クルマと電車の雑記人が行く

クルマと電車の雑記人が行く

ブツ撮り、賃貸物件などの写真撮影の仕事をしています。
こちらでは、いいたいことをいうだけの内容にして、仕事以外のフットワークで稼いだ写真とともに公開しています。

横浜で1999年春から
フリーのカメラマンをしています。


婚礼からはじまり、美容師さん、作家さんの個展、
ほかには、内緒話系の撮影もしました。

ここでは、元々の撮影キャリアのスタート(7歳)である、鉄道写真やかつて在籍していた鉄道の現状、または旅のドキュメントなどを取り上げています。


たまたま通りかかった

野毛坂(野毛山動物園のふもと)で、

交通事故があったようです。







中型のバイクと、マツダのデミオが

接触し、ライダーが歩道上に倒れて

いました。




たぶん右直事故かと思いますが、

どちらか、あるいはどちらも

「せっかち運転」したのは

まぁ間違いないですね。






「せっかち」と「積極性」はおなじ

資質で極性がちがうだけ。






基本的には同じものです。






ただどちらも道具なので

使い方次第で変わります。







運転にかんしては、積極性プラス

「待てる」という資質が必要な

分野だなと思いますね。





自分も三十年近く前に

バイクでの事故経験が

ありますが、停車した

タクシーの横を無理矢理

すり抜けようとしたとき

運悪くドアが空き、ガツンと

やってしまいました。







現場の真前がなんと

WINS(場外馬券場)で、

しかも日曜日の3時だったので、

多数の人がいて、非常に恥ずかしい

思いをしました。







その経験は以来無事故という形で

ちゃんと生きています。





ただ、誰一人「ケガ、大丈夫か?」

などの声かけはなく、

「あー、横浜の人ってのは

冷たい人種なんだな」と

以来思うようになりました。





幸い、自分の擦り傷だけで

済みましたが、そのときも

「急いで」しまったので、

そのおこないの不味さは

身に染みてよくわかります。






で、横浜市民というのは非常に

冷たくせっかちな人種なの

ですが、

事故現場を見ていてなんか、

ふとあることを

思い出しましてしまいました。






事故現場を見ていてなんか、

ふとあることを

思い出しましてしまいました。




冷たくてせっかちな人種の代表者、

といえば!


公立学校の教員たちです。



しかもやたら自己保身に 

意欲の高い教員たちです。





え、なんで?と思うでしょう。





頭に浮かんでしまったのは

しかたありません、続けます。





その姿を思い出して

しまったんです。






いまから三十年近く前の

平成初頭、そういう教員を

偶然遊びの場で何人も見ました。






自分は教員ではありませんが、

たまたま昔の野球観戦仲間に

なぜか地元横浜や埼玉の

教員が紛れ込んでいたんです!!






医者のインターンもいました。






そんな人がじつにたくさん

いることを、10代から20

前半にかけて通っていた球場の

外野席で知りました。





横浜スタジアムでの

大洋(横浜ベイスターズの前身)

戦で、イニングの合間に酒に

酔った勢いかなんなのか、

彼らの口から下品で

デリカシーのない言葉が

バンバン飛び出してきて

絶句したのは一度や二度

ではありませんでした。






人数は20人くらいの

同じグループ内で

たしか78人くらい。



ほぼ半数!






そんなに教員がいた

理由はわかりません。





たぶん広い場所で大きな声を

出すことが、日頃の

ストレス解消になるから

でしょう。




(決して「ベイスターズが

好きだから」ではないと

思います)






当時は教員に対する認識も

今と若干違いましたし、

「同じファン同士仲良く

やろうや」というくらいの

おおらかな気持ちで

一緒のグループで

観戦していました。








しかしそこで見てきた

教員達は、じつにまぁ

口の軽い人種でした。





その場で彼らが発した言葉は

後日書きますが、

まぁ本当に酷かった!






子どもの頃にそれを知っていて、

もう少し判断力があったら、

すぐに学校なんかやめて

教員や同級などの邪魔が

入らない落ち着いた環境で

自習していたと思います。





(令和に入って中島ばお君や

ゆたぽんが現れて溜飲を

下げたのはいうまでもありません)






まあ控えめに

人間のクズといって

差し支えないレベルです。






わたしが暮らしていた

当時の横浜は校内暴力

最盛期。





校内暴力を取り上げた

ドラマも多数放映

されていました。







新築からまだ二年目の校舎の

廊下の壁が穴だらけになった

姿を見て、頭が痛くなったのは

私だけではなかったでしょう。







話は戻って、

彼ら教員は、たまたま

口をついて発した本音、

たった一言の心ない言葉で

生徒の気持ちを揺らし、

人生全般台無しにしてしまう

可能性がありながら、

想像すら出来ません。





大学を出て教員免許を取り

「聖職者」と崇められる彼らも

こんなことを言ったら子ども達が

どう思うだろうか?という程度の

想像力がないという事実を

10代から20

前半にかけて通っていた球場の

外野席で生身で知りました。






もちろん生徒一人一人の

受け止め方は、個人個人

性格の違いがあるので

さまざま。






そうだとしても言葉は

道具なので利器にも

凶器にもなり得ることは

簡単にわかるはず。







しかし彼らが持つ

「知性の高い人間」という

自負

(というか視野狭窄から

くるうぬぼれ)が、その判断を

鈍らせ、人、(この場合子ども達)

