癒し 天使たちのことば -14ページ目

癒し 天使たちのことば

日々降ろされる霊天上界からのメッセージと共に、
心癒される言葉や、励まされる言葉をお届け致します。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。
ここでは、神々からの御言葉を綴っていますが、今回は文学界の神様である、夏目漱石先生から御言葉を戴き、物語を綴る事となりましたので、紹介致します。

KU


************************


 
≪夏目漱石先生≫
一応そう長編で無く、短編で行ってみたいと思います。
どうなるか分かりません。
 

「太陽の季節」

はじめに
これは、私の思いつくままに、語る物語であので、いったいどの様な文章になるかは分からないが、その中にたとえ一文でも、誰かの心にとまれば幸いと思い、ここに記(しる)す事と致します。
2013年4月25日
夏目漱石

 
第1章
 
今日は、若干憂鬱(ゆううつ)な思いである。なぜなら、いつもの如く現れるはずのあの少女が、今日は未だ姿を見せないからである。いつもなら同じ時間を、同じこの場所を通るはずであるが、何かあったのであろう。
今日は未だ姿を見せない。
二階の窓を少し開け、窓越しにその少女が通るのを密かに楽しみにしている私にとっては、その姿が今だ見えない事は憂鬱以外の何ものでもない。
 
いつもなら、こうだ。
もう遙か向こうから爽やかな風に誘われて、私は彼女の気配を感じている。
不思議なもので、その様な事に関しては勘が鋭くなるものだ。遠くから、彼女の足音が聞こえる様な気がするのである。
ただ、これは実際に聞こえているものではない。しかし人間と云うのは、自分がそう強く望んでいると、その足音が聞こえたりするものであるらしい。

 
私には、彼女の足音が聞こえる。
そしてその軽やかな靴の音は、私のこの間借りの二階の窓から、見下ろすにちょうど良い前の通りを通り過ぎるのである。
ただこの一瞬だけが、私の青春であると云うにはあまりにも情けないかもわからないが、それでも良い、そう思えるほど、私は彼女がこの前を通るのを楽しみにしているのである。
 
いつもは、柔らかな花柄のブラウスに、軽やかに風にゆれる淡い水色のスカートを穿(は)いて、この前を通るのである。
あ~ 彼女は知らない。
私が名も知らず密かに、彼女に恋心を寄せていると云う事を、何も知らない。
それでも良い。一日の内のこの時間に、ほんの数分、彼女の姿を見るだけで、私の今日の一日はバラ色になるのである。
 
私には、彼女の前に名のり出る勇気は無い。
何故なら、私は苦学生であり、この様な家賃の安いアパートに住むのが精いっぱいの男であるから、着るシャツもほんの二枚しか持たず、年がら年中同じ様な服装をしているこの様な自分で、彼女の前に姿を現わす勇気は無い。
しかし、これが恋心と云うものなのか。この様なむさ苦しい男でさえ、青春の春風と云う奴が吹いてくるものなのだ。
 
その彼女が今朝は通らない。
あ~ どうした事か
私は今日一日、暗い思いで過ごす事になる。
このほんの小さな出来事に、自分の心の内の世界がすべて支配されてしまっている事を、私はとおの昔に認識しておる。
あ~ この様な堅苦しい事を語る私を、彼女が見たらどう思うだろうか、その様な事を思いながら、今朝は窓の外に目をやり憂鬱な思いで、朝の時間を過ごしていた。
  
  
 

  
 
                      ここをクリックしてね!
                              
     神社・仏閣 ブログランキングへ                にほんブログ村 
    

「須佐之男尊様の物語」掲載開始

 

 
いつも、このブログにおいで頂き、心から感謝致します。
  
このブログでは、「天御中主尊様の物語」と「天照様の物語」の、神代の時代の物語を綴って参りましたが、いよいよ7日から「須佐之男尊様の物語」を始めさせていただきます。
物語の文章が少々長くなりますが、ご了承下さい。
  
また、ブログの内容を各曜日に分けて、他の天使達の言葉も盛り込みながら、やってみたいと思っています。
更に、現代的な物語を夏目漱石先生にお願いしまして、それが、少しずつ出来てきましたので、それも近いうちに掲載する予定にしています。
是非ご期待下さい。
 
