375号目 こんなとき、二股じゃ足りない! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

大型設備を購入し、

新たな事業を始めようとされる方から

資金調達について相談がありました。

 

 

 

 

 

 

 

販売先は決まっているので、

事業としては安心です。

 

 

 

 

 

事業計画をつくると、

総額で、8,000万円必要です。

 

 

 

 

調達にもいろいろありますが、

まずは、事業を始めることを確実にするために、

金融機関から融資の承認をもらいます。

 

 

 

 

 

 

機械なので、原則として担保には

入れることができません。

 

 

 

 

 

 

 

不動産をお持ちでないので、

無担保融資に頼るしかありません。

 

 

 

 

『無担保で、8,000万円も借りれるのか?』

 

 

 

 

 

 

 

『可能です。』

 

機械が高額なので、規模が膨らみますが、

安定した収益が見込めるので、

最悪の場合を考慮しても、返済は十分可能です。

 

 

 

 

 

実態を把握し、月次ベースで、

2年間の利益計画をつくるから

お金の流れ、収益の状況が

手に取るように分かります。

 

 

 

 

 

 

だた、

高額なので、二股じゃ足りません。

リスクを分散するために、面倒でも

金融機関は3つ以上使います。

 

 

 

 

 

複数の金融機関から

同時に資金を調達することを

協調融資といいます。

 

 

 

 

協調融資を使う理由はこちらをご覧ください。

 

224号目 不倫はダメですが、浮気はしてください!

 

 

 

 

 

 

 

国民生活金融公庫

新規の無担保融資は

1,000万円が限度です。

 

 

 

 

 

 

 

民間の金融機関で、

7,000万円調達します。

 

 

 

 

こんなとき、

最初から協調融資で

審査を申し込みません。

 

 

 

 

それは、銀行同士の相性があるからです。

協調融資を前提に話しを進めると、

金融機関同士で話し合いをしながら

審査を進めることになります。

 

 

 

 

話しがこじれてからでは、

他の金融機関に乗り換えるのは

面倒になります。

 

 

 

 

私達の場合には、

いくつかの金融機関へ同時に

7,000万円の借入を申し込みます。

 

 

 

 

 

 

その中で、

よい反応がある金融機関2つに絞り、

合計で、7,000万円を調達します。

 

 

この方がスムーズに審査が進みます。

 

 

 

 

 

 

本日は、融資の承認を頂いた金融機関と、

今後の事業の進め方について

打ち合わせです。

 

 

 

 

 

しかし、

せっかく、融資の承認を頂きましたが、

全額は借りません。

 

 

 

安心をもらっただけです。

次の展開については、また明日。

 

 

 

 

 

設備投資の内容は書けませんが、

その機会の導入は、県内初の予定です。

 

 

○○業界に革新をもたらすことになるでしょう。

 

 

そんなビジネスのお手伝いをさせて頂けるのは

ありがたいことです。

 

 

 

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