勝手に表彰2015
相変わらず誰も見てないだろうけど、今年も独断で勝手に表彰2015。
☆MVP
家長昭博
J2では異次元とも言えるプレーで相手にマークされてもそれ以上に存在感を相手に示し、結果を残した。
大宮だけなく今シーズンのJ2の中でのMVPといっても良いほど輝きをみせた。
☆MIP
加藤順大
特に序盤に調子の出なかったチームが勝ち点をまがりなりにもとれたのは、順大の貢献は非常に大きい。
また、チームのまとめる上でも彼の明るいキャラクターが大いに貢献。
☆殊勲賞
ムルジャ
特に昇格・優勝を決めた試合の1点目は重苦しい雰囲気を吹き飛ばす一発。
他にもJ2第2位となる19ゴールで勝利に貢献。
☆技能賞
カルリーニョス
個人的には、A福岡線の2点目となる泉澤へのパスが出色だが、それ以外にも、彼
のサイドチェンジやロングパスが非常に有効。
泉澤とどちらにするか迷ったが、終盤苦しいときにより仕事のできたカルリー
ニョスに一票。
☆敢闘賞
河本裕之
今シーズン途中まで最小失点と、ディフェスの安定に貢献。
大事なところでの得点もあり、シーズンを通して貢献。
☆ヤング賞(新人賞)
泉澤仁
ヤングという範囲にいれるかどうか迷ったけれど活躍した選手の中では若手なので。
今シーズン得点も取れるようになり、彼のドリブル突破や、家長とのコンビネー
ションは自他共に認める大宮のストロングポイントとなった。
来季はJ1の舞台でどれだけ活躍できるか期待したい。
☆優秀監督
渋谷洋樹
J2優勝、J1昇格の目標を達成。
運にも恵まれたとは思うが、その運をしっかりと結果に結びつけたのは大きい。
チーム造りの面では結果が残せたので、今後は試合展開の中の采配で、結果に結びつけるような手腕の身につけるのを期待したい。
☆ベストゲーム
H 大分戦
正直、内容的は褒められないかもしれないけれど、感動という意味では一番。
次点
H 磐田戦
相手外国人相手に手を焼くも、内容で相手を上回った。だからこそ勝ちたかったが。
A 横浜FC戦
内容的に相手を圧倒できた試合。各ゴールもレベルの高いシュートだった。
A 東京V戦
終盤の劇的な得点で、悪い流れを断ち切った試合。
☆ワーストゲーム
A 熊本戦
なにもできないまま終わった試合。
次点
H 徳島戦
せっかく先制したのに、相手の注文通り得点され逆転された。唯一先制試合の敗戦。
A 愛媛戦
熊本戦と同様。反撃の1得点できたことで、次点に。
☆ベストゴール
H 長崎 渡部大輔
左右の違いはあるが、2011年の開幕鹿島戦の李天秀のゴールを彷彿とさせるゴール。
シュートのタイミング、コースともパーフェクト。
次点
H 岐阜 ムルジャ
ピッチにいる11人全員を経由、しかもすべて2タッチ以内でパスでパスをまわし
フィニッシュまでいったという、奇跡的なゴール。
A 横浜FC 家長昭博
H 横浜FC 家長昭博
A 磐田 家長昭博
いずれも家長のテクニックが光ったゴール。
それでは、良いお年を。
☆MVP
家長昭博
J2では異次元とも言えるプレーで相手にマークされてもそれ以上に存在感を相手に示し、結果を残した。
大宮だけなく今シーズンのJ2の中でのMVPといっても良いほど輝きをみせた。
☆MIP
加藤順大
特に序盤に調子の出なかったチームが勝ち点をまがりなりにもとれたのは、順大の貢献は非常に大きい。
また、チームのまとめる上でも彼の明るいキャラクターが大いに貢献。
☆殊勲賞
ムルジャ
特に昇格・優勝を決めた試合の1点目は重苦しい雰囲気を吹き飛ばす一発。