しかし、この様な事が本当に起こるとは、私達も予測もしていませんでした。
半信半疑で、霊人達の言葉を聞き始めて1年半になりますが、未だに信じ難きものであると感じています。
 
今日まで、ただただ霊人達の言葉を綴り続け、そして、そのほんの一部をブログに掲載して来ましたが、改めて過去の文章を読み返してみると、それなりの重みを感じます。
 
これからも、多くの人達の人生において、何らかのお役にたてる事が出来ればと、天上界の霊人達の言葉をお届けしてまいりたいと思っています。
 
今後も、霊言の精度を更に高く出来ます様、謙虚に精進してまいりますので、どうか皆様の、更なるご支援をよろしくお願い致します。
 
KU
 
 

卑弥呼様による、6月の運勢占い

 

 


《1月生まれの方》
  全ての事が順調に運んでいくでしょう。
  6月は中だるみにならないように注意をして参りましょう。
  ラッキーカラーは薄いブルーです。
  爽やかな空の色が貴女の気持ちをリフレッシュしてくれるでしょう。
  
《2月生まれの方》
  少々、甘えん坊な処が出てきているようです。
  少し気を引き締めて、新たな気持ちで物事に取り組んで行きましょう。
  必ず好転する筈です。
  ラッキーカラーは透き通るような淡いグリーンです。
  爽やかさが貴女に幸運をもたらしてくれます。
  
《3月生まれの方》
  日頃の重圧が貴女の体に負担を掛けています。
  思い切って休息を取る事も必要です。
  本来の貴女を取り戻しましょう。
  ラッキーカラーはキュートなイエローです。
  難しい事を頭から外して、楽しい自分を演出してみましょう。
  貴女の活力が湧いてくるでしょう。
  
《4月生まれの方》
  ブルーな気持ちになる時があるかもしれません。
  持ち前の明るさで乗り切って行きましょう。
  天性の賢さが貴女の進む道を切り開いてくれます。
  ラッキーカラーはオレンジです。
  貴女の気持ちを明るい色で表現してみましょう。
  心も軽く幸せな気分になれると思います。
  
《5月生まれの方》
  新しく学習する事にチャレンジをしてみましょう。
  今から始めれば必ず貴女の身につく筈です。
  意外な才能に気がつくかもしれません。
  ラッキーカラーはゴールドです。
  貴女の頭上に黄金の輪がかかっていることをイメージしてみてください。
  素晴らしさを尚一層発揮する事が出来るでしょう。
  
《6月生まれの方》
  梅雨の鬱陶しさが貴女の心を寂しくしているかもしれません。
  こんな時こそ、元気を出してみましょう。
  貴女の優しさは、周りの人を幸せに出来ると思います。
  ラッキーカラーはピンクです。
  心の優しい、貴女の一面がより輝いて見えるでしょう。
  
《7月生まれの方》
  美しい真っ白なドレスを着たお姫様のような気分を味わえる時です。
  本来の貴女の美しさを今一度、思い起こしてみてください。
  きっと魅力が増す筈です。
  ラッキーカラーはホワイトです。
  貴女の純真な心を更に美しく見せてくれるでしょう。
  
《8月生まれの方》
  今月は一つの区切りの時になると思います。
  今までの努力が報われる事になるでしょう。
  ラッキーカラーはネイビーです。
  貴女の知的財産が輝き始めます。
  
《9月生まれの方》
  この季節には珍しく爽やかな日々が多くあるでしょう。
  本来の貴女の素直さがより一層輝く事でしょう。
  ラッキーカラーは明るいグリーンです。
  心の爽やかさが貴女に幸運をもたらします。
  
《10月生まれの方》
  ここに来て、少々疲れが見え始めました。
  必ず休息を取るように致しましょう。
  まだまだ焦る必要はありません。
  ラッキーカラーはクリーム色です。
  柔和な感覚が貴女の心を癒してくれるでしょう。
  
《11月生まれの方》
  幸運の女神が微笑んでいます。
  この月に、チャレンジをした事はうまくいくでしょう。
  ラッキーカラーはバイオレットです。
  正に貴女の得たい結果を引き寄せてくれるでしょう。
  
