433号目 切れても融資の承認が下りました | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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『4月中旬までに、資金が必要。』

2カ月前に、大きな受注を受けるために、

融資の依頼があった方。

 

 

 

 

 

 

融資のみならず、受注ができるように、

建設業の許認可、雇用、什器やトラック等の設備を

整えていきます。

 

 

 

 

 

私達は、この資金さえあれば、

やりたい事業が軌道に乗る。

そんなお手伝いをしています。

 

 

 

 

だから、会計や税務に関係なく、

経営者の理想が実現するために、

必要なことは何でもします。

 

 

 

 

この会社も、長年、無申告の状態。

融資の受付すらできない状況だったので、

過去の申告書を作るとこから始まります。

 

 

 

 

無申告の場合の融資の取り扱いについては、

こちらをご覧ください。

 

 

 

409号目 融資を通して罪悪感を払拭します。

 

 

 

 

 

今後の受注の見込から、

資金の流れを見える化します。

 

 

『間違いなく、返済ができる。』と、

確信して、金融機関に申込をしています。

 

 

だから、出す前から、

融資が承認されることは分かっています。

そんな中で、金融機関との面談が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

面談が始まると、

その事業に関係あること、ないこと、

何でも聞かれます。

さも、悪いことをしているような錯覚を起こすこともある。

 

 

 

銀行が、経営者に、聞き取りや資料の回収を

ねばり強く要求するのは、こんな理由です。

こちらのブログをご覧ください。

 

 

 

432号目 銀行は、好きだからこそイジメるんです

 

 

 

 

 

 

ややこしい案件だったので、

金融機関は、いつも以上にしつこい対応です。

『あれ出して欲しい。これ出して欲しい。』

面談が数回続きます。

 

 

 

 

 

最後の最後、

金融機関から、『この書類を出して欲しい。』

 

流石に、経営者が切れちゃった!

『いいかげんにしろ!融資はもう結構!』

 

 

 

 

 

 

どうでもいいような書類だけど、

プライドからそんな言葉が出ちゃいました。

 

 

 

金融機関の担当者だって、

言いたくないけど、融資を通したいから、

上司に説明するために、止む無くお願いしただけ。

 

  

 

担当者は、敵じゃない。あなたの味方です。

頭じゃ分かっているけど、切れちゃった。

 

 

 

 

結局、書類なしで、融資は承認。

本来は借りれるはずがない会社なのに、

必要な資金を調達し、受注を得ることができました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

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