434号目 事業全体の中で足りない効き脳は何? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

テーマ:

 

事業で上手くいくパターンは決まっている。

 

 

クリエーティブプロセスに従うと、

創造的に事業を行うことができる。

 

 

 

 

 

1.まず、Dタイプが、新しいアイディアを出す。

 

2.それを、理論派のAタイプが定義付ける 組み立てる

 

3.それをCタイプがチーム全体で共有できる形に変換し、

 メンバーの気持ちを一つにまとめ上げる。

 

4.Dタイプが全体のコンセプトが、

 当初のアイデアをずれていないか確認する。

 

5.Bタイプが、品質・納期を管理しながら確実に実行する。

 

 

 

 

人は、効き脳の違いにより、

物事の捉え方や考え方が人それぞれ異なります。

それを、ハーマンモデルにより、

A~Dの4つのタイプに分類したもの。

 

 

 

 

チームで課題を創造的に解決していくには、

すべてのタイプの協働が不可欠です。

 

 

 

1人で全部が得意というのは希なので、

得意な人の力を借りながら、

事業を行うと、上手くいく。

 

 

 

ただし、

一流の商品、サービスを用意し、

どんなに立派な形を作っても、

売れなければ全く意味がない。

 

 

 

投下資金を早期に回収するために、

または、赤字資金を最小限にするためにも、

そして何より事業が継続するためには、

必要な粗利を稼ぐ。

 

 

 

 

それは、『どのような人に、

どのようにお役に立つのか?』

明確にした上で、 

 

クリエーティブプロセスに従って、

事業を行う。

 

 

 

事業を始めるときに、

人材が豊富に揃っていることはむしろ希なこと。

人も金も時間もノウハウもないのが一般的。

 

 

 

その中で、自分には何ができて

何ができないのか?

できるとしても、不得意なのかを見極める。

 

 

 

できないこと、不得なことは、

誰に協力してもらうのかを考える。

 

 

 

 

全部自分でしようと思っちゃダメ。

逆に、全部他人任せもダメ。

 

 

フランチャイズやコンサルを入れるときは、

どこを支えて欲しいのか?

決めてから協力を仰ぐこと。

 

 

 

そもそも、分からない方は、

ご相談ください。

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/

 

小林弘昌さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス