クルマと電車の雑記人が行く -2ページ目

クルマと電車の雑記人が行く

ブツ撮り、賃貸物件などの写真撮影の仕事をしています。
こちらでは、いいたいことをいうだけの内容にして、仕事以外のフットワークで稼いだ写真とともに公開しています。

横浜から240km。





長野県第二の都市、松本市に

やってきました。





ここは、街のど真ん中に湧水群、

つまり湧き水が飲める井戸が

そこかしこに点在する水の都です。





信州のベニスですね。


笑)



JR松本駅から歩いて15分の

街中にある井戸「源智の井戸」です。









撮影したこの日(8/1の13時)は、

気温34℃。




標高700mの高地松本でも横浜と

変わらないくらい暑くなります。






ただどういうわけか

湿度が低く、

快適だな〜とまでは

言わないものの、歩いていて

汗がとめどもなく噴き出るような

不快さはありません。





そんな中、住宅街の一角にある

源智の井戸にくると、じつに

ひんやり気持ちがいいくらいです。




湧いた水を一口二口飲むと、

うま過ぎてすっかり回復して

しまいますよ、ホントに。






(※北西の吉方位、地磁気の

波長が自分と合う日

に来ているのも相生効果として

ありますが!)














駅前のメイン通りから左手に

入った一帯、宮村町にはなまこ壁の

蔵が点在しており、




近くには湧水を使った銭湯♨️もあり






松本市美術館などの芸術鑑賞できる

施設も豊富です!





情緒を育む場所としての機能も

豊富にあり、制作の仕事や技術を磨く

場所としては最適だなと心底思います。






いまたまたま住んでいる横浜も、

他県の人からよく憧れられ、

羨ましがられる(とくに埼玉人からの

反応はすごい 笑)地域では

ありますが、

コロナ騒動以降、人のイライラ

波動が強く、正直あまり居たくない

場所になってしまいました。






詳細はまたべつの機会に触れますが

個人的には、松本の良さを知る為には

横浜の欠点、短所を知る必要があった

のかもしれません。






たとえば(横浜の)


◎山坂だらけで平地が少なく

移動がたいへん




◎治安が悪い(こまかいところでは

歩行マナーが最低)



◎大阪市より人口が多いのに

その大阪市よりGDPは低い




◎本当に他人に無関心

 



◎海岸線(30kmあまり)が

すべて京浜工業地帯として

工業利用されていて、

遊びの余地があまりない

情緒を育む場所になりにくい

(釣りはできる)





などを見てきて肌で感じてきて、

ホントに自分がどこで暮らしたいか

またはどうありたいかを

考える機会をいただいたなと

思いました。

  



父方はすべて横浜の人間ですが

母方は北海道や宮城県、千葉県の

茂原、埼玉県の上尾などから

たまたま集結(笑)してきた一族なので、

気ぜわしくせっかちな気質の

横浜にあわない。





移住を考えるには前提になる

マイナス要素を掘り下げる

必要がありました。





湧水のありがたさ、贅沢さは、

蛇口をひねれば塩素たっぷりの

水道水を何も考えずに飲んでいたら

わからないのはもちろん、

むかしのように、巨大な組織に入って

ただ漫然と出勤して、適当な仕事をして

決まった日に給料をもらう。



で、休みになったら

適当な娯楽(わたしの場合

プロ野球などのスポーツ

観戦でした)で

日頃の「痛み散らし」を

するだけの

生活を送っていたら、

まず気づくことは

なかったと心底思いますね。





なんたって、あまりにも

日常に接してすぎている水ですから、

ありがたさがわからない。





そうおもいました。



場所は変わって、

松本へ向かう途中、塩尻の手前の

「みどり湖駅」で下車。




みどり湖駅の開駅記念碑です。







みどり湖のある中央本線は

かつて地図赤線の

通称「大八(だいはち)回り」という

山を避けたルートで、かなり大きく

迂回していました。




いまなら普通列車でさえ

10分くらいで

走り抜けてしまいますが、

当時岡谷から塩尻までは、

30分以上かけ走っていました。









山をよけていましたから、

カーブの連続する区間で速度が低く

特急「あずさ」は、新宿から松本まで

3時間半以上かけて走っていました。

 


(※現在は最速列車で2時間半を

切っています!)



