446号目 間違った個人情報の拡散が止まったけども、その責任は? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

期日通りに携帯電話の料金を支払い、

支払い済みであることを電話でも確認したのに

支払ってないことにされたクライアント。

 

 

 

携帯電話会社の誤操作で、

間違った個人情報を記載された方が

いらっしゃいます。

 

 

善良な市民が、知らずの間に

『延滞者』の烙印を押される。

そんなことがありました。

 

 

 

こちらのブログをご覧ください。

 

 

399号目 あなたの間違った個人信用情報が拡散されていませんか?

 

 

 

 

 

 

個人信用情報に僅かでもキズがあると、

取引をしないカード会社は沢山あります。

 

カード会社は実態は調べず、形式的に審査を行います。

その結果、カード会社との取引が停止されます。

 

 

 

 

 

 

 

携帯電話会社に、何度もお願いします。

『個人情報の誤記を認めて欲しい。』

 

 

 

 

最初は、『できません。』の一点張りでした。

 

 

 

携帯電話会社がなぜ、

そこまで利己的な対応をするのか

私達には理解できません。

 

 

 

 

 

 

 

この会社、10社程のカード会社と取引しています。

海外の一般消費者との取引をメインにし、

売上代金の決済にカードを使っています。

 

 

 

売上代金の回収は、

海外送金でも不可能ではないが、煩わしい。

 

買いたいという方はいても、

日常的に海外送金をしない人は、

結果的に契約にはならない。

 

 

 

だから、

操作が簡単なカード決済のみで取引を行っています。

カードの決済ができないと仕事にならない。

 

 

 

 

困った挙句、

弁護士さんを通じて、交渉が始まりました。

 

 

一カ月半に渡る交渉の結果、ようやく和解になりました。

 

 

 

 

 

 

携帯電話会社が、ようやく非を認め、

『その延滞情報は間違いです。』と、

謝罪文を書いて頂くことになりました。

 

 

 

 

 

誤った個人情報が記載されているとの

カード会社への説明が終わり、

これでようやく、海外との取引が再開できます。

 

 

 

 

 

 

この会社は、

世界的にも珍しい○○を扱っている会社です。

取引の金額は半端なく大きい!

 

 

 

この一か月半の間、

ほとんどのカード会社との取引ができず、

売上は、ゼロ!

 

 

 

しかも、既存の取引先からの信用も失っています。

 

 

 

 

 

 

 

社長は、『一カ月半の損失って請求できるの?』 と。

この社長は、めんどくさいことはしないでしょう。

 

 

もし、賠償請求したら、

どうなるか分かりませんが、

大変なことになるかもしれません。

 

 

 

間違いを、最初から認めていたら、

こんなことにならなかったのに。

 

 

 

 

社内のご事情もあるでしょうが、

『できない。』と、意地を張った一言が、

みんなを不幸にします。

 

 

 

 

小さなミスが、とんでもない賠償につながります。

請求するかどうかは分かりませんが、

賠償額は、数千万にもなりそうです。

 

 

 

 

こんなことがあると、

意地を張るのは止めて、

自分の誤りは、

素直に認めたくなります。

 

 

 

 

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