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今週は、クライアントとの

金融機関への同行訪問が続きます。

 

 

既に事業をされている方が、

新たな事業を始めたいという方です。

 

 

しかし、新事業の割りには、

高額の投資が必要なため、

3つの金融機関を回っています。

 

 

 

 

 

 

複数の金融機関と付き合う理由

こちらのブログをご覧下さい。

 

224号目 不倫はダメですが、浮気はしてください!

 

 

 

 

 

面談は、良好に進み、私の印象としては、

『融資は、ほぼOKかな。』という

感覚でした。

 

 

 

 

安心したのも束の間、面談が終わった後、

とっても温厚な社長が、

こんなことをおっしゃいました。

 

 

『銀行って、あんな言い方するんか?

 キレそうやった!』

 

金融機関からイジメられているように

感じたようです。

 

 

 

 

 

 

金融機関は、かなり深い部分まで、

会社や経営者のことを聞いてきます。

 

 

 

これから始める事業とは関係のない

過去の経歴は、

『そんなことまで?』と思うくらい聞いて来ます。

 

 

 

それって、担当者があなたのことを、

嫌いな訳でも、疑っている訳でもない。

 

 

 

 

貸せないと判断したら、

詳しい聞き取りなんてしません。

面談すらしないでしょう。

 

 

 

 

貸したいから、聞くんです。

 

 

担当者に融資の決裁権はありません。

支店や営業部のトップであったり、

本部に決裁権があります。

 

 

その担当者は、面談の後に、

その決裁権がある方に、

『この会社に融資をする理由』を、

上手に説明、説得します。

 

 

 

だから、担当者は、

説得の材料となるものを集めます。

 

一見この事業とは関係のないと

思われる細かいところまで聞く。

 

 

 

 

 

 

利益計画書や事業計画書には表れない、

その経営者の過去の実績や考え方

理由付けには必要です。

 

 

 

 

 

今後も長く付き合いたいからこそ、

失礼と思われることまで聞くんです。

 

 

 

 

そんなことを事前に説明しておけば、

社長は、心の準備をして面談ができたはず。

 

 

そんな反省をした面談でした。

 

 

 

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

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