《12月生まれの方》
  中だるみになり易い時です。
  長期戦の構えで落ち着いて行きましょう。
  ラッキーカラーは明るい水色です。
  サラサラと流れる小川のように淡々と努力を続けて行けば
  必ず新しい展開をする事でしょう。
  
  
  

「磐長姫・豊玉姫の頃のお話も」

201342

豊玉姫の魂の兄弟

 

私は何時も天上界よりこのお話しを聞きながら、懐かしく思いだしております。どの場面に於いても、懐かしさが込み上げてくる、その思いを抑えきれずにおります。
 

この様に日本の国の、歴史を、語って下さると云う事は、大変うれしい事でございます。

本当に、数々の出来事のあった中の、ほんの一こまではありますけれど、そこを語っていただけると云う事は、その時そこに居りました者にとりましても、(まこと)に嬉しい事でございます。
 

私は、何度か生まれ変わり、色々な人生を通ってまいりました。

しかし、その当時は、これを書き(しる)すと云う発想は無く、ただただその日その日を大切に暮らしていたざいす。

もう何千年も経って見れば、なぜあの時に、書物にしておかなかったのかと、悔やまれてなりません。
 

もう遙か昔に忘れ去った出来事ではありますが、その当時であるならば、克明にその記録を示したものを、時の流れと共に、流してしまった事で、はやその記憶が、どこかへと消えてしまった事も数多くあり、はっきりと語れないのが、残念な事であります。

 

私は、豊玉姫と磐長姫に思い入れが強く、その当時の事も、語っていただければ、有難き幸せ。どうか許されるなら、その頃のお話しをお願いしたいと存じます。

 

KU:ありがとうございます。

そうですね、「邇邇芸尊(ににぎのみこと)様の物語」を考えていますので、磐長姫の事が出て来ると思います。その後で「火遠理尊(ほおりのみこと)様の物語」も検討している所です。どこまで出来るか解りませんが、よろしくご支援をお願い致します。

   また、霊言を受けるに当たり、過去の記憶をより鮮明に表現する為には、どの様にすればいいのでしょうか?

 

はい、受け取る方の意識が(悟りのレベル)もう少し上がると、はっきりと受け取る事が出来るようになります。

 

     

  
 
                      ここをクリックしてね!
                              
     神社・仏閣 ブログランキングへ                にほんブログ村 
    

「歴史の流れの中にあった、名も無い人達を代表して」

 

201341

タケトリノオノ命様

 

火遠理尊(ほおりのみこと)の頃に、近い者です。

時代(とき)は幾ら流れども、その思いは常に新しく新鮮なものであります。

我らの生きた証が、何千年経っても残っている場合は、これ大変幸せな事であります。

 

ただ、残っていない者がその大半でございまして、されども、その中の一つひとつの、大変多くのドラマがあったわけでございます。

 

その事をどうか忘れずに、その神代の時代の物語を、語られるにつけて、それはほんの僅かな、一部分でしかあり得ないと、云う事をひと言、付け加えてくれるとありがたいです。

 

大半の者は、その様な名の残る者ではありませんでした。

だがしかし、多くはそう云った者達の働きによって、この歴史は作られて来たのであり、これを一まとめにして、ほんの一言で終わらせてしまうには、あまりにも荒いやり方であると感じます。

 

どこの誰であるか、わからぬとしても、この地上にその思いが、渦巻いていたのであれば、どうかそれを心静めて、受け止めてみていただきたいと思います。

その他、大勢の者達を代表致しまして、私が述べさせていただきました。

 

 

5月の占い

卑弥呼様

1月生まれの方≫

    駆け抜けて来た疲れが、此処に来て出ている様です。
  少し休憩をして、体を休めリフレッシュして下さい。
  ラッキーカラーは、淡いパープルです。
  優しい色が、貴女に癒しを与えてくれるでしょう。
 
≪2月生まれの方≫
  鮮やかな色合いの物を、身につけて見て下さい。
  貴女の明るさが引き出され、物事がプラスに転ずるでしょう。
  ラッキーカラーは、鮮やかな濃いオレンジ色です。
  何事もプラス思考で、進める様になるでしょう。
  
≪3月生まれの方≫
 夕暮れ時の、暮れなずむ夕焼けに、ふと寂しい思いが込上がる時があるかもし  
 れません。でも少し休憩を取ったら、また元気が出て来るでしょう。
 持ち前の明るさが、発揮される時です。
 ラッキーカラーは、オフホワイトです。
 純粋な心で接すれば、周りの人達も明るく優しく、対応してくれるでしょう。
 
