いつも「だめだめ」って言われてたら、どんな人でも「だめなのかなあ」って思っちゃうよね。自分が【これはいい!】と思っていても、誰もそう言ってくれないと悲しいし、不安になるし、やがて【実はよくないのかなあ】と思っちゃったりするよね。その辺ってやっぱり人って弱い。
でも、もし逆だったらどうかな。いつも「いいねーいいねー」って言われていたとしたら、きっと嬉しいし、自信になるし、【自分ってやっぱりいいんだ】って思うんじゃないかなあ。アメリカの子供の教育ってそんなところがあるみたい。「褒めて育てる」ってこと。
どちらも極端かもしれないけど、つまるところ、どっちが正しいなんていえないってこと。だったら、自分が【いい】と思ったことは【いい】んじゃないかな。少なくとも自分にとってね。そして、そんな【いい】ことを思う自分はやっぱり【 素敵】。【自分が好き】でいいんだよ。「自分に甘い」って言われたっていいじゃん。今生きてるってことは、【自分が大切】ってことなんだから。
