本日は、
いつも大変お世話になっている方に
事務所にお越し頂き、スタッフ向けに、
ACHIEVUS(アチーバス)体験会を
して頂きました。
全員が初めての体験です。
ACHIEVUSアチーバスとは、
ACHIIVE(達成する)+US(私達)を
意味します。
心と頭を駆使します。
相手に勝つのが目的ではなく、
協力し合い、全員で達成する
カードゲームです。
ゲームと言いながら、研修でもあります。
最初に、ファシリーテーターから
お話しがあります。
そこで聞かれたのが、普段の仕事の
『私達 度合い』
『どのような意識で仕事をしているのか?』
『私』なのか、『私達』なのか?
完全に私でもなく、完全に私達でもない。
その中間で、仕事をしているはず。
10段階で何段階なのか?
スタッフが『私』という意識で仕事をする会社。
『私達』という意識で仕事をする会社。
『私』という意識よりも、
『私達』という意識で仕事をすることで、
人も業績も同時に上がる。
『私』と『あなた』ではなく、『私達』。
『私達』の意識を高めるには、
『私』と『あなた』の間にある関係性を育むことにある。
スタッフ間の関係性が育まれると、
それぞのスタッフのやる気と能力を引き出されます。
そんな『私達』の考え方を学びながら、
ゲームを2回行います。
ゲームの間の休憩中に、連絡なしに
クライアントが来られました。
急な来客のため、準備をしておらず、
担当者は、走り回り対応に大慌て。
一方、他のスタッフは、お茶は出すものの、
恥ずかしながら、クライアントの目の前で、
大声でダラ話しをしています。
クライアントがいらしたら、お茶を出す。
ここまでは、条件反射的にできます。
すばらしい。
普段とは違った場面に遭遇すると、
組織の真の実力が出てします。
状況を見て、今自分ができることは何かないか?
それは、スタッフ同士の関係性以前に、
全てが私の責任という考え方。
スタッフが全て自分事と捉えて動く組織。
経営者なら当然ですが、スタッフみんながそうなる。
そんな組織になったら強いですよね。
30分前に聞いていたことでも、
行動には移すことは難しい。
『知る』と『している』には大きく次元が違います。
『知らない』
『知る』
『やってみる』
『理解する』
『できる』
『している。』
頭では、『私達』の概念が大切なのは、
誰でも分かります。
でも、それを常識化することは、簡単ではない。
繰り返しを意識して、
『知る』から『している』の状態に、
常識化するには、
長期的な視点での取り組みが必要です。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229 FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/





