

涼しいだけで幸せを感じる。。
暑さのおかげで幸せの閾値が下がりました。

リフレッシュして心機一転、
またどうぞよろしくお願いしますニコ

ジブリのような雲だ、笑うワニ。



阿蘇まで遊びにでかけました。
高森町にある、上色見熊野座神社というところ。
アニメの舞台にもなったそうです。
うっそうとして中に入ると空気が違う、雰囲気のあるところでした。

近所の神社のご神木。でっかいなー。


熊本の街でやってた蜷川実花さんの写真展へ。
写真を撮れる部屋があって。
撮れないお部屋の目黒川の桜の写真が宇宙みたいで素敵だった。。

そしてきのうの羽咋の花火。
超近くでみてる割にはうまく撮れてないけど。。
多分右側にいる月が一番の特等席。


昨日は、下呂市探訪へ女性鍼灸師仲間と行ってきました。

旅する女性鍼灸師第三弾。
(郡上もりのこ鍼灸院のお蚕鍼灸師祐里さん命名)

あまりこういう機会がないので、みんなイキイキ。
行き帰りの車中もしゃべりすぎて聴き入りすぎて何度道を間違えたことか!(私が先導なのでね^^;)

お目当ては、
下呂市全域で開かれていた
松永知恵美さんのバースフォト展。

“いのちをありがとう みんなはじめはあかちゃんだった”

をテーマに、
全中学校と、全市の公民館や市民会館での開催。
全中学校って、すごい!

市役所の方が丁寧に説明してくださいました。

子どもたちの感想も短冊にして貼ってありました。

ひとつしかない今ここにあるじぶんの命をあらためて考える機会。

みて、感じて、会話がうまれる。

ご年配の方も、みたら話したくなて何度も来られる方もいるそうです。

次はお友達を連れてこられたり。

よく考えたら、自分がうまれてきたことを覚えていないし、
産むほうも、産まれるまさにその瞬間ってみれないし、詳細も飛んでる。

あらためてみると、
赤ちゃんってみんな仏のようだ。

と思っていたら、
円空さんの仏像の写真と
それを囲んで赤ちゃんたちの写真。


うまれてきて、さいごは仏になる

そういうことですねって
松永さん。

手書きの丸い和紙のなかに
たくさんの言葉。


真ん中にある、
生きる
の言葉は
要介護5のお母様が書かれたそう。

生きていくって、こういうこと、というのを
(この作品をみて、お坊さんがそうおっしゃったそうです)
たくさん入れて

まあるく。

円空さんの円

ご縁の縁

人生も、生死もサークル、輪、そしてわっかの〇

うまれて生きて、死んでいく

まあるく、
できたら内なる和とともに。

私も参加している、“もあのわ”はりきゅうマッサージで女性と子どもたちを応援♡
石川の女性鍼灸師たちの集まりですが、

松永知恵美さんとは、マタニティや子どもへの鍼灸写真を撮っていただくご縁で出会いました。

なんでかわからないけど、私たち松永さんの写真と松永さんにとても惹かれています。

石川県でも、たくさんの方にこの写真に出会ってほしい。
10月末から11月末にかけて巡回展を開催します!

みて、感じて、会話がうまれてほしい。

たったひとつの今ここの命を大切に
そして、それはじぶんの心とからだを
大切に慈しむことにつながっていく。

私たちは私たちのできる、
心とからだのじぶんで守る東洋医学の方法をお伝えしつつ、

ふらりと気楽にきて話していけるような場や、
他に楽しんでもらえるような企画も
みなさんに協力してもらって提供できたらなと思っています。

どこにたどりつくかは、わからないけど、
バースフォト展@石川号、
いよいよ船をこぎ出しました。

詳細は
カミングスーン。

遊びにきてね!

ぜひここでしたい!や、
一緒に何かしたい!という方も、
募集中です♬


円空さんとも再会。






お湿り程度の雨が止んだら、蝉たちはすぐさま鳴き出して、空間を奪回しました。

曇りですが、蒸してますね。

昨日はぴーかん天気で大変暑かったですが、
(公社)石川県鍼灸院マッサージ師会による夏の恒例の鍼灸マッサージの日イベント、
親子マッサージ教室、小児はり体験会でした。

今年は、
新しいはじめての場所、
小松のカブッキーランドにて、でした。

カブッキーランド、ご存知ですか?
子どもたちの喜びそうな場所でした。

はじめての場所であることや暑さもあり、
(あと小松といえば松井選手、星稜の甲子園試合もあったせいでは?とのこと)
例年よりは少なめな参加者でしたが、
参加してくれた方は楽しんでくれていたようです。

参加者のなかには、ご年配のご夫婦も。

お孫さんやひ孫さんのケアじゃなく、
新聞の告知をみて、
“自分でできる方法をぜひ知りたい!”と来てくださいました。

ご主人は、週に一度鍼灸院へ通っていて、調子まあまあよくなったけど、それでも合間になんかできんかなぁということで。

奥さまは、わたしもあちこち痛いもんで、とのことでしたが、
ご主人がトイレに行かれている間に
もう一つの理由も教えてくださいました。

“わたしたちこうみえてもレンアイだったのに、今じゃもう、ちょっとでも触ったらいじっかしがるし、どっか痛いいうても、揉んでもさすってもしてくれん。

でも今日、こうやってやるってわかったから、スプーンを持って、それを口実におたがいやりあったら、いいホルモンも出るってわかったし、堂々とできるし、良かったわ~”

とのこと。

それは良かった良かった(^^)

マッサージやツボのほか、小児はりの代わりにスプーンで代用する方法をお伝えしたのですけどね。

“小児はり、というか、何でもそうだけど、ほんとに良いものなら、自然にどんどん広がっていくはずなんだけどそうじゃないなら、広めるひとが本当に良いものだと思ってないか、ほんとは広まってほしくないんじゃない?”

と、先日ご意見をいただいて、
色々考えていたのですが、

このご夫婦の参加動機や参加のスタイルが、
なんとなく糸口になりそうな。

直球だけじゃなく変化球、みたいな。
そんな気がします。

一筋の光はどこにでもあるのサ

紙芝居も力作です!

今日の新聞にも取り上げていただきました。
マリオみずからズボンをまくり、
マリオの生足、レアです。