447号目 後から指摘されるくらいなら、先に言う | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

警視庁に書類送検された、

TOKIOの山口達也(46)さんが、

26日に都内のホテルで会見を開き、

活動を無期限謹慎することを発表しました。

 

 

 

そのとき、記者からこんな質問がありました。

 

 

 

 

『今回報道がなかったら、

 隠蔽するつもりだった?』

 

 

 

山口さんが言うには、

『隠蔽って言うことは、

ありえないと思います・・・・』

 

 

 

 

 

私達がクライアントの案件について、

融資を申し込むときは、

 

 

言いたくないこと、

企業側にとって不利になることも、

聞かれる前に、

隠蔽せずに全部こちらから話します。

 

 

 

『○○という事実があります。

その理由は□□です。

だから、問題ないですよ!』

 

 

 

 

そう言って、融資が通らなかったことはありません。

むしろ、信頼されます。

 

 

 

金融機関はある程度のことは、独自で調査します。

調査で見つかり、

後で聞かれるくらいなら、

こちらから先に言う。

 

 

 

『これ、まずい。』って、

感じること程、先に言う。

 

 

 

紳士的な姿勢で、金融機関に臨みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、面談の後に、金融機関が、

『あれ。』って感じることが出てきたら、

こんなことを思われます。

 

 

『もしかして指摘しなかったら、

 隠蔽するつもりだった?』

 

 

 

こんなことを思わせたら、

信頼関係なんてあったもんじゃない!

評価は最悪です。

 

 

 

 

 

 

昨日のブログに記載したクライアントは、

融資を申し込みました。

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

 

 

446号目 間違った個人情報の拡散が止まったけども、その責任は?

 

 

 

 

 

クライアントは、

個人信用情報のことをとても気にしています。

『カード会社の審査は通らないのに、

 金融機関の審査が通る訳がない!』

 

 

 

そんなこと、全く気にすることではありません。

しっかりした計画があり、

実現がされることが目に見えるようなので、

金融機関は、気にもするはずがない。

 

 

 

個人信用情報のことは、

金融機関との初回の面談の際、

冒頭に、こちらから話します。

 

 

 

この案件もあっさり、

承認はいただけるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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