「歴史の流れの中にあった、名も無い人達を代表して」 | 癒し 天使たちのことば

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「歴史の流れの中にあった、名も無い人達を代表して」

 

201341

タケトリノオノ命様

 

火遠理尊(ほおりのみこと)の頃に、近い者です。

時代(とき)は幾ら流れども、その思いは常に新しく新鮮なものであります。

我らの生きた証が、何千年経っても残っている場合は、これ大変幸せな事であります。

 

ただ、残っていない者がその大半でございまして、されども、その中の一つひとつの、大変多くのドラマがあったわけでございます。

 

その事をどうか忘れずに、その神代の時代の物語を、語られるにつけて、それはほんの僅かな、一部分でしかあり得ないと、云う事をひと言、付け加えてくれるとありがたいです。

 

大半の者は、その様な名の残る者ではありませんでした。

だがしかし、多くはそう云った者達の働きによって、この歴史は作られて来たのであり、これを一まとめにして、ほんの一言で終わらせてしまうには、あまりにも荒いやり方であると感じます。

 

どこの誰であるか、わからぬとしても、この地上にその思いが、渦巻いていたのであれば、どうかそれを心静めて、受け止めてみていただきたいと思います。

その他、大勢の者達を代表致しまして、私が述べさせていただきました。