をなぜか「急がせる」方向に

行ってしまうことがよく

あります。






だから彼らのお口の制御も

拙速モードです。





教員は知性のある人なんだと

いう「常識」はたんなる

思い込みでした。





急がせる場には、自分の頭で

じっくり考えさせるとか、

何か生み出す

ために必要なパワーが発生

しません。






「自分の安定さえ確保

できれば、あとのことは

何が起きようと知った

こっちゃない」





という態度が透けて見えます。




百歩譲って、授業、あるいは

指導(してませんが)にかけられる

時間に限りがあるのはわかります。




そうだとしてもです。





教員たちが強く望む「安定」の

基盤を固めるには、

ミスは許されないとばかり

まだ知力の土台すら備わって

いない子ども達を自分の手中に

入れ、思う通りに

コントロールしよう!






オレの(わたしの)いう通り

動けない子どもには

悪い成績をつけてやれ!






そんなエゴを撒き散らす

ことに血眼に

なっています。







ん〜、すべての教員

ではないにせよ

本当に酷い人たちですね!







じっさい、

「自分の安定さえ確保できれば

あとのことは何が起きようと知った

こっちゃない」





そんな言葉を彼らの口から

よく聞きましたし、

絶句したのを昨日の

ことのように記憶しています。







「教育指導要領」などはその

集大成のような本で、彼ら教員は

自らの安定を死守するために

それを忠実に実行する奴隷で

しかないことは明らかです。







(いまだ続くGHQ時代の名残

なんでしょう)






「こいつらの戯言を真に

受けた子どもは不憫だな」と。





まだ20代前半くらいだった

当時のわたしは思いました。







重ね重ね、本当に

酷い人たちですね。






 

で、そろそろ、、

何が言いたいのかと言うと、

彼らの保身にこだわる背景が

「生き急ぎ」

つまり早く安定を確保したいと

言う恐怖心からくるからなん

ですよ。






所詮

怖がり人種の代表格の

ような人達であって、

えらいわけでもすごいわけ

でもなんでもない。







むしろ以前からたびたび発生

しているセコい盗撮事件や、

あらゆる詐欺事件の首謀者に

なっているのが一部の教員

だったりするから、

空いた口が塞がりません。





盗撮なんかしてないで、

撮りたかったら、

本人に


「写真、撮らせてください」



と、お願いすればいい。



撮る前に、なぜその表現を選んだのかを

きちんと説明すれば、一人くらい

わかってくれる「かも」しれません。







にもかかわらず

やらないのも、

ある意味拙速です。






被写体である人との

コミュニケーションを省いて

自分ののぞむ写真だけが欲しい。







しかも公共の場で、朝夕の

ラッシュ時にそれをやるん

だから、バカを通り越してます。






彼ら知性の高いはずの

人種とされる

教員ともあろう人が、

撮影に不可欠な

(被写体との)

コミュニケーション

程度の手間を

すっとばしてます。





自分の性欲の解消を

急ぐからです。





高すぎる自負心から

うぬぼれを招き、

コミュニケーションを省き、

みずから転落の糸を引いて

いるような愚かな側面も

持ち合わせる、じつに

弱い人達です。






だからそんな彼らに

何を言われようが

つられて行き急ぐ

必要はないと思います。








かつて、大洋戦を見ていた

浜スタの外野席で、吉牛を

食いながら、担当している

成績の悪い子のことを

「愚民の子ども」となじって

いた教員が、じつは

「自己紹介してたんだな」と

いまならわかります。




そんな、

マネしてはいけない生き方を

おせっかい(親切?)にも

体現してくれていますが、

なかなかその姿を見て自戒できる

「人を見る目」(死語なんだ

そうです!)胆力がある人には

なかなかお目にかかれません。






常識的には教員は「知性の高い人」

だから、その常識、空気に

あらがうのには勇気が

要りますから

しかたありません。








ましてやスマホなどの

便利グッズに

振り回されて画面に逃げ込む

習慣が身につき、

さらに思考停止してますから。






でも、バカは使いようです。





くりかえしますが、

未だに一部の人が

「知的な人たち」と

誤解している教員も

そのバカな集団を

構成する人にすぎません。







そんなものだと思って

間違いないでしょう!





どうバカを「使う」のかは、

学びと実践が必要なので

一人一人が感覚をつかい

ときによく考えることです。






結局、拙速な流れ、つまり人の

都合に流されてどつぼにハマるのは、

判断材料に乏しいタイミングで

たまたま現れた「急がせる人間」

がどこかにいて、その人の

言っていることを真に受けたり、

行動をマネしたりするからです。






(自分にも体験があるから

その馬鹿馬鹿しさがよく

わかります)





その首謀者の

ひとりが教員(達)です!







わかりますか??






