373号目 無申告が理由で融資を受けられない人は、簡単に借りることができます。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

クライアントのご紹介で、

個人事業主の方にお越し頂きました。

 

住宅ローンの相談です。

 

 

 

 

 

 

既に銀行から『貸せません!』と、

お断りされたそうです。

 

 

 

 

 

断られた理由をお聞きすると、

いくつかあるようです。

 

 

 

全ては書けませんが、

その一つが、申告をしていない

 

 

 

申告をしていない方には、

いくら儲かっていると言っても、

銀行は貸しません。

 

 

 

 

 

国民の義務を果たしてないのだから、

融資を実行しても、

返済の義務も果たさないことは

推測できます。

 

 

 

 

 

 

けっこう、そんな方はいらっしゃいます。

 

税金を払いたくない。

保育料を安く抑えたい。

母子手当が欲しい。

 

 

 

それは、全部、

余りにも身勝手な自分のため

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな願望を抱くのはいいが、

偽ってでも実行するのは、

犯罪だし、人格を疑います。

 

 

 

 

 

当然、私達にとっても、

『報酬を払う気あるの?』って、

思ってしまう。

 

 

 

 

 

『無申告だけ』が理由で、

融資を受けられない人は、

簡単に借りることができます。

 

 

 

借りるには、

これから申告するだけです。

 

 

 

 

 

金融機関にもよりますが、

融資を受けるだけなら3年分ですが、

税務上の申告義務は5年分

の申告を行う。

 

 

 

 

申告すると、その年分の

所得税、住民税、健康保険料

遡って納めることになります。

 

 

母子手当は返金するのでしょうか。

 

 

 

 

 

今回の方は、5年トータルで、

1,500万円納めることになる。

 

 

 

サラリーマンなら、

単に、過去の給与の額に基づき、

与信判断がされますが、

 

 

 

個人事業主は、

サラリーマンと違う。

『事業性』も与信判断の材料になります。

 

 

 

所得が基準を超えていても、

融資を受けれるとは限らない。

 

 

 

融資を受けれないと、

1,500万円納めるだけになる。

 

 

 

義務なんだけど、一応お聞きします。

『どうされます?』

 

 

 

 

 

 

『人間性』が問われます。

 

 

 

 

ここで、迷う方は、

そのままお帰り頂きます。

 

 

 

 

 

 

気持ちは分かるが、

お付き合いできません。 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

 

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