昭和54年に岡谷から塩尻を

直進トンネルが開通し、

一気にスピードアップ。




利便性は格段に上がりました。




もちろんかつてのメイン

ルートから外れた辰野駅などは

一気にさびれてしまいましたが。



(大八回りの路線自体は残っています!)



まあこうして、いっけん

「最低だな、ったく!」と

言いたくなる出来事に

向かい合わざるを得ない環境から

活路を見出すなかで

いろんな他力がもたらす素晴らしさに

接することができるというのは、

世の中に「いいも悪いもない」のを

知るいい機会だったなと

しみじみ思う次第です。





みどり湖トンネルが出来て

横浜から250km離れた松本に

早く行くことが出来、

その松本には豊富な水資源がある。






いいものに巡り合うまでの

試練ややっかいごとというのも

バカに出来ない無形資産的価値が

ありますね。






最高だな。









群馬県のJRの桐生駅(両毛線)から

東武鉄道の新桐生駅にむけて

歩いている最中、たまたま

見かけたバス停とベンチです。






よく見たら、ベンチとバス停のあいだに、

頑丈な柵があります。






周囲を見渡しても、切れ目が

しばらくありません!





ここに座っていて、バスが来たら

柵を跨いで、プロレスラーのリングインのように乗り込むんでしょうか??





しかもバス停の目の前はなんと

整形外科!!





見方によっては、

万が一跨いでケガしたら、

「うちへどうぞ」

状態です。


笑笑笑)


反対側にはなんとお寺も!






跨いでケガして死んだらうちで葬式してね

ではないと思うけど、なんか今の資本主義末期の縮図を見た思いです。

 



学校(または教員)がわかりやすい

見本かと思いますが、

それとおなじで、もう人の不幸で

メシを食うシステム、、いい加減

やめませんか??


北関東の空気にすっかり

馴染んできました。










特急「りょうもう」が止まる

新桐生駅。




JR桐生駅からは、渡良瀬川を越えて

2kmありました。





篠原涼子のご当地でした。





井森美幸と中山秀ちゃんと

あわせて、群馬県三大巨塔

なんだそうです。





7/11群馬県桐生市にて撮影




さいきん話題のJR東日本管内の「みどりの窓口」問題。







JR東日本単独の施策で、コロナ騒動で発生した1兆円近い赤字を、みどりの窓口を閉鎖することで補填していこうと言う動きで、利用者からはかなりのクレームが来ているとのこと。



「時刻表」巻頭の路線図上段に

小さな文字で

閉鎖の案内をしていますが、こんなの

基本的にマニア以外は読みません。






知らない間に「みどり」がなくなっていた

というパターンが多いと聞きます。






普通に乗車券や特急券などを単純な経路で買うだけなら、普及を進めている

指定席券売機で充分間に合います。




ですが、経由地をいろいろ広範囲に散りばめ、

1000kmを越えた乗車券などは窓口に行かないと発券すら出来ませんから、困ったものです。




ますます鉄道の旅の応用可能性を

考える楽しみが、ハードルの

高いものになってきたのは

間違いありません。





(※横浜から青森に行くのに、

東北新幹線一本ではなく、

名古屋、岐阜、敦賀、新潟、秋田

などの日本海側ルートを回るなどなど)

 


つい先週、春日部での仕事を終えて、

大宮乗り換えで横浜に帰る途中、

コンコースにあるみどりの窓口を覗いてみました。






なんと、平日の昼の

1時過ぎで67人待ち!!





ターミナル駅の大宮だからとは

言えますが、さいたま新都心など

周辺駅にもたくさんあった

みどりの窓口が全部なくなり、

大宮に一堂集結!となった結果が

この待ち時間。





自分も初めての経験で、もう

びっくり‼️としか言いようがありません。




待ち時間に至っては、86分!!





