なんとなく栗鼠日記 -14ページ目
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第09節京都戦

大宮 2-1 京都

内容はともかく、勝てたのはよかった。
これで、変に勝ちを意識せずに戦えるようになるといいんだけど。

とりあえず、中断期間まではちぐはぐな状態が続くと思うけど、
結果が出続けるといいね。

今日は京都戦

京都戦は鈴木大宮の初戦。

数日程度じゃ微修正程度で、たいしたことはできるはずはないのですが、
広島戦までは、監督交代ドーピングで気合いを込めて突っ走ってほしい。

できれば、あと勝点6以上稼いで中断期間に入りたいけどね~。

張監督時の守備

鈴木監督のサッカーはまだ出てくるのは先なので、まずは
張監督がどんなことをやってきたのか、復習の意味を込めて、
独断で想像しながら書いてみます。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/04/29/12.html
「これまでラインコントロールに約束事のなかったDF陣に対して」

これだけ読むと、DFに対して指導もせずに勝手にやれ、っていって
きたんかい!と、言いたくなりそうになるけど、それは違うんと思う。

選手が自主判断だけで守備をして、他のチームの選手や監督が
「大宮の守備は堅い」なんて言葉がでてくるはずがない。

かといって、ラインコントロールについては、たいして頓着して
いなかったというのも事実だと思う。

私がみるところ、大宮の守備は、前線からのプレスからはじまる。
後ろの選手は、それに連動して、パスコースを切ったりエリアを
カバーしたり、プレスに助太刀してボールを奪いにいったりする。
こうすることで、より積極的にボールを高い位置で奪いやすくなり、
すばやい攻撃につなげることができる。
つまり、ラインコントロールでエリアをコントロールするより、そこに
入って来たボールを奪うことを前面に押し出していた。

という狙いだった思う。

一方で、DFは、前線のプレスのかけかたを見ながら、敵も見ながら
ポジショニングしなければいけないため、集中力が途切れると、
敵を見失ってピンチになりやすい、という欠点があり、また、
ある程度1対1で勝負できないといけないので、対人能力が
問われることとなる。

DFのベテラン勢が昨年末に切られたのも、その相手との対応で
後手を踏む場面が多かったから、という側面もあったと思う。

ブログはじめました。

ひっそりと、始めます。

その場限りの書き逃げが基本です。
いつまで続くことやら。
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