そんなことよりも、

もっと自分の内側から

発せられる言葉や感覚を

一番の頼りにペースを保ち、

リズムに乗り、拙速に

はまらんよう、くれぐれも

気をつけたいと自戒した

ところです。







ハードルは高いですが、

良心と野心のバランスの

とれた素晴らしい人たちがいる

世界はたしかにあります。







自己対話をより充実させた上

人を見る目、内側にいる自分との

対話を磨いていく

覚悟をきめた次第です。







彼ら教員の多くは安定という幻に

依存しており、人を見る目や

自分と対話し向き合っていく

真の自立を学んでいませんから。









次回は、WINS横浜にいた

常連客の教員がJRAの職員と

偶然わたしの近くで話していた

世間話から聞き取った

彼らの素性です。







あ、運転の話からはすっかり

離れてしまいましたね!

笑)






くれぐれも運転は「待ち」

の姿勢で慎重にするくらいのが

結果、到達時間の短縮にも

つながりますよ。







では、次回お楽しみに。









現場からは以上です。







(身延線入山瀬駅近くにて)




さいきんの電車の運転の教習は

自動車学校でやるんですね!




これからS字に進入する、JR東海の

313系です。




うまく脱出できるでしょうか?




現場からは以上です





※もちろん冗談です 笑




先週の競馬のGI春の天皇賞。


天皇賞では、じつに久しぶりの大接戦で、盛り上がりました。



何せ3,200Mも走ってきて、ゴールでは

2cm差ですからね!


勝ったクロワデュノールも、

最後方で死んだふりを決め込み、

直線勝負に賭けた松若風馬の

ヴェルテンベルクの見事な差し脚も

鮮やかでした。



入線後はクロワが勝ったと直感ですぐ

わかりました。


ただ、写真判定(じつに11分)が長くて

だんだん「ヴェルテンが届いたかもな(不安)」と過去の接戦で自分が単勝を持っていて負けた嫌な記憶が思い出され、

ジリジリしてきました。



自分は牝馬のホーエリートの

複勝をチラッと買い、【見】(けん 勝負を諦め観戦に徹するギャンブル用語です)

見ていましたので、3コーナあたり(の戸崎の手ごたえ)で圏外でした。




それにしてもえらいサラブレッドたちには

迫力ある力走、いい勝負を見させてもらい、お金まで(ときどき 笑)いただいていて、感謝しかありません。




その判定写真(もちろんJRA公式)です。





現場からは以上です。




13
年共に暮らした家族

愛犬ジャックラッセルテリアの

一周忌(3/22)が終わってまもない

先月27日。





久しぶりに東海道新幹線に

乗りました。





前回乗ったのは、現行車種

N700系がデビューした2007年。





そこからじつに19年の月日が

流れていました。





しばらく新幹線に乗らなかったのは、

たまたま。






特急券代がもったいないからでも

なく、在来線で「(高架や築堤の上を

高速で走り去るのでなく)

地に足のついた旅をしよう」



と自分で勝手に決めていたからです。





(写真:乗り終えた駅の改札口で

駅員に申し出ると「無効印」を

押した上で持って帰ることが

出きます)






今回乗ったのは、新横浜から掛川まで。






新横浜始発6時ちょうどの「ひかり733」に乗り静岡で乗り換え、帰りは遅延があったため、「とりあえず

ビール🍺方式」で、すぐ来た

やつに乗ることにしました。






乗車時間にして、(ひかりからの

乗り換え含んで)80分くらいです。






いつもいつも在来線の車中からごぼう抜きしていく新幹線の姿を見ていたので、(以前は何度も乗っていたのに)やけに新鮮でした。






(写真:隆の里かと思ったら大の里)






何度も利用して楽しい思い出がたくさんある食堂車もビュッフェ🍴もない、個室グリーンもない実質「モノクラス」のいまの新幹線ですが、速度が2015年から285kmに上がっていたのを忘れていました。





そこを「味わい」のポイントとして、

ケツに全神経を集め(ウソ 笑)て

乗り味、感触をたしかめることにします。







(帰りの新横浜で)




するとどうでしょう。




まずわかったのは、

非常に乗り味が硬いこと。





以前の0系や100系や300系、

500系などと比べると

段違いに硬いです。






クルマでいう、足回りの

セッティングが変わったようです。






たとえて言うならば

マイルドなベンツのCクラス

セダンから、ゴリゴリで

バリバリのクーペのBRZ

変わったかのような硬い乗り心地。






けっして乗り味が悪いわけでは

ないですが、

設計思想がずいぶん違うん

だろうなと思いました。






たぶん、速度が上がり、

長距離(たとえば東京から

岡山以遠)の利用が増える

ことを想定したのかなとも

思いますが、どうでしょう。





元々新幹線の最高速度は

210km/hで始まってますからね。





とはいえとはいえ、

久しぶりの新幹線、

堪能しました。






スマホのバッテリー

(ライトニング)が

切れたため写真は

撮れませんでしたが、

夜明けの赤富士も

ばっちりでした。






またそのうち、乗りますかね。






現場からは以上です。








混雑する帰りの夕方の

静岡駅改札で

「今度来るのはこだまでしょうか?」

と聞いてみました。


「いいえ誰でも」

という返事を「期待」して

「いやわかりません」とあっさり

ボキャブラリー貧困な

返事がかえってきて絶望感を

味わったことは、念のため

お伝えしておきます。

笑)







【追記】


いま冗談めかして書きましたが、

駅などで乗客の接遇現場で

言葉の教育システムがないことが

一因のボキャブラリー貧困から

(旅客からの)印象を悪くして

収益の落ち込みにも繋がっている。






そんな面が多分にあることを、

鉄道業界全体でそろそろ認識した

ほうがいいのではないでしょうか?












