なんとなく栗鼠日記 -4ページ目

2014 ナビスコ 第3節 柏戦

・平日のナビスコ
・行くのが精いっぱいで、基本まったりと観戦。
・ビールをこぼしてしまうものの、周りに客がおらず、迷惑はかけずに済んだ。
・おかげで試合中にビールの補充。(←まったりしすぎ)

・前半は押し込まれるも、ヨンチョル・大輔の左サイドの突破や、ラドンの
  ところで前を向けるなどそれほど悪くない展開。

・常々大宮の足りないと思っている精度よりチャンスを大切にするプレー。
・それが珍しくでたのが、金澤のダイレクトボレーシュート。
・いつもの大宮だと、ボールを大切にするあまり、一旦ボールをコントロール
  してから次のプレーをおこなうため、シュートできなかったり、相手に
  寄せられたりする。
・ところがチャンスにダイレクトで打つことにより、逆に相手を慌てさせ、
  決まらなくとも隙を作ることができた。
・結局、シュートはポストに当たって入らなかったが、そのこぼれ球に対する
  相手の反応が鈍り、橋本のホーム初ゴールにつながった。
・去年の好調時には、これがもっとできていたと思うんだよな~。
・今年DFが結果残してるのも、結局「上がったからにはチャンスを生かす」
  気持ちが強いからだと思う。
・他の選手も、チャンスをもっと大切にしてほしい。

・後半は、攻めるのか守るのかはっきりせず、結局マークがあいまいになり失速。
・そして、失点。
・その後、金澤が痛み交代すると、あとはいつもの停滞状態のチーム状況に逆戻り。
・攻撃ではろくにシュートも打てないものの、それでもなんとか守り切り同点で終了。

・改善は多少はされているものの、まだまだ本調子は見えてこない。
・さて、これから新大阪あたりの飲み屋を検索。

2014 J1 第7節 清水戦

・行きはぷらっとこだまで→静岡→清水
・いつもの通り河岸の市で昼食

・試合は、.....省略。
・というわけにもいけないので、簡単に。

・まだまだ、チームとしての戦い方というのが見えてきてない。
・前節よりかはましなものの、ボールを持っても考えてからパスを
  することが多く変化や連動を感じさせるプレーがほとんどない。
・そのため次のプレーが読まれるため、ゴール前へ行く前にひっかかることが多い。
・前から感じていることだけど、チャンスよりボールを大切にしている感じ。

・最終的に、チームとしてどのようなサッカーをしたいのかイメージ
  が共有できているかいないかが、この日の勝敗を分けた印象。
・浦和戦、神戸戦に引き続き、ノヴァにお礼参りされる。
・超どフリーを外してくれた柏のレアンドロはやさしかったな。

・しかし、負けてるチームが、シュート撃たなくてどうする。
・サッカーの目的は相手より点を奪うことで、それこそが本質だろう?

・帰りはバスに便乗させてもらい大宮まで。
・乗せてもらっておいてなんだけど、やっぱり鉄道旅の方が好きだ。


2014 J1 第6節 神戸戦

・なんとか花見ができる状態でもった大宮公園
・ただ、木で咲いている桜より桜吹雪を楽しむ状況。
・11時すぎにつくと早速すでに(花見を)始めているところに合流。
・スタジアム内にも桜の花びらが流れ込んでくる。

・すっかり酔っぱらった状態で醒ましながら試合開始を待つ。
・スタメン発表後の「叫ばずにはいられない」、表示と歌がずれて、ぐだぐだ。
・この後の試合内容の予兆だったかも。

・試合開始後は、ここ2試合よりかはましなものの、やはり攻守にちぐはぐ。

・中途半端に攻めるも、相手カウンターにさらされる。
・相手のミドルシュートに一度は北野が止めるも、はじいたところに次々と詰められ失点。
・さらに北野がこのプレーで怪我。
・そのままプレーをしていたが、前半ロスタイムに相手シュートを後ろに逸らせて追加点を奪われる。
・まともにプレーできない状態だったらさっさと替わってほしかったが...。

・後半にいきなり2枚替えで勝負に出る。
・でも、内容は改善されてくるものの点は奪えない。
・逆に相手の豪快ミドルが決まりさらに差が広がる。

・登録されたばかりの増田を入れ、菊地をFWに置くへのスクランブルも功を奏せず。
・無得点のまま終了。

・終了後はヤケ花見。
・急激に冷えた気温は、試合内容並みに寒かった...。

・次節の遠征はグルメに走った方がよさそう?