≪4月生まれの方≫
 ひと足早く、夏がやって来た様です。
 頑張りすぎて体調を崩さぬ様、気を付けましょう。
 ラッキーカラーは、鮮やかなレモンイエローです。
 貴女の、爽やかさを強調してくれるでしょう。
 
≪5月生まれの方≫
 時には故郷の事を思い出し、静かに過ごせる時間を作ってみましょう。
 日々の忙しさから、少し自分を解放する事も良い事です。
 ラッキーカラーは、ライムグリーンです。
 爽やかな、柑橘系の香りと共に、
 貴女をリフレッシュしてくれるでしょう。
 
≪6月生まれの方≫
 すぐ傍に、貴女を思っている人がいます。遠くにばかり目をやらないで、
 近くにもう一度、目を向けて見たらいかがでしょう。
 ラッキーカラーは、可愛らしいピンクです。
 貴女の可愛らしさを、更に強調してくれるでしょう。
 
≪7月生まれの方≫
 少し、心が尖って来ました。
 柔らかく、柔らかく、心をゆったりと持って下さい。
 焦りは禁物です。
 ラッキーカラーは、シャープなシルバーです。
 貴女の焦りを、涼しい心に変えてくれるでしょう。
 
≪8月生まれの方≫
 そうだ水の泡の様に、夢の様な楽しい毎日をすごせるかと思います。
 今月は夏本番に向けて、楽しい予感のする時です。
 思いきって、自分を解放してみましょう。
 ラッキーカラーは、ホワイトです。
 貴女の爽やかさを、更にフレッシュアップしてくれるでしょう。
 
≪9月生まれの方≫
 清楚な感じの服装を、心がけましょう。
 貴女の本来の素晴らしさが、導き出される事でしょう。
 ラッキーカラーは、アイボリーです。
 知的な印象を与え、とても爽やかに見えるでしょう。
 
≪10月生まれの方≫
 他力本願は、そろそろ卒業しましょう。
 本来持っている貴女の実力が、試される時です。
 ラッキーカラーは、大人のブラウンです。
 貴女を包容力のある大人へ、導いてくれるでしょう。
 
≪11月生まれの方≫
 何かと忙しく、暴飲暴食になりがちです。
 生活のリズムを整えて、体調管理を致しましょう。
 ラッキーカラーは、明るいグリーンです。
 心身ともにリフレッシュをして、自分のメンテナンスをしてみましょう。
 
≪12月生まれの方≫
 何やら嬉しい事が起きる予感です。
 今までの努力が、報われる時がやって来ました。
 チャンスを逃さない様に、致しましょう。
 ラッキーカラーは、赤です。
 小物使いを、赤と白のチェックにしますと、更に効果アップになります。

 
 
                      ここをクリックしてね!
                              
     神社・仏閣 ブログランキングへ                にほんブログ村 
    

「釈迦教団と仏陀入滅」

2013411

舎利弗様

 

やはり皆、思いは同じで、教団を広げていきたい、法を広げていきたい、我先に釈迦の弟子としてお役に立ちたいという気持ちは皆、持ってたんです。    

しかし、じわじわと魔に入られた者が同じ様に色んな事を言い始めて、教団内部が動きが取れなくなっていったという事がありました。当時としては、上の者が言う事は絶対に聞かなければならないという時代でしたので、意見をさし挟む事は許されなかったんですよ。なので、兄弟子や、教団の。今で言う所の理事長に相当する立場の者が、右と言われれば、ほぼ仏陀の言葉と同じ効力を持っていたんですね。そして、右と言われれば必ず右を向かなければならない。それで、おかしいんじゃないかと云う思いは、皆それぞれの中にありました。

 

そして中には正直者がいて、それを訴えた者がいました。しかし、見事に教団を追い出されてしまう。酷いものは、波紋され二度と戻る事は出来ないし、あるいは、自ら離れて行った者もいますし、教団の内部は、非常にそういう意味では教えとは全く逆の事が横行していたということです。

 