ご無沙汰しています。



(小田原市の早川漁港にて)





さる3/22に我が家の愛犬

ジャックラッセルテリア

(ふ〜ちゃんと呼んでいました)が

亡くなりまして、悲しみに浸っていました。




文章を

書くために必要なエネルギーが

湧かず、枯渇してまして、パワーもなく

切れていました。





(昨年2月 14歳のふ〜ちゃん)



15歳7カ月、日数にして5,701日でした。




よく走り、飛び跳ね、よく笑う子でした。




犬ってホントによく笑うんですよ。





ワンちゃんの一生は、ホントに

あっという間に終わってしまいますね。




ついこないだまで子犬だと

思っていたのが

あっという間にシニアです。









今日7/8は先代のワンちゃんの

お誕生日でした。





存命なら27歳です。





思い出のある近所の散歩コースを歩くと

ついつい涙が出てきます。






5歳くらいのとき、散歩中に撮ったもの。





懐かしい以外の言葉が見当たらないです。






住んでいる横浜の

住環境(日当たりが悪く歩道の

整備が遅れている)がホントに

活発なジャックラッセル向きではなく、

なかなか自由に走らせる

ことができませんでした。





また、自宅前の道の形状から

無駄吠えのきっかけを

与えてしまってホントに

申し訳なかったですが、

この楽しそうな表情には

癒されました。









3/22からようやく3か月たちましたが、

個人的に体調の回復には遠く、

毎日毎日涙が出てきます。





それだけふ〜ちゃんには、

(無意識に)愛情を注いでいたことを

亡くなった今

心底実感しています。







(祭壇を作りました)



もうしばらく

感傷に浸ります。






(米ノ宮浅間神社)



※今回は九星気学ファンむけの

割り切った内容のマニアック記事です。






先月25日、お水とりに行きました。





(これが九星の年盤と月盤 3月のです)



三碧木星人のわたしの

今年の二黒中宮年の吉方位

西方位(自宅から見た)の

日帰り散策で、

静岡県の富士市に行きました。






富士市は、横浜の自宅からは

直線で120kmあり、

まあまあな量の気を戴けそうです。





 

ホントは「3泊4日くらい滞在して

移動距離も延ばしてバンバン「気」を

取り入れた方がいい」という

説はありますが、まあこういう日に

吉方位に行かれるだけ

ありがたいです。







この日は天道と一粒万倍の日

(西は年盤も天道つき)の

「スーパー重なりの日」でもあり、

帰ったあとの身体の好転反応が

楽しみ(=もちろん恐怖の部分

も若干あります!若干 笑)

です。



(今回のお水取りの後日談は次回に)






たまたまのご縁で住宅メーカーなどの

完成物件の写真撮影をさせて

いただくようになり早4年。





仕事抜きの気楽な県外遠征は

ホントに久しぶりです!





昼の3時に目的地の

潤井川(うるいがわ)

河川敷に到着。



JRの富士駅からは30分くらい

歩きました。





知り合いのいる展示場に伺い、

ノンプロまで行った元球児と

全編オフレコの野球談義で

盛り上がったあとで

全身笑いが止まらない状態での

現地入り。




今回は長玉(いわゆる望遠レンズです)

は持っていかず、単焦点の35.50.85mmだけで、「富士市から見た富士山」

をテーマに2時間がっぷり四つで

向き合ってきました。





まわりをぶらぶら歩きながら

日と光の加減を見つつ






早咲きの桜(たぶん河津桜)を

見つけたり








月末にはソメイヨシノが咲き、

地元富士市民を中心とした

花見客で湧くであろう桜並木

を見ながら空が赤らんでくるのを

待ちつつ





 




















色温度が下がり、

じわじわ色が変わる姿を

堪能しました。










ここは、地元の人に教えてもらった

撮影ポイントでしたが、

やはり観光客は来る気配すらなく

(まあ当たり前っちゃ当たり前ですが)

ランニングコースになっているあたり、

彼らの日常風景の一部として

溶け込んでいる場所なんだなと

実感しました。




だからと言って何もオチは

ありませんが、後からとんでも

ない気づきが降ってくる

「かも」しれません!