2014 ナビスコ 第2節 浦和戦

・会社の帰りの途中に大幅に遠回りして埼スタに寄る。

・入場すると、サポに誓約書を書いてくれと配っていた。
・こちらは誓約するなら大宮に対してなので、当然無視。
・観戦場所はいつものメインアッパーが閉鎖されてたのでバックアッパーへ

・直前に発表のあった増田は登録が間に合わず。

・始まってみれば片岡をDFに下げた5バック。
・ただ慣れてないのか、個々人がどう動けばいいのかが不明瞭で、
人数がいる割に何度も危険なエリアへの侵入を許す。
・さらにボランチが加入後初出場の横山・橋本で、連携はほとんどなし。
・そんなこんなであっさり先制点を奪われる。
・5バックだと、サイドの選手の攻め上がりがないと人数不足になるが、
中盤でためができないため、なかなか上がれず。
・それでも相手の裏に抜けだしたメロがゴールエリア前で倒されFK。
・このFKを橋本が直接決め同点に。
・家長、蹴る人決まっていたなんて言うな、譲ったくらいで言っておけ。
・前半は人をかけるだけの守備に終始し、なかなか攻撃に移れないものの
なぜか同点で折り返す。

・後半は攻撃ができるようになるも、かえって相手カウンターにさらされる。
・そして、一番決められたくない選手に決められてしまう。

・ホイッスルと共に会場を出て帰路の続き。
・気が滅入った状態での地下鉄一時間乗りっぱなしはけっこうつらい。

・そういえば、イギリスとの交換で来た、レフリーのティアニーさん結構良かった。

2014 J1 第5節 柏戦

・柏は東京挟んで反対側のため、経路はいろいろあれど、帯に短したすきに長し。
・しかもNAVITIMEの検索かけると、肝心の候補が出てこないし。
・大宮も反対側だろうという突っ込みは却下。

・柏(かしわ)喰らうということで、昼食は鶏(かしわ)を。
・ちなみに、柏餅は木曜日に購入・賞味済み。

・中に入っても、あいかわらず売店が今ひとつ。

・指定席だったが、死角や見難い席が多い日立台で座席を指定して買う手段がないのが困りもの。
・結局空いていそうな席に移動して観戦
・(つーか、この移動先の席を最初から指定して買えるならあと300円から500円くらいなら払ってもいいぞ)

・試合は80分までは完敗ペース。
・大宮のいいところは無しといって良いくらい柏の守備の前になにもできず。。
・ラドンチッチは孤立気味で、仕事をさせてもらえない。
・大剛も、あいかわらず状況を打開する必要があるときには役立たず。

・しいて良いとこ探しすると
 ・途中出場のカルリが頑張ってた
 ・菊地・祥平が結構相手の攻撃を最後の場面でうまく対応していて、傷が最小限にとどめられた。
 くらい
・しかしシュートは、片岡、祥平、菊地・祥平の4本(実質3本)のみ
・攻撃的ポジションの選手のシュートが全くないのはありえないでしょう...。

・そんでもって、こぼれ球に反応した祥平がうまく押し込むと、その直後のFKからの流れで同点。
・川崎戦にひき続き詐欺のような展開でホームチームから勝ち点を奪い取ってしまった。

・結局反省(?)会も鶏でした。
・帰りは京浜東北線が止まってるなんて情報もあり、急遽別ルートを使ったがちょっと遠回りに。(座れたからいいけど)