法人設立に伴い、資金を調達したい。
そんなご夫婦と金融機関との面談が
本日、2件重なりました。
一般的には、代表お1人が銀行と面談を行いますが、
こんな場合には、
ご夫婦そろって面談をして頂きます。
1.社長がご主人で、実際に業務を行うのが奥様の場合
2.社長が奥様で、実際に業務を行うのが、ご主人の場合
3.互いの強みを出し合い、協力して事業をする場合
今日のご夫婦は、1.と2.のタイプです。
悪い言い方をすると、
形だけの代表ってことです。
金融機関としては、融資の判断にあたり、
こんなことを確認します。
・過去の経歴
・なぜその事業を行うのか?動機です。
・自己資金をどのように形成したのか?
・これから行う事業の見込み
だから、金融機関としては、代表の話だけを伺っても、
これから行う事業がどうなるのかが判断できません。
そうなると、当然のこと、融資の承認は頂けない。
ご夫婦そろって面談した方が、話しは早い!
そんなときは、注意が必要です。
金融機関は、実情を知りたいので、
夫婦が普段隠していることも聞くことがあります。
『自己資金はいくらあるのか?』
『通帳を見せて下さい!』
全て話すのか?隠すのか?
迷ってしまう。
へそくりがあるご夫婦は要注意です。
夫婦喧嘩になっても困るので、
面談の前に、
へそくりに限らず、夫婦間の隠し事について、
どのように答えるのかは確認しています。
今回は、ご夫婦で事業を行う場合ですが、
配偶者以外の方が主力となる場合には、
その方も一緒に面談をします。
ご夫婦としての結束も判断材料にしてもらいます。
とても仲のよい、二組のご夫婦は、
融資の承認は頂けるでしょう。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229 FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/