まあなんせここは

吉方位の旅先ですから、いずれ

何かあるはずです。

































現場からは以上です。








写真

2月25日静岡県富士市の

潤井川河川敷にて撮影





©️鈴木真一朗

3/15から本格利用が始まる

中央快速線の二階建て

グリーン車がいま

お試し期間中です。






グリーン料金不要で

乗ることができます。












まだ緑や赤の着席サインも消灯中。




利用できる区間はこれまでの運行体系

通り、

東京から高尾間を主に、

最長で大月または青梅線の

青梅までです。







グリーンアテンダント(乗務員)、

車内清掃、終着駅での座席回転

のための要員はいません。





今後使える車内Wi-Fi(たいてい

5分で切れるJRの wifi)も

停波してますし、トイレも

使えませんので、ホントに

乗り味や快適な移動空間に限り

堪能できる感じです。






自分は昨日1/30、

長野から横浜までの仕事帰りに、

(個人的な)在来線最後の区間

大月から八王子までの40分くらい

を味わいました。






長野から大月まで普通列車で4時間移動

してきた後の「ダメ押し」になるはずの

区間なので、これはとても助かりました。






中央快速は長年グリーン車の

導入がなかったので、まだ認知度は

低いですが

夜9時くらいの上り列車のわりには、

乗り込んできました。





むかしからグリーン車が

連結されている横須賀線や

東海道本線の方ですでに

乗り慣れてきたため、正直さほどの

新鮮さはありません。





ただ今回、7〜8年くらい前

から2両分の駅ホームを

延長工事が始まり、

まわりの設備面の大規模な変化の

ようすを「おもしろいな」と思って

みていたので、新しいモノに触れる

刺激はありますかね。






国内随一の多客鉄道

路線でもありますし、少子化で

旅客需要の減少が顕著ないま、

導入にはさまざまなハードルが

あったかと思います。





私鉄をはじめ他社でも

クロスシートの

「通勤ライナー」が増えてきて、

大量輸送という本文だけでは足りず、

快適な空間を提供してきて

サービスレベルを上げてきている

時代の流れもあります。



(京急の「wing号」が走り)




いずれにせよ、快適な移動空間を

味わえるだけでも

利用者としてはありがたいの

一言です。





(篠ノ井線安茂里駅まわりのようす)



長野からはなかなかのハード

移動でしたし。

(そこかい! 笑)




(長野や山梨の景色がいいので

まだ救われてます)




現場からは以上です。






【余談】

※なぞの多客駅

上野原(神奈川県と山梨県の県境)

からは、かなりの数が乗ってきました。





上野原にはいったい

何があるというんでしょう?





今日はチョー久しぶりに

クルマ業界の記事を書きます。






年の瀬に飛び込んできた

 



ホンダと日産の経営統合




のニュース。







少し驚きました。






少し、、、というのは、ホントに少し。





以前から日産の社内が

ぐちゃぐちゃで

現場が疲弊している

であろう気配は、

(客として見ていた)当時から

うすうす感じていたからです。





今回リブログしたのは

以前、日産本社ギャラリーの

試乗会参加者(常連 笑)だったころの

2015年の記事ですが、

すでに前兆はありました。






来場した客に

社員が暴言を吐く




という濃縮還元(?)された

形で姿を変え、

現象化していました。





一見些細なことですが、

空気は伝播しますから





上の如く下も然り



で、取締役レベルの地位争いなどの

クーデター状態が長く続いていたものと

思います。





ほかにも、ギャラリーを訪れた客が

GT-Rの展示車に、嬉々として

カメラを向けて楽しんで

いるところに

日産の女性社員が(休憩時間か何かで)

現れ





「こんな(展示車の)写真撮って、

何の役にたつの?バカみたい!」




と、侮蔑するような発言をした

動画がYouTubeに上がっておりました。





「あー、現場の下っ端がこんな

放言するくらいだから、取締役始め

内部はもうぐちゃぐちゃなんだろうな」




と思いました。





自分にも似たような

体験があります。





試乗会で、乗車前のルーティンの

説明を受けた後

クルマに乗り込むさいに





「鈴木さんは毎日(のように)

試乗に来てるけど、

クルマ買う気なんかないんだろ?」





とある開発ドライバー上がりの

スタッフに言われたことがあり

ました。





GT-R貯金を本気で

していた身でしたが、

唖然というか絶句。





人が絶句する時って、こんな感じで

想定よりかなり次元の低いところや

後ろから

「抱きつきお化け」が来たときのように

すぐ反応できないんだと学びました。





ほかにも多数ありますが、

このあたりでやめときます。





まあでもこんな社内文化(?)を

持つ会社の

クルマを買う前に気づけてよかったと

心底思いますね!






言葉というのは、あれこれ考えていても

出していない部分つまり

モヤモヤしていることを言語化し、

単純化したものですから、ふと出てしまった本音である公算が高い。





ふと出た言葉は自分の

感情の近似値

です。



接客レベルが高いとされる

「ミスフェアレディ」

(日産ギャラリーの案内嬢の愛称)

ですら

このようなこと(来場客の悪口)

を言っていたり

しましたから、まあ日産の接遇教育は

そもそもめちゃくちゃだったと

言わざるを得ないレベルです。





このような

「放言文化」を持つ日産と

家族的経営、顧客重視を

実践し続けているホンダと

マッチングするのか?




ホンダが日産の尻拭い役に

ならないことを祈るばかりです。





ホンダという会社は、

現在の青山の本社ビルの

デザインを検討しているとき、

全面ガラス張りを提案した建築士に、

創業者の本田宗一郎が一言

申したそうで・・





「もしも大きな地震が来て、

万が一このガラスが下(国道246

 青山通りの歩道)に落ちたら、

歩いている人がどうなるか

考えたことはあるのか?」




と詰め寄り、現在の形になったんだ

そうです。





以上、「人」を基軸に

些細なことばかり取り上げましたが、

これだけでも両社の文化が違うことが

わかる(人はわかる??)と思いますが

どうでしょう。





人を思い、チャレンジ主体、

試行錯誤を受け入れてきた

クルマ作りのプロ、ホンダと、

効率、カネばかりを重んじ、

「人」を袖にしてきた日産。







今回の事実上の吸収合併、非常に

「見もの」ではあります。



2015年の記事。




たまたま近所にあったクルマですが、

「もっとあぶない刑事」劇中車の

f31レパードの後期型です。





ユージやトオルがステアリングを

握って、爆走していましたね!!