そして、皆の心の中に色んな思いが出てきました。ライバル心もあったと思う。嫉妬もあった。

未だまだその当時の我らの悟りが低かったので、仏陀の言われた言葉が、その本当の意味がどういうことであるか、その事を十分に理解しきっていない状態の中で、そういう事が起きたので、益々、おかしな方向に行ってしまいました。

 

これは今で言うところの、レプタリアンの意識が入って来てそういう事を起こしたのだと思うが、その当時はそういう事は解っていません。

なので本当だったら正しい事を主張していたはずの者が、一方的に悪者扱いになったという事は事実であります。

 

そして何故仏陀は、これを正されないのだろうという疑問をもったこともありました。これほどまでに教団内はおかしいのに、何故仏陀は、何もおしゃらない。

しかし、その次の瞬間には仏陀に対して何故という思いを持った自分自身に罪悪感を感じました。

それでもって、それ以上の事を考えるのを止めたわけです。
  

教団が、この様におかしな状態になっていったにもかかわらず、どんどんと拡がりを見せて、大きくなっていきました。外目には非常に正しい教団で愛の溢れる教団という事で通っていましたが、その実、中では戦々恐々としたものがまん延していたわけであります。

それで、とうとう最終的に仏陀が入滅される時、一人ひとりに仏陀は御言葉をかけられました。それぞれが、得意とする事、非常に優れている点、それらを総て仏陀は語られました。

その言葉を聞いた時に、我らはようやく、我らの間違いに気がついた訳であります。

 

皆それぞれが良かれと思ってしてきた事が、かえって教団を間違った方向に導いてしまった。

それは、我先になんとか仏陀のお役に立ちたいという一人ひとりの思いであったけれど、仏陀は、そんな私達にさえ温かい御言葉を、最後にご自分が入滅されるその最後に、温かい御言葉をかけて下さった。

その御言葉を聞いて、我ら全員が反省をしたのであります。

何と愚かな我らであった事かと。

それから程なく、教団内部は段々に正常化されて行きました。

仏陀がおられなくなってから後に、ようやく解った事であります。
   

それ程までに、一つの事を悟ると云う事は、難しい事なのであると思いました。

その愚かさも何もかも、仏陀は解っておられて、その上で我ら一人ひとりを愛して下さっていた。そういうことがありました。
 
 
                      ここをクリックしてね!
                              
     神社・仏閣 ブログランキングへ                にほんブログ村 
    
 

【釈迦教団運営の秘話】

2013417

舎利弗様

 

Q:様々な団体に於いて、その規模が拡大していく時に、どうしても改革を迫られる事があると思いますが、当時の釈迦教団ではどの様でありましたでしょうか。
 
≪舎利弗≫
私のいた時には、やはり僧団内部の統制をとるのが、色々と難しい事もありました。始めのうちは、さほど難しい事は無く、皆同じ位の悟りであったので、互いに話し合いながら、意見の交換をするなど、非常にスムーズに教団内部では物事が進んでいきました。
 
しかし、やはり難しくなったのは、この組織が大きくなってからでありました。
一人ひとりの思いが様々で、誰も皆、仏陀に対しては、明確に帰依をしており、そこに於いては、皆一歩も譲らぬ程の強い思いをもっておりました。
しかし、仏陀の説かれた法の解釈であったり、我らの日常に起こる問題のとらえ方であったりする中に於いて、様々な意見の食い違いが出る様になり、真っ向から対立する事も出てまいりました。
少しばかり学んで悟りを得たからと言って、我がもの顔で、まるで自分が主であるかの様な、思い違いをする者も中にはおりました。
 
これらの僧団内部の特に上層部の意見の食い違いと云うのは、やはり組織の運営上、非常に良くない事であり、この考え方は統一する必要がありました。
従って私は当然、その内部をまとめるべく、考え方を打ち出し、徹底してこれを、皆さんに守って頂く様、その例外を認めないと云う方針で、周知徹底をしていきました。皆がこれによって、足並みをそろえる事で、主に対して本当に帰依していると云う事が言えるのだと、皆の者に良く話をして聞かせておりました。
 
これは一定の効果があり、非常に僧団内部が良くまとまりはしましたが、やはり、ある時限界が来て、変革を起こして行かねばならぬ時がやって来ました。
しかし私は、最初に決めた正しき思いに基づいて、考えだした事であるので、「これを曲げる事は、あいならん。」と、そこを強く主張しました。
多くの者達が、反発心を持ったのだと思います。
 
