409号目 融資を通して罪悪感を払拭します。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

個人の確定申告の期限は終わりましたが、

遅れてご依頼があります。

 

それもちょっと変わった理由です。

 

 

 

申告をせずに事業をされている方って、

結構、いらっしゃるようですね。

 

 

 

そのような方から、

『これから事業を拡大したいので、

融資を受けたい。』

そんな相談があります。

 

 

 

 

融資を受けるには、

過去の実績をオープンする必要があります。

 

経営者としての事業でも、

サラリーマンとしての実績でも、何でもOKです。

 

 

経営者であれば、申告しているはず。

サラリーマンであれば、源泉徴収票があるはずです。

  

それが分かるものを、金融機関に出す必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

当然、申告されてなければ、審査対象にすらなりません。

申告もしてない人が

返済するはずがないからです。

 

 

 

 

 

このようなご依頼は初めてではありません。

昨年は、3件程扱っています。

ちなみに融資は全て通っています。

 

 

 

 

 

 

 

過去の申告を行い、

これからの計画をつくり、

『なぜ、資金が必要なのか? 』

『どうやって返済するのか?』が、

説明できたら、大丈夫です。

 

 

 

融資の申込の際には、

過去5年間の申告を行うことになります。

 

 

 

 

過去の申告を遡って行うと、

本来の税金はもちろんのこと、

遅れたことによるペナルティがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに加えて、所得に見合った国民健康保険料

遡って納付することになります。

 

 

 

 

 

 

 

負担する金額は、数百万円です。

1,000万円には届かないようです。

 

 

本来払わなければならないものですが、

その負担をしてまで、融資を受けたい。

 

 

 

 

 

何よりの負担は、金額ではなく

『していないことによる罪悪感』だという。

 

 

 

 

この機会に、罪悪感を一掃したい。

そんな想いもあるようです。

 

 

 

 

 

 

今までは隠れて事業をしていた。

申告もしてないのに、

継続して発展する事業は

できるはずがない。

 

 

 

 

そんな罪悪感を奇麗に消し去る。

心に引っ掛かっているものを全て洗い流す。

 

融資を機会に、新たな方向へ、心機一転、

再スタートをするサポートをさせて頂くのは、

私達にとっても気持ちがいいものです。

 

 

  

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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