(「帰ってきたあぶない刑事」

劇中車になった、ファン所有の

レパード前期型。ヤマダ電気の

駐車場で2022年撮影)




そういえば日産はこのような

いいクルマを次々と

送り出していた

昭和末期から平成初頭の時代も、

たいへんな有利子負債を抱えて

いました。




こちらは全世界での販売台数




2018〜23年までの販売台数




※追記 2/6の日経電子版です。

日産が「お金」のことで

ごねているようすが伺えますね。




たぶんわたしの予想では

このまま統合の話は破断となり、

ホンダは回復、日産は・・という

展開になるでしょう!!!





お金を稼ぐ前に考えるのは使い方



前回のつづきです。






結局時間の使い方と一緒で
お金は「使う力」

要るものなんだなと思います。







お金の本質は通帳上のただの

数字だし、

使う際には紙幣、コインに

物質化して交換のために

道具として使っているだけ。






世の中を環流して、一時的に

駐車場にクルマを置くかのように、

自分を経由して社会を巡る

旅をしています。





結局お金は「情報」に

すぎないわけです。





ところが稼ぎかたについては

いろいろ考えるのに、

得たお金をどう使うかを

まったくといっていいほど

真剣に考えません。






自分という貴重なエネルギー資源の

無駄遣いをしているわけです。





しかも知らない他人(の価値観)

と横並びで。






お金の無駄遣いを散々

嫌っておきながら、自分の

人生時間はジャブジャブ浪費する

自己矛盾のドツボにハマりつづけて

います。





そのおかしさに気づくのは

臨終まぎわですかね!





早ければ。




自分も経済オンチの大人に

囲まれて子供の頃暮らしてい

ましたから、ホントに危なかったです。






コロナ以降、政府の財政支出は

過去最高になったのに、

いわゆる「クレクレ星人」たちは、


「給付金をよこせよこせ!」


の大コール。






で、「よこせよこせ」と

大騒ぎし、給付金を受けてるのに、

だれ一人感謝の言葉を述べません。






たとえばこんなのは

どうでしょうか?



まずは流してくれた人へ感謝の表明



「政府からいただいた

貴重な給付金をきっかけに

お金の使い方を真剣に考えました。


〇〇という活用法をおもいつき、

実践し、買った商品やサービスを

活かして事業を再開して、

うまくいきました。


お客様からも喜ばれ、最高の気分です。



支給を決めてくださった政治家や

閣僚のみなさん、発送や振り込み

現場作業に従事してくださった方、

あのときは本当に

ありがとうございました!」




というようなことをヘタでも

自分の言葉で発すれば


「あー、給付金の前までは

たいへんだったんだな!」


と思うでしょう。




しかしもらった給付金を活かすため

みずからアタマに汗をかいた

体験、活用出来た御礼のような

話はまったくと言っていいほど

聞こえてきません!!





冷静に

「なんと傲慢な話なのか」

と思いませんか!?





そもそもの話として、

「お金を使わなければ遊べない」と

ばかり勘違いしている日本人が

ホントにホントに多い!!





お金の使い方にはアタマを

使う必要があるんです。



鉄道マニア界のお金の使い方事例



たとえばJRの「青春18きっぷ」の

利用方法が

今度の12月発売分から変わります。





これまでは利用期間中のランダムな

5日だったのが、自分で決めた

利用開始日から連続した日時

(3日あるいは5日)でしか

利用できなくなります。



(ただ、自動改札も使えるように

なります!)





いまそれを「元に戻せ」と

JRに抗議するため署名活動している

鉄道マニア(ファン=愛好家ではない!)

のスタンスも同根です。





安く旅行したい、カネは(少ししか)

払わないけど旅行はしたい

というわけです。





まるで


「損したくない!!」


とグズグズ騒ぐ子供です。





彼らには、コロナ禍の

旅客需要の激しい落ち込みで、

30年かけて国鉄精算事業団に

支払ってきた負債を

3年で「復活」させて

しまったJRを


「じゃあ俺たち鉄道ファンが

たくさん乗って応援しよう

じゃないか!」



という言葉や行動は見られません。





彼らの口から文句が出るのは、

安いきっぷを手にしたら

不快な環境(混雑した駅や電車)に

身を浸す可能性が

増えるにもかかわらず、

アタマを使って

自分の旅を少しでも

快適にする工夫が

いっさいないから。





(事例 マニア同士

足の引っ張り合いの縮図)


その溜まりに溜まったストレスの

はけ口になんと好きなはずの

鉄道会社を攻撃しています!