指定席券売機に慣れておいて、ホントに

鉄道での長旅、たとえば(極端な話ですが夢はある 笑)稚内から枕崎までの最長距離片道切符の旅を考えているとか

そう言う特別なときだけ経路を

自分で作成して、

みどりの窓口に持ち込み、自分のみならずまわりの待ち時間を少しでも短縮する努力をする。







JR東日本の「世紀の愚策」であること

はもう間違いありませんが、変わって

しまったものは

もうしかたないです。







いつまでもブーたれていないで、

アタマに汗かきかき、利用のしかた、あるいは別の交通手段や身体の健全な状態を保って、歩ける区間は歩くなどなどなど、

こちらもアタマの使い所ではないでしょうか?




スマホ利用の常態化で思考停止しているアタマの

使い方を今一度考え直す絶好の機会と

捉え直すのも

よろしいんじゃござーせんか???



5/21東北本線大宮駅にて撮影






「母さん、あの帽子、どこ

行ったんでしょうね〜」








帽子は谷底に落ち、なくなった

はずですが、

時空を越えて

バス停にありました。






♪ママ〜、ドゥユゥリメンバ〜


 


びっくりですが、よかったですね!








 

今日は仕事で、板橋区にある、東京メトロ副都心線と

有楽町線(二重戸籍なんて呼びます)の

小竹向原という駅にやって来ました。





(仕事はおもに賃貸物件の内外装の撮影です)



小竹向原は、今でこそ全国各地にある

合名駅(わたしが勝手に作った造語です)のひとつですが






小竹町と向原の合名だとは、今日(4/21)来るまで知りませんでした!!






古くは、伊勢佐木長者町や元町・中華街

清澄白河などなど、合名駅はたくさんありますが、たいてい、新駅開業前に鉄道会社と地元住民とのあいだのすったもんだ

膝を突き合わせた話し合いがあり、

予定していた駅名の倍の長さになるのが

もう「お約束」のようになっています。






地元の横浜市営地下鉄(わたしの前職)では


伊勢佐木町



という駅名で昭和46年に

開業する予定だったのですが、




長者町




の住民からいちゃもん意見提示があり、

結局両方の地名を入れた長ったらしい



伊勢佐木長者町



という駅名になったと聞いています。




(※余談 事実上、東急東横線の

終点と言っていい

「元町・中華街」も開業前の

仮称は『元町』でした。


ただ、中華街のシェフの組合からの

猛烈なクレーム意見提示があり、

現在の駅名に落ち着きました)








小竹向原の駅名が決まった経緯は

わかりませんが、前記と似たような

ことがあったであろうことは

想像に難くないですね。







ここ小竹向原には、昔、

ちょっとした思い出があります。






鉄ちゃんの同級生Nと「西武池袋線に

乗りに行こう!」と言うことになり、

当時のルートで




井土ヶ谷(京浜急行)→品川、泉岳寺→(都営浅草線)江戸橋(現在の日本橋 東西線)→大手町(有楽町線)→小竹向原



という経路でしたが、なんと!




赤丸で囲ったこの区間!








いまは、こうして、西武池袋線の練馬まで

繋がりましたが、まだ中2の昭和59年当時は、なんと新桜台と練馬の間が未開通!でした。





図に直すと、こういうことに

なりますかね。






路線名は、「西武」有楽町線ですが、

本線部分にあたる西武(池袋)線の

線路とはまだ繋がっておらず

大変混乱した記憶があります。






いわゆる暫定開業で、先に工事が終わった

小竹向原と新桜台の間だけ開業していたんですね!