私のやり方があまりにも厳しく、そして完璧さを求めるあまり、ほんの少しの例外も、これあってはならぬと云う態度で通しましたので、そこには他の考え方を受け入れる余裕が無かったのです。
 
主(仏陀)は、私のやり方に対して信頼をして、まかせて下さっておりました。
少々文句を言うものが居たとしても、主は私を信頼して、任せて下さっておりました。
私はそれで総て、正しく出来ていると思っておりました。
 
Q:主の教えを護り、忠実に僧団を運営されて来られたのですね。そして、一定のレベルを時間の流れの中で維持していくのは、本当に難しい事だと思います。
現代に於いても、主の教えを学び少しばかりの悟りを得た者が、過去と同じ様に、我がもの顔で、自分が主になり変わる人達が現れて来るのでしょうね。
それを改革し安定させ、そしてまた何れの時にか、また改革を迫られる事になるのでしょう。
これは、カルマの刈り取りの可能性もあるのでしょうか。
 
≪舎利弗≫
私の力は、この様に全体を導いていく為の大きな力を持っております。
これは今世、逆の立場に出ていると云う事は、こちら側からのイノベーションが必要であると、云う事を示しています。
 
Q:今、私がおる立場が、主の思いそのものであると、考えていいのですね。
 
≪舎利弗≫
はい、私は主の法に照らして、この主の理想を実現する為に、必要である所に出ます。それがどの様な立場であれ、私はそこを担う使命を持っております。単にカルマの刈り取りと云うだけの事ではありません。
過去世が誰であろうと名前ではなく、その使命なのです。
 
Q:そうですね。今日は貴重なお話しをお聞かせいただき、誠にありがとうございました。
 
≪舎利弗≫
はい、ありがとうございました。
 
 

 

 


                      ここをクリックしてね!
                              
     神社・仏閣 ブログランキングへ                にほんブログ村 
    
 

天照様の物語 番外編

 

KU

 天照様の思いを代弁者の方に語って戴き、その後、関係者の意見も聞いてみましたので、物語の番外編として、お届け致します。

 

 

≪代弁者≫

 須佐之男尊の心が、風がサーっと吹くように

サーっと変わったことを如実に感じた。

心が変わったというか揺れたというか、変化を感じた。

その風の先には神大壱姫(かむおおいちひめ)の存在があった。

 

これはまた世にも美しい姫君で、なんというか

微動だにせぬ存在感、須佐之男尊にとっての絶対的なる存在感

これを天照は瞬時に感じ取って、寂しさが吹き寄せてきた。

 

如何ともしがたい自分の力の及ばぬ所へ、須佐之男尊の心が

動いてしまったという寂しさ。

これを感じて絶望した。

絶望して良くないが、それほどの事であった。

 

であるがゆえに、あのように心閉ざされた。

それはまた、ひっくり返せば須佐之男尊に対する、

偉大なる愛の思いを持っていた事にほかなりません。

 

それほど、全身全霊を込めて愛していたという事であります。

 

これを語れば世の中が暗くなる。

 

 

≪神大壱姫≫

 

わたくしからすれば

その全く逆でございます。

わたくしは、須佐之男尊と出会いました時には

既に尊の心の内には天照様の存在がございました。

その存在ありて尚、わたくしへの思いを致してくださった事は

誠に嬉しく感じております。

しかし、どうしてもどうしても、何もかも全て

わたくしに思いを致してくださるかと言えば

そうではない一点があるという事を、ぬぐい去る事が出来ません。

 

それだけは、わたくしの心中深く、引っかかったものがございます。

その一点だけは、どのようにしても消し去ることができません。

 

ならば、果たしてそれは、どちらが本当に大切な存在であるのかと

言う事を考えても答えが出ないままでございます。

 

そのような事を深々と考えるのは、苦しみの淵に我が身を追いやると同じこと。

なればあまりその事に思いを致さぬほうが良いかと思うておるのでございます。

 

天照様は絶対的な存在であられますので、それ以上揺れることはございますまい。わたくしとて、須佐之男尊が精一杯愛を注いてくださっている事を感じておりますので、そこでわたくしの幸せを抱きしめております。