だから彼らの姿を新幹線の

(グランクラスなどを含めた)

グリーン車や、

クルージングトレイン「銀河」や

「四季島」の車内で見かけないのは

そのためです。



自分が損をしないためにと

ケチケチした末、周り周って

ストレスまみれ。




信頼されないから

仕事もうまくいかず、

欲しいはずのカネも

大損しているから、贅沢や豊かさに

出せるお金は彼らの財布からは

尽きています。



満足したかったら



たとえばですが、


アタマを使って、乗る見込みの

ある路線の空いてそうな

時間帯を探したり、

空いていそうな車両をさがすため、

乗る列車が経由するターミナル

駅の階段位置を探して、少しでも

快適な旅が出来るようあたまに

汗をかくくらいの努力は

したらどうですか?




自分はやってます。




(※首都圏の中距離路線では、

おのずと最後尾の車両に

乗ることが増えますが

たまたまです)





(東海道本線用宗(もちむね)駅の

跨線橋からみた富士山🗻)



■「ラク」と「楽しい」は

どえらい違いの事例





そもそもみんな、

「濁流」に入ろうとするんです。


 



濁流とは既得権のなかになかに

入ること。




入り込めばアタマを使わずに

済みますから

非常にラクなんです。




わたしの前職の地下鉄の

職場では毎日毎日


「お前、今日ラクしてんな!」


こういう会話をよく聞きました。



そのたびに違和感を感じていました。





列車ダイヤがあるので、

乗務員の拘束時間が

人それぞれまたは

出勤日で毎回変わるのが

当たり前なのがその背景です。






彼らは暇なものだから

毎日毎日詰所でテレビをみながら

勤務のたびに

そんな会話をしています。





もう違和感しかなく、

表現しがたい気持ち

悪さを感じました。





しかし、そんなおかしな

日常会話に対しても、

自分のアタマで

考えて行動していないので

誰も異論を唱えません。





周りの職員たちは

むしろケラケラ笑って

いました。





「既定路線」から外れることを

嫌うため

職場は非常にギスギスしており

暗いのが特徴です。




まさにホメオスタシスの

奴隷です。





自分の前職の地下鉄の

職場はホントに

そのさいたるものでした!




あまりに頻繁に

交わされるために

ウソ笑いにですら

疑問を持たなく

なります。




■陸で「濁流ダイブ」を

しなさいと薦められている


濁流に入水することを目指し、

入ったら入ったで仲間の

人の欠点をあげつらい、噂話を

撒き散らし、仕事のことを

聞かれたらさえぎり、

「自分だけトクすれば

いい」とばかり自己中ぶりを

拡大。





進学塾や名門校で

「あなたはアタマがいい」と

チヤホヤされ勘違いを起こして

既定路線に乗れば万事解決!





と思い込む幸せな人も

濁流の流れに棹さしてます。






みんなと同じがいい??



いじめに走る人は自分の心に

負けている「弱み」を抱えた人

だという記事をさいきん読みました。




そのイジメをするような

「心根の弱い人たち」

が選択する道も、そんな

濁流に飲まれる道です。




同居しているもうひとりの自分に

負けてます。






経済は環流させるモノだという

認識が感じられません。





自分の毎月の給料が

出れば万事解決!


という自分勝手なスタンス。





そこだけは揺るぎないようです。





なぜなら、自由選択のない

子どもの頃に接した大人たちが

濁流に飲まれることをみずから

選択していたからです。







「まわりとおなじ流れに

飲まれておけばいつか

報われるんだろ?」


とばかりに。





社長の顔もわからないような

他人の会社で缶詰めになって仕事をし、

ブラブラしていれば訪れる可能性がある

「たまたまの出会い」のチャンスすら

奪われてしまう。




そんなことすら気づけず、

時間の不自由を選んで

カネを追いかけ自爆しています。




にもかかわらず


「企業の縁故採用はフェアじゃない!

ダメだ!」


と否定するわけですから、もう

めちゃくちゃです。




その人たちの顕著な特徴は

身銭を切ることを極端に

嫌う


こと。



「誰かが敷いたレールの上を

走ること以外の社会生活はNG」


というゆるぎなく歪んだ価値観を

持っています。




指南しているのは、主に教員または

自分の親です。





とくに教員は自分の保身をいかに

達するかに全精力を注いでいる人種。




他人の将来に関心なんてありゃしません。





にもかかわらず、他人の敷いた

レール以外に乗ってはあかん!

とはなんたる言い草でしょうか?





(その証拠に公営ギャンブルや

雀荘に入り浸っている

教員は意外と多いです!)






射幸心は、建前ばかりの世界に

浸っていると、心から

消えなくなるのです。




少なくとも時間がかかります。





教員という、きわめて有能で

常識的な聖職者とされる人々ですら、

ヒトとしての当面の本音の

「欲望」は抑えられず、

周りの目を気にしながら

こそこそと既得権が

繰り出す煽りに負けていきます。





そこには、カラッとした

潔さがありません。




教壇という一段高い

ところからモノを

いうからと言って、

未来永劫不変な

「正しいこと」を

言ってるわけではないのです。





(むしろウソばかりです)





じっさいには、教員たちも

コソコソ取り組んでいる

お金作りよりも、

頭を使って工夫して、

静かでマイルドで

ほんわかした幸せ感なら、

お金を使わなくても

味わうことができるのにです。





話はここで戻ります(笑)



人は悲しみ繰り返す



「80年サイクル」と言われる

歴史周期で

繰り返し起きていることがあります。





たとえば戦時中、軍費を

調達したい政府による

郵貯の勧奨と、いまの

新ニーサのへの

口座開設への殺到。





何か似ているとしか

思えないのであります。




姿型を変え、政府による

資金の収奪が行われる歴史が

そこにあります。




いま新ニーサにはまっている人たちが

いろんな話題をくれてます。




新ニーサで「待望の」投資家

デビューをした

若者が、なんとプライム(かつての

東証一部)のETFやインデックス

ではなく!!