そのあとどうしたかの

記憶がありませんが、

結局西武池袋線に乗りに小手指まで

行ったのは、間違いない。


  

(たぶん笹目通りを歩いたの

かもしれません)




なので、小竹向原を通過すると

ふとあの時のザワザワを思いだしたり

しますが、

のちに、鉄道でどこか知らない土地に行っても


「まぁよい!何とかなるわい!」


と開き直っていられるのは、この時の

体験があるからだと思ってます。







2件目の撮影に来た目白通り。



ここは、先ほどの小竹向原がある

板橋区ではなく練馬区になります。








びくにと読むんですか!!これで。






いくつになっても知らないことは

無数にありますね!







歩いていたら、東映の東京撮影所の近くに着き







もう始めたんですか!!!










いよいよ公開まで1カ月の

あぶ刑事最新劇場版!





看板が出ていました。





いま横浜は映画のプロモーションで

たいへん賑わってます。




(映画本編はもちろん

舞台挨拶はぜひ見たいな〜)





久しぶりにドキドキした

撮影所の入り口。




以前赤羽の某大日本印刷のスタジオに

出入りしていたことがありましたが、

またここは違う空気で、ワクワクドキドキしました。




いろんなスター達がここに来て、

撮っていたんですね!!




もし施設見学のチャンスがあったら

中にたくさんあるであろういろんな

スタジオを

見て見たいなと思ってます。














以上すべて4/21撮影








今日4/18は、群馬県の県庁所在地前橋に

仕事でやってきました。









なぜ横浜の住民なのに、北関東ばかりで

仕事しているのかというと、そこは

摩訶不思議な横浜独特の商慣習という

のがありまして・・






開業した翌年の

2000年ごろから、先輩カメラマンからの情報があったり、自分の実体験を踏まえて横浜での仕事は

一切受けないことにしたのと、

たまたま相性のよいエージェントのかたと出会いがあり、北関東がその方の主戦場ということもあり今に至ります。





(母が大宮産まれ夕張育ち

というのは、関係ない 笑)






※「横浜独特の商慣習」については、

他の分野で働く方の参考にもなる

可能性が非常に高いので、

お役立ち情報として、近日中に

ここにアップします!!!




かなり変わってますので、お楽しみに!








赤城おろしと雹は群馬名物ですね!




前橋は、赤城山の麓ですから、

強烈な風で北玄関の家がない

(赤城おろしの風圧でドアの

蝶番が折れてしまう)

くらい、すごいそうです!



























































忽然と現れた、サッポロ一番の工場。




前橋にあるんですね!!





いくつになっても

知らないことだらけです、はい!!





出荷を待つインスタントラーメンたち。












両毛線前橋大島駅の通り。




天気は良くなかったものの、花盛りで

現場までの道中(機材をかついで4kmの道のり)も、結構楽しめました。





最後にご登場は、フィリピンから

農業研修生としてやってきて5年に

なるという青年。




ネギばたけで収穫の最中、元気な声で

挨拶してくれたので、御礼に撮影させていただきました。






作業のさなか、じつに

にこやかに協力してくれ、

楽しい撮影になりました。













ありがとうございました!!







4/18群馬県前橋市各所にて撮影








(地元大岡川プロムナードの葉桜)




ソメイヨシノの季節も終わり、

入れ替わり葉桜が各地で

見られるようになりました。




まだ残る桜の花とのバランスの

関係上、葉がインスタントラーメンの

ネギに見えなくもないですが、

まあキレイですね!!








冗談はともかく、

私的な話ですみませんが、

さんざん迷った末に決めた

静岡への移住に向け、足繁く

現地の情報収集をしながら

いろいろ作品を撮りためています。







自分の作品を気に入ってくれている

人もぼちぼち手を挙げてくれるようになり



「将来かならず個展をやるぞ!」



と言う気持ちにもなってきました。






以前はまったくそんなこと、

畏れ多くて

考えられなかったはずですが、

長年愛聴してきたさまざまな自己啓発

系のコンテンツから洗脳のおかげで

頭の中からそう言うポジティブな

言葉が勝手に

出てくるようになりました。







治安面でむかしから問題山積みの

横浜にとどまる理由もないですし、

やりたかった、あちこちの風景を

撮り回る活動を(いまの生業である

物件の内外装撮影と並行しながら)

