先日おっさん4人で1泊温泉旅行。

 

選んだのは近場で手頃な群馬県伊香保温泉。

 

裏テーマは「頭文字D」聖地巡礼

 

初日は榛名湖&榛名山ロープウェイ&石段街

昼食は「わかさぎ丼」(ロマンス亭)

 

時期的に?だったが、美味でボリュームもあった。

 

もう榛名湖が全面凍結することはないらしい・・・。

 

ワカサギ釣りホームグラウンド津久井湖が絶不調なので、榛名湖に行こうかな??

 

個人的にはバイク&ボクシングトレで右肩が痛かったので、温泉は計3回。

 

症状は軽くなった。まぁダマシだましのトレーニングになりそうだ。

2日目は「頭文字D」のスタート地点から「伊香保おもちゃと人形 自動車博物館」

藤原豆腐店仕様の86と作者しげの秀一が所持していたRX-7(FD3S)

 

またハコスカ、ケンメリGTR、トヨタ2000GT他垂涎の車たち。

 

展示物は正直雑多だが、アリVS猪木、フレイジャー戦ポスター。

 

何とボクシング雑誌まで!

帰路は「鳴神食堂」でラーメン。1時間半待ち

行きも帰りもランクルオーナーが運転。

 

車中での会話は全て同じカテゴリーが延々・・・。

 

年に一度はこのメンバーで行きたいな。

 

 

 

WBA世界バンタム級休養王者だった堤聖也(角海老宝石)が同王座をはく奪され、WBA最新ランキングで1位へ「降格」

 

国内では堤への同情の声、WBAへの批判が起きている。

 

確かに堤は不運。

 

2024年10月井上拓真からWBA世界バンタム級王座を獲得し、「正規王者」へ。

 

ただ不可怪異なことに2024年12月にアントニオ・バルガス(メキシコ)とウィンストン・ゲレーロ(ニカラグア)のWBA世界バンタム級暫定王座決定戦が行われ、バルガスが「暫定王者」に認定。

 

翌年2月、堤は比嘉大吾相手にドロー防衛したが、怪我で「休養王者」となり、暫定王者バルガスが「正規王者」に認定。

 

ただそのバルガスが肉親の不幸の為、防衛戦を消化出来ずに堤が「正規王者」へ復帰。

 

2025年6月WBA世界バンタム級暫定王座決定戦が行われ、ノニト・ドネア(比国)がアンドレス・カンポス(チリ)を破り、暫定王者となる。

 

2025年12月堤聖也とノニト・ドネアの「王座統一戦」が行われ堤がドネアを判定で下し、「王座統一」したが、その試合の怪我で防衛戦の目途が立たない為、「休養王者」となり、アントニオ・バルガスが「正規王者」へ復帰。

 

2026年6月バルガスはジェシー・ロドリゲス(米国)に倒され無冠に。

 

ロドリゲスは後に「WBA世界バンタム級スーパー王者」に認定された。

 

2026年7月増田陸VS比嘉大吾のカードが「WBA世界バンタム級王座決定戦」に認定され、増田が同王座獲得。

 

スーパー王者ロドリゲス、正規王者増田、休養王者堤の3人王者が誕生したが、最新ランキングで堤が王座はく奪され、無冠となった。

 

まず現代の価値観では堤は不運。同情の余地が十二分にある。

堤は現在スパーも再開し、正規王者増田との対戦に余念がない状況。

 

ただオールドファンの昔の価値観では、やはりはく奪は妥当。

 

以前は2団体、クラス細分化も現代ほど進んでおらずに防衛戦をこなせないのであれば、はく奪は珍しくなかった。

 

これは挑戦権を有しているランカーたちの権利保護、アグレッシブな王者の活動が競技の世界的発展、団体の収益につながっていた。

 

但し現在は4団体時代、クラス細分化も進み、一つのクラスに複数の王者がいることも珍しくない。

 

やはり現代の基準では堤は不運。

 

一部に堤のSNS上の呟きが原因?との迷説があるが、米国のスター選手の口さがなさに比べればかわいいもの。

 

これが原因ではないだろう。

 

堤は腐らずに次戦の増田戦へ集中して欲しい。

 

熊本の為にも頑張れ堤聖也!

 

昨年10月の黒木優子に続きまたも日本女子ボクサーへ敵地不可解裁定。

 

7月31日相手選手(エマ・ネスビット)国ニュージーランドへ乗り込み、「WBA世界アトム級挑戦者決定戦」へと挑んだ和田まどか(DANGAN GYM)

和田は現時点でもすでに晝田瑞希に次ぎ日本選手トップの実力が有る元トップアマ。

 

敵地でも勝利を収めることが予想されていたが、10R 1-2の判定負け。

 

ただ10Rに到底受け入れがたいシーン。

 

サウスポー和田が相手をロープへ詰め、完璧な左レバーで相手を四つん這いにさせるダウンを奪う。

 

ただ主審はローブロー裁定でネスビットへ休憩を与える。

 

スローで見ても完璧なボディーブロー。

 

ローブローの疑いなど微塵もない。あのアングルから見て反則打と判断した主審はサスペンドもの。

 

よくネットの声であるのがボディーブローを捉えた画像で相手が身体を丸め、的を小さくしたところへボディーを放つシーンで、ナックル以外のグローブパートがベルトライン上に重なっている画像を見てローブローと言っていることが有るが、あれは正規のブローなのに・・・と🤣

 

今回の和田のブローは技術的にも完璧なもの。

 

さすがアマ時代から磨いてきた技巧だと思わせた。

 

本来ならKO勝利(ネスビットは主審のローブロー裁定を聞いて立たなかったとも考えられれるが、あのダメージは深刻だった)

 

和田は不運な採点にも泣き、「判定負け」

 

もうこうなればこの不運なストーリーをプレゼンするしかない。

 

海外SNS界隈でも和田支持の声が上がっている。

 

ただ黒木にしても和田にしても報酬面を考えれば敵地リングの方がメリットのある実情。

 

この辺が敵地裁定に泣くという構図を生んでいる。

 

悩ましいな。