他にもJ2第2位となる19ゴールで勝利に貢献。
☆技能賞
カルリーニョス
個人的には、A福岡線の2点目となる泉澤へのパスが出色だが、それ以外にも、彼
のサイドチェンジやロングパスが非常に有効。
泉澤とどちらにするか迷ったが、終盤苦しいときにより仕事のできたカルリー
ニョスに一票。
☆敢闘賞
河本裕之
今シーズン途中まで最小失点と、ディフェスの安定に貢献。
大事なところでの得点もあり、シーズンを通して貢献。
☆ヤング賞(新人賞)
泉澤仁
ヤングという範囲にいれるかどうか迷ったけれど活躍した選手の中では若手なので。
今シーズン得点も取れるようになり、彼のドリブル突破や、家長とのコンビネー
ションは自他共に認める大宮のストロングポイントとなった。
来季はJ1の舞台でどれだけ活躍できるか期待したい。
☆優秀監督
渋谷洋樹
J2優勝、J1昇格の目標を達成。
運にも恵まれたとは思うが、その運をしっかりと結果に結びつけたのは大きい。
チーム造りの面では結果が残せたので、今後は試合展開の中の采配で、結果に結びつけるような手腕の身につけるのを期待したい。
☆ベストゲーム
H 大分戦
正直、内容的は褒められないかもしれないけれど、感動という意味では一番。
次点
H 磐田戦
相手外国人相手に手を焼くも、内容で相手を上回った。だからこそ勝ちたかったが。
A 横浜FC戦
内容的に相手を圧倒できた試合。各ゴールもレベルの高いシュートだった。
A 東京V戦
終盤の劇的な得点で、悪い流れを断ち切った試合。
☆ワーストゲーム
A 熊本戦
なにもできないまま終わった試合。
次点
H 徳島戦
せっかく先制したのに、相手の注文通り得点され逆転された。唯一先制試合の敗戦。
A 愛媛戦
熊本戦と同様。反撃の1得点できたことで、次点に。
☆ベストゴール
H 長崎 渡部大輔
左右の違いはあるが、2011年の開幕鹿島戦の李天秀のゴールを彷彿とさせるゴール。
シュートのタイミング、コースともパーフェクト。
次点
H 岐阜 ムルジャ
ピッチにいる11人全員を経由、しかもすべて2タッチ以内でパスでパスをまわし
フィニッシュまでいったという、奇跡的なゴール。
A 横浜FC 家長昭博
H 横浜FC 家長昭博
A 磐田 家長昭博
いずれも家長のテクニックが光ったゴール。
それでは、良いお年を。
勝手に表彰2014
例年通り独断で勝手に表彰2014。
☆MVP
該当者なし
年間を通して、活躍できたといえる選手がいたかというと..。
ということで、今年はパス。
☆MIP
家長昭博
良くも悪くも今年の大宮は家長のチーム。
強さとうまさで、大宮の中心選手として君臨。
終盤には、守備での貢献も増えてきた。
ただ、その良さをチームとしても本人としても結果には結びつけられなかったのは残念。
☆殊勲賞
ズラタン
得点が、重い価値ある1点となることが多かった印象。
H広島戦での反撃開始となるの1点や終盤の清水・甲府戦での得点など、一時は持ち直すきっかけとなった。
☆技能賞
家長昭博
言わずもがな。あのキープ力やパス能力は噂通りの実力。
あとは周りが家長をどう使って自分の持ち味を発揮するか、が次の課題。
☆敢闘賞
高橋祥平
唯一のJリーグ34試合出場。殊勲のゴールも多く、正直MIP/殊勲賞は彼にしようかどうか最後まで迷った。
ただ、DFというポジションと今年のチームの失点の多さを考慮に入れると、評価を割り引いて、結局ここに。
若くとも中心選手になったのだから、もう少し守備でチーム全体を引っ張れるようになれるとよりよくなるのではないか。(と思っていたら...)
