既に事業を経営されている方で、
新規の事業を追加で始めたい
という方からの
相談が続きます。
今週3件あった相談の共通点は、
『助成金』です。
助成金にもいろいろあります。
国関係で、
雇用関係は、厚生労働省、
産業面から支援する、経済産業省
農業関係は、農林水産省
この3つが多い
県や市町村では、
企業誘致関連で使いやすいものがあります。
これらの組み合わせでの相談です。
でも、助成金への向き合い方が
最初の1件と、後の2件では正反対です。
最初の1件は、助成金ありき。
なんとしても、
助成金をもらって事業を始めたい。
『もし、助成金がもらえなかっら
事業はしないの?』
答えは、『そうですね。』
その時点で、そんな事業は成り立ちません。
あなたの事業に対する想いって
何なの?
後の2件は、
『別に、なくてもいいけど、
条件に合えば助成金が欲しい。』
助成金って、条件が決まっています。
経営者がしたい事業のままでは、
もらえない助成金が多いんです。
国なり、地方は、
普通では動きヅライ方向へ促すために、
助成金を使って誘導しています。
誰もが進んでするようなことには
助成金はありません。
助成金をもらうために、
条件に合わせ、無理矢理、
自分がしたくない事業をすることは、
本末転倒です。
自分の想いと違う事業は、
本気で取り組むことはできません。
熱い想いを注げない事業は、
儲かるはずがない。
助成金は一回きりだけど、
事業の収益は長く続きます。
助成金をもらうよりは、
自分の想いに正直に生きる。
熱い想いで打ち込める事業で、
真正面から稼いだ方が早いし、
事業として安定します。
最初の1件も考え直し、
助成金にこだわることなく、
自分の想い重視で、
さっさと事業を始めることになりそうです。
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