先週の競馬のGI春の天皇賞。
天皇賞では、じつに久しぶりの大接戦で、盛り上がりました。
何せ3,200Mも走ってきて、ゴールでは
2cm差ですからね!
勝ったクロワデュノールも、
最後方で死んだふりを決め込み、
直線勝負に賭けた松若風馬の
ヴェルテンベルクの見事な差し脚も
鮮やかでした。
入線後はクロワが勝ったと直感ですぐ
わかりました。
ただ、写真判定(じつに11分)が長くて
だんだん「ヴェルテンが届いたかもな(不安)」と過去の接戦で自分が単勝を持っていて負けた嫌な記憶が思い出され、
ジリジリしてきました。
自分は牝馬のホーエリートの
複勝をチラッと買い、【見】(けん 勝負を諦め観戦に徹するギャンブル用語です)
見ていましたので、3コーナあたり(の戸崎の手ごたえ)で圏外でした。
それにしてもえらいサラブレッドたちには
迫力ある力走、いい勝負を見させてもらい、お金まで(ときどき 笑)いただいていて、感謝しかありません。
その判定写真(もちろんJRA公式)です。
現場からは以上です。

















































