407号目 運転資金はいくら借りても大丈夫です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

『運転資金をいくらまで借りても大丈夫か?』

 

そんな質問をよく受けます。

 

 

 

私の答えは、借りるだけなら、

『いくら借りても大丈夫です。』

返せばいいだけ。 

 

 

 

 

 

融資の取り扱いで、諸費用は必要ですが、

借りた資金は、ほぼ全額残っているはず。

 

資金を使わなければ、いつでも返済できます。

 

 

借りただけなら、何の問題もありませんが、

普通は、借りた資金を使います。

 

 

問題は、資金の使い方です。

『どう使うのか?』により、

どのように返済するのかが変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

借入を行うことにより、

『将来がどのように変わるのか?』

お聞きします。

 

 

 

 

 

粗利が増える投資なら、

その投資により、粗利がどれだけ増え、

ランニングコストがどれだけ増えるのか?

 

 

結果、どれだけの利益が残り、

今ある返済と合わせて、

新たな借入の返済ができるのか?

 

 

価値ある投資なのかを、一緒に考えていきます。

 

 

 

 

 

今回、相談をされたのは私の知人ですが、

借入の目的は、『赤字を補てん』です。

 

 

 

 

 

資金がないので、

もし、借入をしないと、資金ショートします。

『廃業する』か『借入により事業を継続する』のかの選択です。

 

借入により、事業を継続したとしても、

収益構造を変えないと、

借入が増えるだけ。

 

 

 

 

 

 

収益構造をブロックパズルで診てみます。

 

 

 

 既に、赤字の垂れ流し状態です。

赤字の中で、更に返済もあります。

このまま事業を続けると、

借入なんて一時しのぎにしかなりません。

 

 

失礼ながら、お聞きします。

『事業を継続するおつもりはありますか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『なら、収益構造を変えましょう。』

しかも、時間はない。

借入はできるでしょう。

 

 

次に資金がショートするまでに、

粗利を増やします。

 

 

悠長なことをしている

時間はありません。

 

 

夢を追いかけるのもいいですが、

早ければ3か月、長くても半年以内に結果を出す。

 

 

 

現在は、

職人さんにありがちな間違いをしています。

せっかくの技術を、お客様のために

活かしきれていません。

 

 

 

 

収益構造を急激に変えるために、

顧客の見直しから始めることになりました。

 

 

 

 

 

顧客のお困りごとに、

ダイレクトに応える事業を来月から始めます。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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