 

これはもう、お互いにそれ以上の事を申さぬ方が良いのではないかと思っております。

 

天照様には負けません。

 

 

≪須佐之男尊≫

 

有難うございました。

なかなか、この間に入ってあなた様たちの思いを出されると居る場所がなくなってしまう私でもあります。

 

しかし又、その原因を作ったのも私であり、何とかこれが解決する方法でやっておりますが、また同じ事を繰り返しております。

 

何とか答えを見つけたいと思いますので、よろしくお願いします。

誠に有難うございました。

 

 

KU

この物語の後、数千年の転生に於いても、その影響を及ぼし

延々と人類の中で繰り返され、

同じ様な事が展開されているようであります。

 

【ベガ星の王、リカルド様からの言葉】

20130327

 

KU

ベガ星の王、リカルドと云う方からの言葉を頂きました。
 
最初に地球に来たのは、いつ頃来られたのでしょうか?
 
≪リカルド王≫
最初に来た時は、おそらく今より7億年前です。
 
≪KU≫
この時にはリカルド王様ですか、
それとも以前出て来られたキッシュ王様ですか?
 
≪リカルド王≫
この時は、キッシュです。
 
≪KU≫
地上に生まれた最初の時は、どの位前になりますか?
 
≪リカルド王≫
4億年前です。
 
≪KU≫
どこに生まれたのでしょうか?
 
≪リカルド王≫
今で言う処のアンデスの山
 
≪KU≫
マチュピチュとかあるところでしょうか?
 
≪リカルド王≫
そうです
 
≪KU≫
そこが人類創造のあった処でしょうか?
 
≪リカルド王≫
そうですね。
 
≪KU≫
アンデスの処で人類の創造があったということですね?
 
≪リカルド王≫
はい、
 
≪KU≫
その時に貴方様も、人類創造と一緒に地上に降りられたのでしょうか?
 
≪リカルド王≫
創造の時に降りています。
 
≪KU≫
主が創られた創造の時に、主に地球人として造っていただいたのでしょうか?
 
≪リカルド王≫
そうです。
 
≪KU≫
この時にはキッシュ様の魂なのでしょうか?
 
≪リカルド王≫
魂はキッシュの魂です。呼び名は違っていたと思います。
 
≪KU≫
地球では、4億年位前に人類創造があったと云う事で、
それから色んな時代があり、
色んな文明が栄えたのではないかと思います。
 
その後において不思議なのが
なぜ、2億年位前に日本の地に於いて、
神々による人類の創世記があったのでしょうか。
その時の背景を教えていただけますでしょうか。
 
≪リカルド王≫
最初に降りたアンデスの山では、標高が高く、
人々の魂は少し逞しく出来ていました。
別の言い方をすると、若干粗い魂であった。
それを更に精妙な魂へと、生まれ変わらせる為に選ばれたのが、
この日本の地であるという事でした。
  
ここならば、改めてこの精妙なる空間の中で
静かに時間を過ぎ去る事が出来るということで
この日本の地を選びました。
 
また、「大陸とも切り離されるべきである」という計画がありましたから、
始めからこの日本の国は、このように美しく精妙な処であったわけです。
 
≪KU≫
そこの地には動物とかはいなかったのでしょうか?
 
≪リカルド王≫
一番最初には鳳凰がおりました。
そして、動物の中でも比較的下等なものが沢山生まれておりました。
 
≪KU≫
なるほど、そこにあなた様は新たに生まれて来られたのですね。
 
しかし、その背景には
その様にしなければならない何らかの事情、
例えば、人類が何度も滅亡するようなことも起きたのでしょうか?
 
≪リカルド王≫
置きました。
長い歴史の中において、
滅亡の危機に晒されたことは
一度や二度ではありません。
その度に一つの文明がなくなり、
また新たな文明を築く者たちとして、
転生してきたのです。
 
≪KU≫
経験を摘んできたと云う事でしょうか。
 
≪リカルド王≫
そうです。
 
≪KU≫
日本に於いて、人類の再創造があったと云う事は、
この日本民族に、期待するものは大きいのでしょう。
 
ありがとうございました
 
 


                      ここをクリックしてね!
                              
     神社・仏閣 ブログランキングへ                にほんブログ村