警視庁に書類送検された、
TOKIOの山口達也(46)さんが、
26日に都内のホテルで会見を開き、
活動を無期限謹慎することを発表しました。
そのとき、記者からこんな質問がありました。
『今回報道がなかったら、
隠蔽するつもりだった?』
山口さんが言うには、
『隠蔽って言うことは、
ありえないと思います・・・・』
私達がクライアントの案件について、
融資を申し込むときは、
言いたくないこと、
企業側にとって不利になることも、
聞かれる前に、
隠蔽せずに全部こちらから話します。
『○○という事実があります。
その理由は□□です。
だから、問題ないですよ!』
そう言って、融資が通らなかったことはありません。
むしろ、信頼されます。
金融機関はある程度のことは、独自で調査します。
調査で見つかり、
後で聞かれるくらいなら、
こちらから先に言う。
『これ、まずい。』って、
感じること程、先に言う。
紳士的な姿勢で、金融機関に臨みます。
逆に、面談の後に、金融機関が、
『あれ。』って感じることが出てきたら、
こんなことを思われます。
『もしかして指摘しなかったら、
隠蔽するつもりだった?』
こんなことを思わせたら、
信頼関係なんてあったもんじゃない!
評価は最悪です。
昨日のブログに記載したクライアントは、
融資を申し込みました。
昨日のブログはこちらです。
446号目 間違った個人情報の拡散が止まったけども、その責任は?
クライアントは、
個人信用情報のことをとても気にしています。
『カード会社の審査は通らないのに、
金融機関の審査が通る訳がない!』
そんなこと、全く気にすることではありません。
しっかりした計画があり、
実現がされることが目に見えるようなので、
金融機関は、気にもするはずがない。
個人信用情報のことは、
金融機関との初回の面談の際、
冒頭に、こちらから話します。
この案件もあっさり、
承認はいただけるでしょう。
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