進めて行こうかと思います。






(静岡市葵区の沓谷(くつのや)橋)



昨日4/15撮影の東静岡にある

ちいさな川ぞいに咲く、桜の終わりかけ。






いきなり街の中心部にでてきましたが、






静岡駅北側の呉服町商店街です。




非常にキレイに整備されており、

ゴミだらけで、朝になるとかならず

地元の

商店街の方々が「大掃除」をせざるを

得ない伊勢佐木町とは雲泥の差です。








こちらは、富士市のとある神社









斜光線に輝やく瓦屋根がキレイです。









さらに飛んで、

こちらは伊豆急行城ヶ崎海岸駅脇に

咲く

紅白の桃の花💐





アマチュアの方は、つい

順光で撮りたくなるシーンですが、

キラキラ輝く逆光線の透過光

のがキレイです。




一度立ち止まり、

ちゃんと「光」を観察していれば

逆光のよさはわかりますよ!








スマホを自分の背丈で構え、

一枚撮ったら次へ行くことを

繰り返していたら、うまくはなりません。








城ヶ崎海岸の駅舎はスウェーデンから

建材を輸入して、ここで組み立てた

ログハウスなんです。






早くも築30年を迎えました。





自分のような鉄道ファンでなくても、

建築が好きな方は是非一度見てほしい

建物です。





その駅舎のデッキから見た

桜並木🌸と相模湾、その奥には

伊豆大島。






葉桜と新緑の間を抜ける

イッパーゴ。




下田から帰る「特急185」として

横浜にむけ力走するシーンです。




下田へ向かう特急踊り子。



2020年まで「あずさ」で中央本線を

走っていた「ニゴナナ」E257系。




先ほどのイッパーゴの後継車両です。











以上、4.11〜15日

静岡県各所にて撮影しました。









昨日4/11名水で有名な(紛らわしい 笑)静岡県清水町にある、柿田川湧水群の公園に方位取り(お水採り)と撮影の仕事をかねて

行ってきました。








JR東海道本線の三島駅から南に

約4kmほどの街中に(しかも

真横には国道1号が走る)こんな

すごい清水が流れる川が

あるんです。






そのギャップ感のおもしろさも含め

素晴らしい場所で、今回は

7.8年ぶりにやってきました。







あとは、写真をゆっくりと

ご覧くださいませ。





























































































静岡県清水町 柿田川湧水公園にて4/11撮影




(3/27熱海市の小山臨海公園にて

桜🌸のクローズアップ)











伊東線の伊豆多賀にやってきました。






海のイメージが強い伊豆半島ですが、

ここはとりわけ急峻な山岳地域。






というか、伊豆半島全域

山だらけですけどね!


至る所に滝があります。

笑)






今日3/27は、特急185(イッパーゴ)

の運転日(横浜〜伊東間ノンストップの臨時特急)という

ことでの伊豆入りでした。





3日前の24日に、下見(ロケハンといいます)に来た際はとんでもない雨☂️で参りましたが、一目現場を見ておく安心感は

ロケハンなしの撮影とは別次元です。





そこで、まだ伊豆には桜前線が

来ていないことがわかりました。



12:59、伊東ゆきイッパーゴを

小山臨海公園から捉えました。






懐かしのウォーリーを探せ!

状態ですね。




いったい何処を走ってるんでしょうか?


笑)







桜は🌸咲いてませんが、線路脇の

菜の花は

場所場所でキレイに咲いていました。






これなら、電車内からのロケハンだけで

もわかります。






熱海から乗り込んだ伊東線の

かぶりつき(運転士のうしろの

空間にいて前面展望すること)で

見つけた菜の花畑が、135ぞいの

ファミマから5分という近さで即決。





一応「鉄道雑誌に使ってもらう」

目的はありますが、自分の安全も

大事なので、ロケ地選定は、

バランス重視で決めてます。



はい。





横浜へ帰る横帯イッパーゴの

流し撮りです。









これは、元元京浜東北線や

千葉県各地で走っていた209系、

いまは伊豆急行の3000系となり、

通称「アロハ電車」というニックネーム

で走っている車両です。









喜んで撮影を引き受けて下さったお二人。









山の中腹、かなり遠くに伊東ゆきの

特急185(イッパーゴ)がいるの、

わかりますかね?







