9月27日トヨタアリーナ東京興行のチケットが発売された。

 

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初日でリングサイドA、Bが「予定枚数終了」

指定席Aも「残りわずか」と初動好調。

 

リングサイド11万円~指定席E(1.1万円)と帝拳主催の興行はリーズナブル。

 

トヨタアリーナ東京のキャパは1万人と決して多くはない。良い席で見たい方々はお早めに。

 

カード的にはライト層やマニアも満足できる内容。

 

大型連休(5連休)直後という事だけが少し心配だが、ぜひ満席になって欲しい興行だ。

 

また会場にお越しになれない方々もアマプラで是非見て欲しい。

 

プライムビデオボクシングも16回目。

 

継続には視聴者数も大きく後押しする。

 

プライムビデオある限り選手のチャンスも増え、我々を喜ばせるカードも見られる。

9月27日の興行の成功を願ってやまない。

 

【WBC世界バンタム級タイトルマッチ】

井上拓真(大橋)VS那須川天心(帝拳)Ⅱ

 

【世界スーパーフライ級王座決定戦】

坪井智也(帝拳)VSリカルド・マラジガ(南アフリカ)

 

【IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦】

西田凌佑(六藤)VSサム・グッドマン(豪州)

 

出場6選手、全てが高レベルの技術の持ち主。

 

世界に誇れる興行だと思う。

 

9月27日トヨタアリーナ東京興行のカードが正式発表された。

 

【WBC世界バンタム級タイトルマッチ】

井上拓真(大橋)VS那須川天心(帝拳)Ⅱ

 

天心はあえて悪童キャラでこの再戦へ挑む腹づもりらしい。

 

頭の良い人間なので狙いもあるのだろう。

 

何だかんだ会場が埋まるか否かは天心にかかっている。

 

これからのプレゼンが楽しみだ。

 

 

【世界スーパーフライ級王座決定戦】

坪井智也(帝拳)VSリカルド・マラジガ(南アフリカ)

 

坪井が日本タイ記録5戦目での世界王座戴冠を狙う。

 

完勝宣言の坪井は早くも4団体制覇を口にする。


バム不在とはいえこのクラスの充実度は凄いものが有る。

 

これからの坪井統一戦ロードが楽しみだ。

 

 

【IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦】

西田凌佑(六藤)VSサム・グッドマン(豪州)

 

国内では珍しい暫定王座世界戦。

 

この暫定王座が正規王座に昇格する可能性があるので、JBCも認めたのかな?

 

カード自体はレベルの高い技術戦となるので個人的には楽しみ。

 

他追加カードにも期待したい。

 

結果次第では諸々のインパクトも予想される。

 

正に業界の命運を握る興行となる。

 

 

亀田一族の中では最もNG無しなのが亀田京之介(MRボクシングジム)

 

昨年2月のルイス・ネリ(メキシコ)戦を皮切りに

 

アラン・ピカソ(メキシコ)、ジョンリエル・カシメロ(比国)と千本ノックの如く強豪相手との連戦続き。

 

この勢いでスーパーフェザー級1000万円トーナメントへのエントリーもしたが、これは直前に回避。

ただ次戦は9月23日大阪でセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)との対戦。

 

エルナンデスは昨年12月サウジリングで中谷潤人を大いに苦しめたファイター。

 

WBA世界スーパーバンタム級9位の強豪だが、京之介はナチュラルのフェザー級。

 

試合も8回戦と尺的にはスロースターター、エルナンデスにとり不利。

 

中谷戦映像を観ているだけに対策も取れる。

 

試合前の威勢の良さと対極にディフェンシブな戦法を取る京之介。

 

8回という尺の中でエルナンデスが京之介を攻め落とせるかというと・・・。

 

またも京之介が番狂わせを起こす可能性もある。