☆ヤング賞(新人賞)
泉澤仁
レギュラー奪取とまではいかなかったが、鹿島戦、新潟戦では存在感をみせた。
この自分の特徴を活躍をコンスタントに発揮できるようになれれば、日本のサッカーをも引っ張れる存在にもなれると思うので、さらなる精進を期待したい。
☆優秀監督
渋谷
22節で3勝しかできなかったチームを立て直し、5分の成績を残したことを評価。
でも、ちょっと理論が先走り、絶対に残る、という執念をサッカーに反映できなかった。
来年も続投ということで、本当の実力が試されることになる。
結局失点を減らすことができなかっただけに、まずは失点しない守備と、攻撃のバリエーションの構築をどう構築していくか、が課題となる。
☆ベストゲーム
H 仙台戦
前半の数少ない完勝の試合。
なんで、この試合だけ...。
次点
H 鹿島戦
H C大阪戦
鹿島戦は内容は褒められたものではないが、反撃の狼煙をあげる1勝。
C大阪戦は後がない状態での完勝。
いずれも非常に気持ちの入った試合でそれが結果としてつながった。
こんな試合を継続してできていれば、というたらればの愚痴を言いたくなる。
☆ワーストゲーム
H/A 浦和戦
ダービーとは名ばかり、浦和相手に何もできずに完敗。
せめて、もう少しあがく姿勢を見せて欲しかった。
次点
H 甲府/徳島戦
降格圏(近く)にいる相手に、Homeでいいようにあしらわれた試合。
この内容でも、チームの修正に向き合えれなかったのはなぜ?
☆ベストゴール
A 川崎 チョヨンチョル
後半ロスタイムのドリブルからのシュートで逆転のゴール。
いつもあれを狙う姿勢を見せてくれれば、もう一皮むけ虎になれたのではと思うと残念。
次点
H 広島 ズラタン
相手4人に囲まれながらも躱してのシュート。3点差を追いつく勢いをつけたゴール。
H 横浜 増田誓志
こぼれ球をダイレクトで決めたビューティフルゴール。
ベストと次点との差はその試合の結果の差。
正直、今年は悪い意味で選ぶのが難しかった。
来年はJ2で戦うことになるのだが、J2はそんなに甘くない。
だからこそ本気でJ2優勝を目指して欲しい。
J2で優勝するにはどういう戦いかたをすればいいのか、そのように戦うためには何が必要なのか、足りないことは何か、守らなければいけないことは何か、を徹底的に考え抜き、実践するために全力でプレーして欲しい。
それでは、良いお年を。
☆MVP
該当者なし
年間を通して、活躍できたといえる選手がいたかというと..。
ということで、今年はパス。
☆MIP
家長昭博
良くも悪くも今年の大宮は家長のチーム。
強さとうまさで、大宮の中心選手として君臨。
終盤には、守備での貢献も増えてきた。
ただ、その良さをチームとしても本人としても結果には結びつけられなかったのは残念。
☆殊勲賞
ズラタン
得点が、重い価値ある1点となることが多かった印象。
H広島戦での反撃開始となるの1点や終盤の清水・甲府戦での得点など、一時は持ち直すきっかけとなった。
☆技能賞
家長昭博
言わずもがな。あのキープ力やパス能力は噂通りの実力。
あとは周りが家長をどう使って自分の持ち味を発揮するか、が次の課題。
☆敢闘賞
高橋祥平
唯一のJリーグ34試合出場。殊勲のゴールも多く、正直MIP/殊勲賞は彼にしようかどうか最後まで迷った。
ただ、DFというポジションと今年のチームの失点の多さを考慮に入れると、評価を割り引いて、結局ここに。
若くとも中心選手になったのだから、もう少し守備でチーム全体を引っ張れるようになれるとよりよくなるのではないか。(と思っていたら...)
☆ヤング賞(新人賞)
泉澤仁
レギュラー奪取とまではいかなかったが、鹿島戦、新潟戦では存在感をみせた。
この自分の特徴を活躍をコンスタントに発揮できるようになれれば、日本のサッカーをも引っ張れる存在にもなれると思うので、さらなる精進を期待したい。
☆優秀監督
渋谷
22節で3勝しかできなかったチームを立て直し、5分の成績を残したことを評価。
でも、ちょっと理論が先走り、絶対に残る、という執念をサッカーに反映できなかった。
来年も続投ということで、本当の実力が試されることになる。
結局失点を減らすことができなかっただけに、まずは失点しない守備と、攻撃のバリエーションの構築をどう構築していくか、が課題となる。
☆ベストゲーム
H 仙台戦
前半の数少ない完勝の試合。
なんで、この試合だけ...。
次点
H 鹿島戦
H C大阪戦
鹿島戦は内容は褒められたものではないが、反撃の狼煙をあげる1勝。
C大阪戦は後がない状態での完勝。
いずれも非常に気持ちの入った試合でそれが結果としてつながった。
こんな試合を継続してできていれば、というたらればの愚痴を言いたくなる。
☆ワーストゲーム
H/A 浦和戦
ダービーとは名ばかり、浦和相手に何もできずに完敗。
せめて、もう少しあがく姿勢を見せて欲しかった。
次点
H 甲府/徳島戦
降格圏(近く)にいる相手に、Homeでいいようにあしらわれた試合。
この内容でも、チームの修正に向き合えれなかったのはなぜ?