昆布干し。








3/27

熱海市小山臨海公園にて。







撮影のご依頼、お問合せはいつでも

どうぞ!



その際に、「どのようなシチュエーションで、どういう画を鈴木に撮ってもらいたいか?」


をお伝えいただけると、より

スムーズにお話が進みます!!



まずは、メッセージをくださればと

思います。


(フォームなどはまだありません)




撮影に当たってご不安な点など、

なんでもかまいませんので

本番の撮影前に吐き出してくださって

大丈夫です。




その後の売り込みなどもして

いませんので、ご安心くださればと

思っております!!






これは、以前近所にあった
銭湯の煙突です。





今は廃業し、居宅になったので
存在しません。





日没まぎわのマジックアワーに
スマホで撮影しましたが、
振り返ってみたら
シルエットで銭湯♨️の
煙突を見る機会は
ありませんでした!!




理由として
山坂が多い横浜の住環境の
せいも一部ありますが、
じつは

カメラマン自身が
被写体の魅力に気づかない


ということが多々あります。




写真は撮影するカメラマン自身が
日頃何を考えているかで、
被写体を見る目が曇ってしまったり
晴れたりもしします。




そもそも論として、被写体の良さに
きづかないという話はホントに
よくあります。




見えていないものには、
反応のしようがありません。






これはわたしの体験から言えますが、
メンタル的に「拗ねている」ときは、
目が歪んでしまい、
モノが見えなくなってしまうことが
多くあります。




目以前にまず
心の土台を整えてあげることは
必要だなと心底思います。





いわゆる裸眼視力やカメラ機材の
優劣の話ではありません。





たとえばアマチュアは
何かと「見栄」で
動きがちです。





所有するカメラのラインナップを
いかに高額な上位機種で
固めるかに執着します。




にもかかわらず、肝要なレンズ
選択をお留守にしたり
暗いレンズ(=安物)ばかり
で画がよくならないばかりか
前提となる撮影者自身のマインドを
磨きません。




「写真がうまくなるには、写真以外の
勉強をするべきだ」と言った
カメラマンがいますが、ホントに
その通りだと思います。





いま、スマホの影響からか
街を歩いていて、前どころか
左右も見ず、人のいる方に
突っ込んでくる
歩行者、自転車が普通に
現れるようになりましたが、
根本的に同じ現象だなと
思ったりします。





いまだに

急いで、急いで、急いで!

または、

カネ、カネ、カネ!



と、自身のことばかり考えるくせが
ついているんだと思いますが、
きっと余裕がなくて
目が歪んでるんでしょうね。




まぁその状態になっても気づかないのは
その人の問題。




しかたないです。





で、写真の話に戻りますが、
プロアマの差というのは
究極のところ、しっかりした
撮影マインドの土台の
有無に尽きると思います!!




自分に対してより高い関心を持ちつつ
被写体に対する好奇心をベースに
ささっと撮る行動力。



その違いですね。




アマチュアは、他者との比較ばかり
しがちで、機材自慢、アングル自慢に
落ちがちなんです。
内側との対話がなく、おのずと
被写体の観察も上っ面だけに
なりがちです。




そういう人の吐く典型的なセリフは



「先生がこう撮れと言ってた」




被写体を捉えるチャンスはホントに
一瞬なので、頭の中に他人を住まわせては
撮れなくなるばかりです。




ポンパドゥルの新作



「チョコましゅ塩パン」




元町本店限定、期間限定販売品で、

板チョコとマシュマロが塩パンに

挟んであります。


 



パンの新鮮な時間も短いですから、

段取り命で、パパパッと撮りました。