先ほどまで、昔の会社の先輩とご飯を食べていました。最近、その人とは心の会話をすることが多い。その人は、一見、人当たりが良くて、社交的。でも自分は実は内向的で人見知り。そのギャップの中で苦しんで、ある人に相談して、【自分らしく生きること】に気づいた。その瞬間にすごく自分が楽になった。そんな話を聞いてから、その人とは心の会話をすることが多くなったように思います。


共通した思いは、【自分のあるがままをあるがままに認めること】がすごく大変だし、勇気がいること。ネガティブな自分も受け止めるということだからね。でも、一度それを認めてしまうと、自分がすごく楽になって、いろんなことが変わってくる。 そして、一度そう思うと、言葉に出せないことがいっぱいでてくる。【感情】って言葉には表現できない。でも感じることはできるんだよね、ということを延々話していました。


日常では【理屈】や【理性】が先走っていて、【感情】や【感覚】がよくないものとしてとられがち。でも、自分も他人も結局は【感じる】ことで付き合いが深くなっていく。 私がカウンセリングをしていて、よく聞かれるのが「どうやってその人のことを理解して、受け止めているんですか?」ということ。実はうまくいえません。【感じる】ことがほとんどだから。それはテクニックや理論とはちょっと違うところにある。それを言うと理解されないことが多いのだけれど、それ以外に言いようがない。


人は基本的には自分中心にしか物事は考えられない。自分のしたいことしかできない。それは理屈じゃないなと思います。【したい】ことに理由はなかったりするから。だから、私のカウンセリングは【したいこと探しの旅】を感性のぶつかりあいの中でいっしょに歩んでいくことなんだなと思います。


ちょっとまとまりがないかもしれません。ごめんなさい。感性のまま書いてみました。