☆ベストゴール
A 川崎 チョヨンチョル
後半ロスタイムのドリブルからのシュートで逆転のゴール。
いつもあれを狙う姿勢を見せてくれれば、もう一皮むけ虎になれたのではと思うと残念。
次点
H 広島 ズラタン
相手4人に囲まれながらも躱してのシュート。3点差を追いつく勢いをつけたゴール。
H 横浜 増田誓志
こぼれ球をダイレクトで決めたビューティフルゴール。
ベストと次点との差はその試合の結果の差。
正直、今年は悪い意味で選ぶのが難しかった。
来年はJ2で戦うことになるのだが、J2はそんなに甘くない。
だからこそ本気でJ2優勝を目指して欲しい。
J2で優勝するにはどういう戦いかたをすればいいのか、そのように戦うためには何が必要なのか、足りないことは何か、守らなければいけないことは何か、を徹底的に考え抜き、実践するために全力でプレーして欲しい。
それでは、良いお年を。
2014 J1 第17節 徳島戦
・3試合連続?島戦の最終戦
・これで前半終了で折り返しとなる
・立ち上がり攻撃的に出るも、カウンターからあっさり失点
・このあとエースストライカーの菊地が痛み暗雲立ちこめる
・それでも和田のクロスのこぼれ球をズラタンが押し込み同点に
・しかし、広島戦のリプレーを観ているかのように、左サイドから、どフリーでクロスを上げられ中で合わされ失点。
・時間とともに連携がなくなり引いた相手になにもできなくなる
・後半、相手クロスがメロの足にあたり絶妙なループシュートの形になり追加点を与えてしまう。
・結局そのまま試合終了
・今年16試合で4得点だった相手に3点献上しあっけなく敗戦
・17試合で勝点15、失点32は、J1昇格後の最低成績。(得失点差はまだ下の年があった。)
・これで前半終了で折り返しとなる
・立ち上がり攻撃的に出るも、カウンターからあっさり失点
・このあとエースストライカーの菊地が痛み暗雲立ちこめる
・それでも和田のクロスのこぼれ球をズラタンが押し込み同点に
・しかし、広島戦のリプレーを観ているかのように、左サイドから、どフリーでクロスを上げられ中で合わされ失点。
・時間とともに連携がなくなり引いた相手になにもできなくなる
・後半、相手クロスがメロの足にあたり絶妙なループシュートの形になり追加点を与えてしまう。
・結局そのまま試合終了
・今年16試合で4得点だった相手に3点献上しあっけなく敗戦
・17試合で勝点15、失点32は、J1昇格後の最低成績。(得失点差はまだ下の年があった。)
2014 J1 第16節 鹿島戦
・午後半休しても開門前ぎりぎりのカシマ。
・相変わらずホーム側とアウェイ側の落差の激しいスタグルメ。
・ホーム側は平日で客が少ないためか、名物モツ煮もいつもより大盛り。
・試合は、前節後半の良い流れに乗りたいのか、3バック、ムルジャ先発で臨むものの相手は鹿島。まったくサッカーをさせてもらえず。
・失点こそCKからの1点に抑えたものの、シュートを1本も打てず沈黙。
・こういう失敗例、前にもこんな風景みたような。淳さんのときだったっけ?
・結局、敵に対しても味方に対してもともにまともな評価(スカウティング)ができてないんだろうな。
・後半、4バックに戻し増田をいれるとようやく少し落ち着き、CKからラッキーな形で同点に。
・だけどあっさり相手にスーパーゴールを決められまたリードされる。
・ゴールはスーパーだったけど、もっと寄せられなかったか?