誰もが知る有名企業の個別銘柄に

手を出してさいきんの下落による

(含み)損を叩き出している話。




とある株の番組の司会者の

温和で可愛らしさが売りの

ある女性キャスターが、

(番組内で宣言していた)

新ニーサを始めてから、

含み損を抱えて、

(同じタイミングで新ニーサを

始めた他人の話として

番組内でほのめかしていましたが

落胆が漂う空気から見て本人の話っぽい)


連日連日

番組中の機嫌が悪くなっています。

笑)




ペアを組んでいる男性キャスターの

わずかないい淀みや微細な間違いに

かなり頻繁にツッコミを

入れるようになりました。



以前は淡々とにこやかに

聞くスタンスだったので、

その激変ぶりに少しだけ

驚いています。



(※その人の出る曜日は

もう見てません)




きっとお金の使い方を真剣に

考えてこなかったんで

下落のショックを肌で感じ、

びっくりしてるんですね!



(※すみませんこれは

わたし個人の想像レベルの話です)





そんなことからも、自分の

アタマで考えること、

お金だけを追いかけないこと。




そこは大事だなと思います。





お金だけを追ったその

末路は何かというと



 

慌てる乞食はもらいが少ない




その格言は令和の現在も

生きていると思います!






過去の自分の失敗体験からも

それは

間違いない真実だと

感じました。





個人的には、過去に

さまざまな自己啓発本や

セミナーに参加してその

あたりを教わり、

もう感謝しかありません!





身の回りに知的な大人がおらず

自分で学ぶしかなかった環境

でしたので、

「慌てる乞食」になり、

転落しかけた

メンタリティーからは

あきらかに脱出できたからです。





何をしたかというと、

誰から話を聞けば良いかを

見極めることでした








お金を使う力は、

自分のアタマと心

目を逸らさず

向き合って行くこと

から付くもの。




であると

考えます。




結局お金が「すべて」であると

何かの弾みで

勘違いしてしまった人のうち、

ある特定の層の人が

「焦って」

政府の口車に乗り、新型NISA

などに手を出している。




そんなケースが非常に多いと

思います。





以前参加した証券会社が

主催する無料のセミナーに

集まった人、その層は

ほとんど20代後半から30代

でした。




広々したサロンのようなゆったりした

空間に、5人以下に絞られた

参加者のほとんどがサラリーマン。




逆に

「45歳以上はお断り」のセミナーも

(多数)あるくらいですから、

集める側のターゲットは

絞れてます。




商いのセオリー通りですね!


苦笑)





「イデコとニーサの口座両方開いた!」


「すでに利益(たんなる含み益)が

出ている」



などなど、終了後に主催者から

出されたサンドイッチを食べながら

話す彼らは自信満々、意気揚々でした。





しかし、新型ニーサを仕掛けた

内閣府は

いまや株式会社ですからね!







金儲け、営利事業に血眼ですよ!!





だまされちゃいけません。





で、そこに集う人たちはほとんどが

2012年以降アベノミクス政策以降の

タイミングに投資を始めた人ですから、

相場の上り調子の

状態しか知らない人。





その層は結構やばいです。





相場には上りと下りがあることを

肌感覚で知らないからです。






電車と一緒ですね。






下がったときの恐怖に

向き合う体験をしていないし、

投げ売りしたときのリスク

(非課税になるには

条件の5年以上保有を

クリアする必要がある)


をまとめて負います。




下落で投げ売りし溶けたお金は

もうないわけですから、生活水準を

激落ちさせなければなりませんから。





それを先回りで想像できるだけの

力があれば問題ないでしょうが

基本的にこのような投資に躍起に

なる人にはそれがないことが、

過去のわたしの

体験からもいえます。





心の根底にある丁稚根性、

奴隷マインドを払拭していないし、

それどころか長年(あるいは代々)

無視してきているからです。





「将来のお金の不安」から投資を

スタートした参加者の大半は

おそらくサラリーマンでしょう。





大切な大切な人生時間を他人に

売り渡す決断をした人です。





彼らは、かりそめの安定を求めて

自ら丁稚を志願して就職します。





自分の意思で動くことを

しにくい環境に、わざわざ

苦労してまで飛び込んでいきます。





あたかもいまもなお

沖縄戦がつづいているかのようです。





会社勤めの人というのは

そもそもの話として

ふだんからギブ&テイクではなく

主従関係に慣れています。





これだけ主従関係が生み出す

問題が世の中で顕在化していても

まだしがみついています。





しかしその根底にあるのは

恐怖マインドです。





発した恐怖の波動は、倍化して

自分に帰ってきますから

法則通りです。





株で失敗するという形で

自分の中にあった何かが

剥き身のネイキッド状態で

顕在化するだけの話です。











次回は感動の最終回!