・しかし、またもやCKからズラタンが押し込んで同点に追いつく。
・あとはヘロヘロながらも逃げ切りなんとか勝ち点1だけは持ち帰ることに成功。
・帰り、高速で事故があり、バスが遠回り。
・結局30分以上余計にかかりながらも、なんとか帰宅。
・相変わらずホーム側とアウェイ側の落差の激しいスタグルメ。
・ホーム側は平日で客が少ないためか、名物モツ煮もいつもより大盛り。
・試合は、前節後半の良い流れに乗りたいのか、3バック、ムルジャ先発で臨むものの相手は鹿島。まったくサッカーをさせてもらえず。
・失点こそCKからの1点に抑えたものの、シュートを1本も打てず沈黙。
・こういう失敗例、前にもこんな風景みたような。淳さんのときだったっけ?
・結局、敵に対しても味方に対してもともにまともな評価(スカウティング)ができてないんだろうな。
・後半、4バックに戻し増田をいれるとようやく少し落ち着き、CKからラッキーな形で同点に。
・だけどあっさり相手にスーパーゴールを決められまたリードされる。
・ゴールはスーパーだったけど、もっと寄せられなかったか?
・しかし、またもやCKからズラタンが押し込んで同点に追いつく。
・あとはヘロヘロながらも逃げ切りなんとか勝ち点1だけは持ち帰ることに成功。
・帰り、高速で事故があり、バスが遠回り。
・結局30分以上余計にかかりながらも、なんとか帰宅。
2014 J1 第15節 広島戦
・中断期間の成果が問われる試合。
・祥平左サイドにメロセンターバックって天皇杯用のテスト仕様じゃなかったの?
・チームとやろうとすることが上手くいっている場合にはいいけど、そうならないと、結局は個人能力任せになる。
・おかげでポジション経験の浅い二人のいる左サイドでの対応が中途半端になり、あっという間に3失点。
・絶望感のまま前半終了。
・後半から、ムルジャが入ると、そこで起点となれるため、ズラタンの動きも一気によくなる。
・して、ズラタンが3人に囲まれながらシュートを決めると、その直後にムルジャが移籍後初ゴール1点差に。
・相手はパニック状態、このまま点奪えるかもと思ったが、主審の福島さんのパスカットから逆襲され、一旦は試合が落ち着いてしまう。
・それでも、ゴール前で相手をムルジャが背負いながら反転シュートでついに同点。
・その後は一進一退で、結局引き分けで終了。
・後半から3バックが機能したとか言われているが、それよりも、祥平、メロがいつもの位置あたりに戻ったことの方がより大きかったと思う。
・しかし、大熊さんも、選手の潜在能力ばかり目が行って、そのポジションをこなすための思考や判断ができるかを軽視したような選手選びしている気がして、まだまだ不安感の方が大きいかな。
・あとはムルジャが真夏の暑さにどれだけ耐えられるか、かな。
・祥平左サイドにメロセンターバックって天皇杯用のテスト仕様じゃなかったの?
・チームとやろうとすることが上手くいっている場合にはいいけど、そうならないと、結局は個人能力任せになる。
・おかげでポジション経験の浅い二人のいる左サイドでの対応が中途半端になり、あっという間に3失点。
・絶望感のまま前半終了。
・後半から、ムルジャが入ると、そこで起点となれるため、ズラタンの動きも一気によくなる。
・して、ズラタンが3人に囲まれながらシュートを決めると、その直後にムルジャが移籍後初ゴール1点差に。
・相手はパニック状態、このまま点奪えるかもと思ったが、主審の福島さんのパスカットから逆襲され、一旦は試合が落ち着いてしまう。
・それでも、ゴール前で相手をムルジャが背負いながら反転シュートでついに同点。
・その後は一進一退で、結局引き分けで終了。
・後半から3バックが機能したとか言われているが、それよりも、祥平、メロがいつもの位置あたりに戻ったことの方がより大きかったと思う。
・しかし、大熊さんも、選手の潜在能力ばかり目が行って、そのポジションをこなすための思考や判断ができるかを軽視したような選手選びしている気がして、まだまだ不安感の方が大きいかな。
・あとはムルジャが真夏の暑さにどれだけ耐えられるか、かな。
